万年筆とチョコレート

万年筆とチョコレート

BL
639円 (税込)

3pt

家政夫の中原知春は、大企業の役員をしている四方博文の屋敷での採用にあたり、若くても職務遂行能力があるというところを見せるため、一ヶ月ほど主人である四方に姿を見せずに働くことになる。だがそれゆえに彼は顔合わせまで知春を女性だと思い込んでいた。その勘違いから女装してパーティーに同伴することになってしまった知春は、なりゆきでその後もしばらく四方の偽装デートにつきあうことになり……。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    心交社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ショコラ文庫
  • タイトル
    :
    万年筆とチョコレート
  • タイトルID
    :
    146081
  • ページ数
    :
    239ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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万年筆とチョコレート のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    おもしろかったです。家政夫として雇われた少年とその雇い主のカップル。すごく王道ストーリーですが、知春は素直で可愛く、四方さんも悪い人間ではないので安心してサクサク読みました。

    0
    2012年12月10日

    Posted by ブクログ

    ご主人様と家政夫のシンデレラストーリーなBL。
    エッセンスとして女装ありですが、そこまでイロモノな感じが無かったのでそこが良かったかも。
    脇に出てくる、友達がどの人もキャラが強そうなのでスピンオフが読んでみたいなぁと感じました。

    0
    2011年09月26日

    Posted by ブクログ

    すごく可愛らしいお話でした。歳の差カップルなのですが、割りと落ち着いた感じのお話で、真面目でしっかりしてるけど、恋愛に関しては無垢な所がツボでした。なんかしっとりとした地味目のお話だったけれど、私は気に入りました。地味ながらも脇キャラがとっても豪華だったので、スピンオフなんかも出して欲しいです♪ 不器用な二人だったので、周りの当て馬に自分の気持ちを意識させられたかなぁって感じでした。私は新人作家さんだとばかり思っていたのですが、去年の今頃にSHYからデビューされていたんですね~!

    0
    2011年09月17日

    Posted by ブクログ

    高校3年生の知春は家政夫として四方家で働くことになりますが、条件として出されたのは主人である四方に姿を見せないこと。
    知春は仕事熱心で17歳なのに気の利く優秀な家政夫です。でも、主人である四方は27歳で若くして地位も名誉も財力もありながら、人付き合いが苦手で不器用。思い込みが激しくて頑固だったりするので、家政夫が男の子だったらいくら優秀でも雇わないだろうと気を利かせた執事の奥野の計らいで、知春は「姿の見えない小人」として働くことになります。
    初っ端から突っ込みどころ満載で、先もそこそこ読めてしまうのですが、設定としては好物です。

    知春を女性だと思っていた四方に正体がバレたにもかかわらず、成り行きでパーティーに女装で同伴することになってしまいます。こういう場面は不自然で現実離れしていても、シンデレラちっくでときめくので、読んでいても楽しめました。
    その後もこの二人は何故か(理由はあるんだけど)知春の女装姿でのデートを重ねていって、そのデートもごく庶民的で楽しそうで、二人の気持の距離もどんどん接近していきます。
    でも、さすがに27歳ステイタスのある大人の四方は、我に返ってしまうわけです。恋人じゃないし、女性でもないし、ましてや相手は高校生。イケナイことをしている理性が働いたんでしょうか。

    ここで当て馬キャラの神宮寺が、とてもイイ絡み方をしてくれます。彼が何のてらいもなく男の子である知春にアプローチしていったのが発端で、四方も自分の気持に正直になっていきます。
    知春は四方とのデートシーンでもよかったし、神宮寺とのデートシーンでもかわいくてよかった。

    ただ、ベッドシーンに少し違和感。四方には同性との経験があったというのが引っかかりました。あったのなら、キスの時当たったくらいで嫌悪感まるだしにすることなかったんじゃないかと。
    絡みはきちんと最後まで生々しいのがあって、年の差とか知春が17で初めてとか考えたりすると、ヤバい感じが頭から離れず…ストーリーのかわいさからかけ離れていたような。じゃれあうだけでもこの二人なら萌えたと思うのですが。途中から攻め視点だったのも萌え辛かった一因です。

    朝帰りのところは奥野とのきまずいやりとりに甘々なムードが出ていて、ここの描写は好き。

    0
    2012年10月31日

    Posted by ブクログ

    ご主人様と家政夫話と見せかけて実は女装ものだった。神宮司が好きです。てっきり話の冒頭にできた文通用の小箱をつかって想いを伝え合うのだと思っていたらそんなもの中盤から忘れされられていた。

    0
    2011年11月04日

    Posted by ブクログ

    家政婦で女装もの。と書くとキワモノに感じますが、そうではなく、しっかりとした職業としての家政婦として働く知春(受)にその主人の四方(攻)がよかれと思ったことが裏目に出て知春が女装しなくてはならなくなる話。
    いつから恋が始まったかわからないくらい自然に恋になっていきます。
    執事の暗躍がこれまた裏目に出た感じ。
    可愛くてよかった!

    0
    2011年09月25日

万年筆とチョコレート の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    心交社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ショコラ文庫
  • タイトル
    :
    万年筆とチョコレート
  • タイトルID
    :
    146081
  • ページ数
    :
    239ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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