はくりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人の心の痛みを感じる超能力(=イレギュラー)を持った桃矢がハチに出会い、裏社会の探索に能力を活かしつつ成長してゆくお話。
全般的に暗いお話ですが、その中でも桃矢の心の強さが光る、王道的な雰囲気も感じる作品でした。
作品全体で光(学園)と闇(裏社会)が対比されており、ヒロインも双方に配置されているところから、今後もこの比較が重要になりそうな雰囲気。
暗いかつ、読後の爽快感も無いので、合わない人もいる気がします。
しかし、光(学園)と闇(裏社会)の対比や双方に配置されたヒロインなど、色々と考えさせてくれる作品であると思います(そういう意味で、一般文芸に近い印象)。
本巻登場の超能力が更に活躍するで -
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感想
一巻お試しで購入しました。絵のタッチが好きだったのでサクサク読み進め気づいたら読破している、そんな漫画です。
早速二巻以降購入したいと思います。 -
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すごい
こんな苦しくて切ない誘拐があるのかと悲しくなりました。まだ1巻しか読んでいませんが、とても衝撃を受けました。この傷だらけの2人の明日が気になります!
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Posted by ブクログ
クルトさんに通報されるリスクとかは、考えなかったのだろうか?
(家族を人質に取られていたとはいえ)長年の親友に裏切られて主人公の行動としては、少し短慮だったのではないかと思えてしまう。体のいい言い訳が揃っていたから良かったものの、”巨弾ダークファンタジー”と打ち出すわりには、少しばかり緊張感が足りない気がする。
この世界に暮らしている全員が魔法使い排斥主義者とは思っていないけど、せめて魔法使いが疎まれる理由(背景)くらいは、そろそろ知りたいかな……。
とはいえ、今巻の内容で魔法監視局が一枚岩じゃないこと、魔法にも次のステージがあること、そして新しい仲間が増えそうな気配もあって、作品への期 -
Posted by ブクログ
まず初めに、私の乏しい語彙力ではこの作品を評価しきれないのをご容赦ください。
◎ラノベの皮を被ったダークな純愛文学
私は、この作品を本屋に並んでいた表紙の絵とタイトルだけを見て購入しました。
想像とは180度違う濃厚な内容、それに伴う表現力に久しぶりに脳みそをフル回転してこの作品を読みました。ラノベを主によく読むのは中高生というイメージがあるのですが、この作品はむしろ大学生以上の方に読んでいただきたいと思います。この作品に出てくる登場人物を現実的か非現実的か、どう感じるかによってこの作品の評価は全く変わると思います。
〇主要人物以外の人物表現
この作品には、主要人物以外にも極めて個性的なキ -
Posted by ブクログ
ネタバレラノベらしさとミステリー要素があって、猟奇殺人事件ということで最初はワクワクして読めた。
ただ、犯人が初登場したあたりから怪しかったのと、後半の緊迫感があまりなかったのが残念。犯人がちゆちゃんを狙うかと思いきや狙わず、犯人であることをあっさり認めてしまうのも…。後、ちゆちゃんを天使として崇める犯人像と犯人がどうにも一致しなかった。
良かったのは叙述トリックを仕掛けてるあたり。今回のは犯人に思わさせられた人物が犯人らしくなかったので、読み返してすぐにわかってしまったのが残念だけど、なかなかよかった。
ミステリーとして読むと、う~ん?だけど、ラノベとしては面白かった。