セス・ゴーディンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
★読む目的 !
行動力を身につける!
★読書方法
点検読書
★メインブランチ
『はじめに』 『変化』 『実行』 『おわりに』
★INPUT
・当たり前のことができない理由は、『人間は変化を求めつつ、変化を嫌う』から。
人は、ありきたりのものより、見たことがないもの、聞いたことがないものに反応する。
しかし、いざ自分のことになると、新しいことへの拒否反応が強く出る。
・物事が速いスピードで変化している現代だからこそ、たくさんの目的が手つかずのまま
で残っている。物事を始める人は少ない。だからこそ、始める価値が高い。
・新しいことを始めるのに、不安や恐怖はつきもの。恐れには2つある。1つは失敗。
もう1つはうまくいった時にでる不測の事態に対する怖れ。不安要素は徹底的に話し
合うことで、ある程度解決できる。
・『私を選んでください』と判断を人に委ねることは、第三者に主導権や責任を明け渡す
こと。他人から選られるのを待つのはやめ、自分で自分を選ぶこと。
・失敗、成功、そして失敗、失敗、失敗、その次に成功。これが普通。物事を始めれば、
失敗する確率は高くなる。しかし、何も始めないことは、失敗することよりもタチが悪い。
★ウガンダの感想
首尾一貫して『とにかく行動せよ!』と書かれてます!それだけ世の中には、主体的に行動
している人が少ないってことですよね!今すぐ何かしら行動にしたら、頭一個抜き出るかも!
★一言で言うなら
『Just do it!』
★OUTPUT
・自ら事を起こす。管理されることは楽だが、それをよしとせず、自ら一歩踏み出す。
素晴らしい思いつきや、高いモチベーションあっても『スタート』しなければ、ない
に等しいため。
・『始めるための3つの公約』を実施する。
①やると決めたら、とことんやる
②成功するまでやり続ける
③事をなす
・自分を取り囲む、すでにある社会の基盤や機会、組織になどに、もう一度息を吹き込む。
想像以上にチャンスがあるこあもしれないため。
・さまざまなアイデアを試す。行動が起こせいないのは、決まって何かを恐れているとき。
試すことが、ベストなもの、よりよいものを作り出す、最良のプロセスだと理解する。
・仕事にプロジェクト制を取り入れれないか検討する。何かあるごとに最適のチームを
編成することで、クオリティが追及できるため。 -
Posted by ブクログ
「今すぐ自ら行動をすることを促す本」
◆自分にとっての成功とは?
→自ら事を起こすことが人を磨き、成長させる。
→組織でどんな成果をあげるか?
◆新しいことを始めるのに不安や恐怖はつきものだが、それを跳ねのける名案がある。
→毎朝、チームメンバー全員としっかり顔を合わせよう。
→円陣を組んでミーティングし、各自の仕事を確認しよう。
◆物事を始める人は少ない。→だから価値がある。
◆言われたことを一生懸命やることが素晴らしいのではない。やる価値があると自分で決めたことを自ら始めることが素晴らしいのだ。
◆自ら始めた物事が全て正しいとは限らない。
だが行動を起こさない限り、何も始まることすらない。