如月静のレビュー一覧

  • 万年筆とチョコレート

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    おもしろかったです。家政夫として雇われた少年とその雇い主のカップル。すごく王道ストーリーですが、知春は素直で可愛く、四方さんも悪い人間ではないので安心してサクサク読みました。

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    2012年12月10日
  • 恋になるまで

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    趣味に打ち込む男性は魅力的だと思う。なので、没頭できる趣味があって、よく見たらイケメンで、スタイル良くて、仕事もできて、優しくて、学習能力の高い、こんなハイスペックな人どこかにいないかな...(笑)受けが「落そう!!」と思って頑張ってるのも新鮮だった。

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    2012年01月27日
  • 恋になるまで

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    期待せずに(失礼)読み始めたせいか、面白く読ませていただきました。
    中堅化粧品会社の営業である友哉は根っからのゲイで、会社の同僚に連れて行かれた合コンでも女のコじゃなく、好みの男を見つけてロックオンしてしまう始末。たくらみ小悪魔系の受ですが、ロマンティストで好きになったら一直線。明るくて前向きで、好感度があります。
    そんな彼が好きになったのは2歳年上の取引先の野暮ったくて無骨そうな箭内。色事には不慣れっぽい真性モデラーの25歳。見てくれはダサくても、上物だと悟った友哉は親しくなるために画策するのですが、次のチャンスだったバーベキューパーティーで大怪我をしてしまいます。責任を感じた箭内は何かと世

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    2012年01月31日
  • 夜逃げマニュアル

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    面白かったです。途中ちょっとの中弛みはあったけど、盛り上がりもあって気に入りました!! 本編では身体を繋げただけではっきりとした関係にはならなかったんですけれど、書き下ろしの『返済パニック』のラストでちゃんと山崎の気持ちも分かったし、満足でした。もうちょっと甘~いのを堪能したかったようなきもしますけれど、これがデビュー作なのですが、新人さんとは思えない読みやすさと盛り上がりでした♪

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    2011年10月01日
  • 万年筆とチョコレート

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    ご主人様と家政夫のシンデレラストーリーなBL。
    エッセンスとして女装ありですが、そこまでイロモノな感じが無かったのでそこが良かったかも。
    脇に出てくる、友達がどの人もキャラが強そうなのでスピンオフが読んでみたいなぁと感じました。

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    2011年09月26日
  • 万年筆とチョコレート

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    すごく可愛らしいお話でした。歳の差カップルなのですが、割りと落ち着いた感じのお話で、真面目でしっかりしてるけど、恋愛に関しては無垢な所がツボでした。なんかしっとりとした地味目のお話だったけれど、私は気に入りました。地味ながらも脇キャラがとっても豪華だったので、スピンオフなんかも出して欲しいです♪ 不器用な二人だったので、周りの当て馬に自分の気持ちを意識させられたかなぁって感じでした。私は新人作家さんだとばかり思っていたのですが、去年の今頃にSHYからデビューされていたんですね~!

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    2011年09月17日
  • ホン書き旅館で恋をしよう

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    可愛い話でした。

    人気俳優×モノ書き旅館跡継ぎ

    祖母の営む大好きな旅館を継ぐために高校卒業後働いている跡継ぎ。
    両親(主に父親)の反対を押し切って頑張るものの、途中悩んだり。
    そこに差し入れを頼まれたTV局へ行くと憧れの俳優が。
    ちょっとしたきっかけで仲良くなり、閑古鳥が鳴いていた旅館へそのドラマグループが継続して宿にすることに。
    どんどん近づく二人の距離。
    攻めが受けを可愛がるだけじゃなく、受けから自分の在り方を見直したり。
    いい関係でそんなに山も谷もなく最後はハッピーエンド。
    途中で出てきた女優がウザかったけど。
    やっぱりBLには女子の嫉妬とか入らない方が好みだなぁと。
    全体的にほんわ

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    2014年07月15日
  • ホン書き旅館で恋をしよう

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    一体どんな話なんだかとワクワク読んでたんですけれど、割と面白かったです!ホン書き旅館って?って思ってたんですけど、作家さんだったり業界の方が泊まる宿っていう感じなんですねぇ。今現在はあまり需要がなくって祖母が女将をしてるんだけれど、小さい頃ココで過ごすのが大好きだった勇人は両親の反対を押し切って旅館を継ぐ!ことを決めて女将の元で修行の最中。高校卒業後って事でちょっと幼い感じの受けでした。確かに一生懸命な所は好感は持てたんですけれど、ちょっと子供っぽいなと思ってしまいました。偶然知合う俳優さんとの恋のお話!

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    2013年09月30日
  • 恋になるまで

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    百瀬友哉は、恋愛対象が同性であるゲイ。
    けれど、そのことを回りにカミングアウトしてるわけでもなく、見た目も清潔感もある友哉は合コンの客寄せパンダとしてとても誘われやすい。
    友哉自身は、そんな合コンをめんどくさいと思っていたのだが、その合コンで知り合った無愛想で野暮ったく見える箭内功が間違いなく良い男だと直感し、彼を落とそうと決意する。
    友哉はノンケの男を落とすことに燃えるたちだったのだ。
    友哉はその合コンで、何とか箭内の連絡先をゲットしようと思ったのだが、箭内は友哉が連絡先を聞く前にさっさと帰ってしまい、連絡先はげっとできず。
    何とか、箭内と接触する機会を持ちたい箭内は、その後に企画されたバー

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    2013年08月16日
  • 恋になるまで

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    ノンケのもっさり(しかし素材は良い)男×ノンケ食いな魔性の男。

    ちゃっかり狙った男と同居まで持ち込むのに全然なびいてくれなくて…という展開。

    途中から攻めのやなうちさんと受けの友哉の視点が交互になるのですが、やなうちさんの方の戸惑いとか丁寧に描写されていて良かったと思います。

    一方で友哉がいまいちゲーム感覚から抜け出せてない印象でちょっとしらけてしまいました。もっと必死に頑張る方が個人的には好みです。

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    2012年02月06日
  • 恋になるまで

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    面白かったです。性格的に対照的な二人なんですけれど、そこがなんとも良かった。人当たりのより肉食系の受:百瀬なのでなんかどんどん、図々しい展開になって行くんだけれど、それが全然嫌な感じを受けませんでした。楽しく読めました。皆、円満にカップルになって終わり方はとてもほのぼのでしたね♪

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    2012年01月15日
  • 万年筆とチョコレート

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    高校3年生の知春は家政夫として四方家で働くことになりますが、条件として出されたのは主人である四方に姿を見せないこと。
    知春は仕事熱心で17歳なのに気の利く優秀な家政夫です。でも、主人である四方は27歳で若くして地位も名誉も財力もありながら、人付き合いが苦手で不器用。思い込みが激しくて頑固だったりするので、家政夫が男の子だったらいくら優秀でも雇わないだろうと気を利かせた執事の奥野の計らいで、知春は「姿の見えない小人」として働くことになります。
    初っ端から突っ込みどころ満載で、先もそこそこ読めてしまうのですが、設定としては好物です。

    知春を女性だと思っていた四方に正体がバレたにもかかわらず、成り

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    2012年10月31日
  • 万年筆とチョコレート

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    ご主人様と家政夫話と見せかけて実は女装ものだった。神宮司が好きです。てっきり話の冒頭にできた文通用の小箱をつかって想いを伝え合うのだと思っていたらそんなもの中盤から忘れされられていた。

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    2011年11月04日
  • 万年筆とチョコレート

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    家政婦で女装もの。と書くとキワモノに感じますが、そうではなく、しっかりとした職業としての家政婦として働く知春(受)にその主人の四方(攻)がよかれと思ったことが裏目に出て知春が女装しなくてはならなくなる話。
    いつから恋が始まったかわからないくらい自然に恋になっていきます。
    執事の暗躍がこれまた裏目に出た感じ。
    可愛くてよかった!

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    2011年09月25日