今村雅人のレビュー一覧

  • 図解入門ビジネス 最新 再生エネビジネスがよーくわかる本

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    仕事で電力×海外をゼロベースで勉強したいと思って読んだ中の一冊。

    今回の自分の希望する文脈にジャストミートした本だったため、素直に読んで良かったと思えました!

    この本の作成背景を確認頂いて当てはまったら是非手に取ってみて頂ければと。
    個人的には、この本の他に「電力供給が一番わかる」で先に電力全般を勉強して読んで良かったなと感じました。

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    2021年12月27日
  • 図解入門ビジネス 最新 再生エネビジネスがよーくわかる本

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    再生可能エネルギーのことがよくまとまっている良書だった
    本の構成がすべて同じになっているところが良い面と悪い面がある
    基礎的な事はこれで網羅できると思うが現在の再生可能エネルギーの導入量等をどこで見てみればよいのか研究する必要がある

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    2019年08月24日
  • 図解入門ビジネス 最新 脱炭素社会の仕組みと動向がよ~くわかる本

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    脱炭素の全体像を理解する入門書として最適だと思う。必要性、脱炭素のための技術開発、産業や政策の動向など、幅広く扱っている。
    化石燃料と内燃機関のテクノロジーで成り立つ社会から、再生エネルギー、水素、蓄電池のテクノロジーで成り立つ社会へと、これから30年かけて大きく転換させていくシナリオを理解できた。
    でも、本当にできるの?

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    2024年08月05日
  • 図解入門ビジネス 最新 脱炭素社会の仕組みと動向がよ~くわかる本

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    脱炭素に向けたアプローチとして、CO2を排出しない取組(太陽光発電や洋上風力発電、地熱発電、水素、原子力、夢の核融合発電)、CO2排出を減らす取組(廃熱を有効利用するコージェネレーション、内外気温差を冷媒で有効活用するヒートポンプ、パワー半導体の高効率化、シェアリング)、CO2を回収・利用・貯留する取組(化学的に分離回収する方法、回収CO2をメタンに変えるメタネーション、回収CO2を有用な素材に変換するカーボンリサイクル、地下に貯留するCCUS、CO2吸収能の高い若木を絶やさないような適切な植林と森林管理)があり、それらの社会実装を促進するために、カーボンプライシング(炭素税、排出量取引、カーボンクレジット)やESG投資、商品のCO2排出量を表示するカーボンフットプリントなどがあることが体系的によくわかった。
    読む前は、再エネが主な脱炭素アプローチだと思っていたが、水素が主たる解決策になることが理解できた。水素は再エネの供給の不安定性を吸収するクッションの役割も果たせる。
    そして、食べ残しが脱炭素の面でも環境負荷の高いものである(焼却に大量のエネルギーが必要)ことがわかった。

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    2024年06月25日
  • 図解入門ビジネス 最新 水素エネルギーの仕組みと動向がよ~くわかる本[第2版]

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    ネタバレ

    水素エネルギーを取り巻く状況が書かれている
    カーボニュートラルの達成のため、水素エネルギーは有力な手段となる
    一方、世の中では、まだまだ水素エネルギーの認知度は低い
    安全性は大丈夫か? どんなメリットがあるのか? どんな使われ方があるのか?
    分からない人がほとんどだろう
    技術的な発展以外にも、認知のための活動も必要だろう

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    2026年08月21日
  • 図解入門ビジネス 最新 再生可能エネルギーの仕組みと動向がよ~くわかる本

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    ネタバレ

    エネルギー関連の事業を検討することになったため学ぶために読書

    メモ
    ・温室効果ガスによる気候変動リスク
    ・発電の脱炭素化 CCS carbon capture and strage
    ・商用化されており固定価格買取対象は太陽光、風力、バイオマス、地熱、中小水力
    ・蓄電池と水素による出力調整
    ・re100は事業運営に必要な電力を100%再エネ調達ことを目標に掲げる企業の集まり
    ・買取価格 12年40円、21年12円と低下傾向
    ・買取制度により再エネ賦課金が重くなる。
     国民負担抑制に向けfip制度が導入開始
    ・20年6月エネルギー供給強靭化法
      電気事業法、再エネ特措法、jogpec法の改正へ
      再エネ特措法改正では廃棄費用の外部積立の原則義務化
    ・fip制度は基準価格と参照価格の差額をプレミアムとして交付する制度
    ・電力系統整備は賦課金方式で費用負担 価格低下とco2削減を目的に基本は全国負担
    ・太陽電池は光起電力効果を応用したもの。
     n型とp型シリコンの接合面に光が当たるとマイナス電子が引き寄せられ電力が発生する仕組み
    発電システム構成。 接続箱で複数の太陽光を繋ぐ端子台。充電版で電力を一括化。パワコンで直流を交流に。
    ・蓄電池は電気エネルギーを化学エネルギーに変換し、必要に応じて電気エネルギーとして取り出せる電気機器。
    ・住宅用太陽光のポテンシャルが大きいのは戸建て住宅、次に中規模共同住宅
    て公共系だと農用地が最も導入ポテンシャル大きい
    ・2019年の太陽光パネル出荷は600万kW、日本メーカーシェア44%
    ・ペロブスカイト 2030年までに発電コスト14円/kWh以下を目指す
    ・農業と発電事業を同時に行うことをソーラーシェアリングという。2013年に営農条件が緩和されソーラーシェアリングが実現可能に
     発電出力は10-50kw規模ながら、2630kWの事例も
    ・陸上風力の導入ポテンシャル 2億8456万kW 北海道と東北が対象
    洋上風力は11億2022万kW これも北海道、東北、九州がメインエリア
    ・日本最大の水力発電所はオクタ多良木発電所 193万kW
    ・中小水力発電はコスト競争力がない。太陽光十一円に対し、中小水力は二十九円
    ・蓄電池の種類 鉛、ニッケル、リチウムイオン、ナトリウム硫黄、レドックスフローなど。系統用はリチウムイオンなど
    ・VPP バーチャルパワープラント

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    2025年08月17日
  • 図解入門ビジネス 最新 脱炭素社会の仕組みと動向がよ~くわかる本

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    国内外の状況を含め、網羅的に広く書かれていてまずは概要をするための入門書としては最適では?と思える本でした。
    教養として、結構おすすめですねー

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    2024年06月30日
  • 図解入門ビジネス 最新 再生エネビジネスがよーくわかる本

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    一通りの再エネそれぞれに関する内容が章ごとに網羅されているので、入門にはよいと思う。
    ただ、再エネの問題点や環境アセスの問題など、再エネ推進のためには課題や欠点も多いが、そういった負の面はあまり触れられていないのはどうかと。
    タイトルが再生エネ「ビジネス」なので、仕方がないだろうが、いかに儲けられるかなどが随時出てくるので、個人的にはあまり見ていていい気分がしなかった。
    再エネの良い面を知ることはできた。

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    2021年10月28日
  • 図解入門ビジネス 最新 再生エネビジネスがよーくわかる本

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    各再エネ電源の内容について、簡潔に纏められておりベースを踏まえるには良い入門書。(章の構成が各電源毎で同じなので読みやすい。)

    ただし、発行年が2016年であるため、発行年以降に劇的に動いている再エネ業界のトピックをしっかりおさえたいのであれば、不十分だと実感。
    (本書籍を読むことで現在のトピックへのアンテナを立てることはできるだろう)

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    2021年09月15日
  • 図解入門ビジネス 最新 新エネルギーと省エネの動向がよーくわかる本

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    技術の紹介の書籍が多い中
    基本的な情報から整理して解説している
    もっと砕けた内容かとおもって読み始めたので
    苦手ななひとは読みにくいかも
    ただ内容はいろいろなデータを示しているので
    読みごたえがあった
    (興味のない部分は読み飛ばしたかも笑)

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    2018年10月14日
  • 図解入門ビジネス 最新 新エネルギーと省エネの動向がよーくわかる本

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    再生可能エネルギー特別措置法で日本のエネルギーの在り方がどのように変わっていくのか、変えていなかなければならないかを問いかける。エネルギーというエネルギーは概ね網羅されており、多角的視野で全体を俯瞰できる。将来への期待をあおるわけでもなく淡々と現在の事実を語る姿勢が信頼できる。各チャプターがわかりやすく整理されており困ったときのエネルギー百科事典としても活用できる。

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    2013年09月06日