吉野貴晶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレタイトル詐欺系の本。
まあ、新書ではよくみられるのよね。
それと、投資はあくまでも自己責任、リスクが
生じるわけです。
行動ファイナンスというジャンルを扱ったもの。
まあ、大きなニュースがあれば株価は
上がったり下がったりするわけで。
それをさらに身近なものに置き換えた場合
どうなるかを調べたもの。
やっぱり一部にはどうしても
こじつけに感じるものは存在し、
えー、とは思うことでしょう。
ですが、やはりと思ったのは
潮の満ち引きが
株価にも微妙な変化をもたらすこと。
これは神秘ともいえると同時に
不思議な行動学かもですね。
売れるタイトルづくりの本は
あまり基本良書がないです。
これも残念ながらよくある
賛否両論本ですね。 -
Posted by ブクログ
投資期間を決めることが最初。
1年未満、3年以内、7年以内、7年以上の長期。
単純な手法が高い成果を生む。
年末に低PBR銘柄2割に投資する。話題を追わない。
ハーディング=人と同じような行動をすると安心感がある=その分、高いものを買うことになる=安心感の見返りに見えないコストを払う=単純な手法ほどブルーオーシャンになりやすい。
低BPRの銘柄。
投資利回り、クイックコンセンサスと会社発表の利回りを比較する。
PER=株価利益率。
短期投資は場面で使う指標が違う。
低迷期~上昇期はPBR、拡大期はPER、拡大の後半は高ROE、下降期は低PBRと自己資本比率。
リバーサル投資とモメンタム投資。今の傾向が続くか反転するか。アメリカでは1年間ならモメンタム。
中期投資ではPERを中心に=リバーサル
バリュートラップ=株価が下がって低PERでなくなること=に注意。
超長期投資は低PBRで。0.8倍以下、自己資本比率が業界2割以下を除く、黒字予想、配当利回り2%以上。
3~7年以内。
低PBR銘柄でFスコア戦略。7点以上のもの。
1,ROA=予想営業利益がプラスなら1点。
2,ROAの改善=予想ROAが実績ROAを上回っているか
ROA=営業利益/総資産
3,予想営業利益率(売上高利益率)が前年実績より高ければ1点。
4,予想営業利益+予想減価償却費がプラスなら1点。
5,キャッシュの改善=総資産に対するCASHの割合が前年より予想が高いか。
6,予想と前年実績で、有利子負債/総資産が改善されていれば1点。低くなれば改善されている。
7,予想資産回転率(予想売上高/実績総資産)が改善されていれば1点。高くなれば改善されている。
8、営業キャッシュフローが営業利益を上回っているか。
9,前年度に普通株を発行したか。発行していなければ1点。