あらすじ
魔法使い集団「クオベルタ」が第6管理施設(ウヴラル)を襲撃したと知ったノナとミラミラは、家族を助ける頼みの綱として彼らを探す旅に出る。しかし、魔法使い騒動の影響で通行許可証が無いと街の先へ行く事が困難となっていた。そんな時、偶然出会った画家・クルトから配達屋として雇う代わりに、ある荷物を届けてくれないかと提案されて……? 人を想う気持ちが希望を紡ぐ――待望の第2巻!!
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何気に序盤のアルトアレでミラミラの服を作ってあげるところがご都合感はありつつも、今後変装とかで色々作って使えるんじゃないか?便利そうだな〜などという感想を抱きました笑。
そういえば1巻で眼鏡のレンズも直してましたし、みんな応用が効きそうな魔法なので、今後の展開も楽しみです。
Posted by ブクログ
絵は相変わらず上手いが、内容は1巻目のほうがよかった。
カバーとった表紙のミラミラ、髪が木みたいになってる。
ノナの母、ミラミラの兄を助けられるかもと、クオベルタに会いに行くことに。
アルトの魔法で、ミラミラの服オシャレに。かわいい。
通行止め。配達屋として雇われればいける、との提案を青年がしてくる。
青年、絵描き。
一億で専属の絵描きにならないかというオジサン出てくるが、価値がわかってないとノナが怒って、オジサンを追い払う。
オジサンに絵を破かれる。
ノナ、魔法で治す。
青年、悪いやつかと睨んでいたが、そうではなかった。
絵を届けに行く途中、イケオジとイケメンに会う。
ベラトルとラロウド。
ラロウド、謎の手裏剣みたいな形の物を持ってる。形見。自分の出生の秘密。
ベラトル、昔は魔法監視局で名を上げた人だった。
ラロウド、土に飲み込まれる。魔法?
ラロウドの形見が示した場所に行くと、ラロウド埋まってた。
ノナとミラミラも土似襲われる。
眼帯男。魔道具使い。ギール。
ベラトル、魔法使いを匿っている。
ラロウドも魔法使い。
おまけ。
ミラミラ、自己紹介するため、ノナに好きな色を聞く。
Posted by ブクログ
クルトさんに通報されるリスクとかは、考えなかったのだろうか?
(家族を人質に取られていたとはいえ)長年の親友に裏切られて主人公の行動としては、少し短慮だったのではないかと思えてしまう。体のいい言い訳が揃っていたから良かったものの、”巨弾ダークファンタジー”と打ち出すわりには、少しばかり緊張感が足りない気がする。
この世界に暮らしている全員が魔法使い排斥主義者とは思っていないけど、せめて魔法使いが疎まれる理由(背景)くらいは、そろそろ知りたいかな……。
とはいえ、今巻の内容で魔法監視局が一枚岩じゃないこと、魔法にも次のステージがあること、そして新しい仲間が増えそうな気配もあって、作品への期待感は相変わらず高いまま。次巻も楽しみにしてる。