藤丸豆ノ介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うわぁ引っ張るなぁ……な巻でした(笑)
一応アリスとブラッドルートは解決するかに見え……たところで一難去ってまた一難。作者さんのストーリーの持って行き方がヤバイ(苦笑
いくら元のクインロゼさんの設定とかゲームがあるからと言ってもここまでかき回す? のはなかなか……。今回は「本家」のアリスがモチーフ?になってしましたし。面白かったです。ただもう6巻目なのでちょっと疲れてきましたが(苦笑)
アリスが相変わらずうじうじしてます。道を決めたっぽい感じだったけど、たぶん、永遠に自分の決めた「選択」に安心することは恐らくないのでもう諦めたほうが楽なんじゃ、と同じ悩みを持つ女子としてアドバイスしたい(苦笑 -
Posted by ブクログ
ネタバレ話としては「やっとアリスが自覚した」の一言で終わってしまうんですが、
アリスが自覚する、答えを導き出す(?)までの仮定の心理描写に感動して思わず泣きそうになりました。
この作者さんの心理とか表情の描き方はほんとに素敵ですね。線が以前より太くなった感じがしますが、それもまた良し。
アリス以外のこの方の作品も見たてみたいのですが……
という個人的感想は置いといてアリスですが、ほんとに可愛いです。アリスが元の世界にこだわって自分が不思議の国に居残ると決めたはずなのにまだ迷っているという傲慢(?)さに気付くところとか、本当はきっぱり決断できたらいいのにできないとか、悩みにとても共感します。アリスみた -
Posted by ブクログ
普段なら漫画のレビューなんて書けないのだけど書いてしまう。
QuinRose作品の漫画はたくさんの方が公式で書かれていますが、藤丸豆ノ介さんは一番世界観が重視されていて、絵もかわいくとてもお気に入り。
その中でもコレは特におすすめ!
今回はデリケートな「ジョーカーの国」ということで、恋愛面よりもワンダーランド自体、役持ちの立場など、物語の核を軸に書いているので、この世界観が好きな私にはどんぴしゃ。もとは恋愛だしデロエロな話ももちろん大好きなのだけど、ペーターがアリスをこの世界に連れて来た理由、ジョーカーの役割など、真実からこういう行動になっているというのを知っていると、物語そのものに入り込める