楠本まきのレビュー一覧

  • KISSxxxx 1

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    『KISSxxxx』の文庫本版の1冊目。

    内容は一緒で、末尾に解説だったりのおまけが付いてる。

    小さい本なので、真剣に見つめてしまう。

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    2010年09月25日
  • Kの葬列 1

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    2巻で完結もの。

    傑作。シリアスで幻想的で、キャラが立っている。
    まるで大人の絵本のようなマンガだ。

    「お・か・ま」のシーンはゾクッとした!

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    2010年09月20日
  • KISSxxxx 3

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    完結しちゃうのかとおもうと無性にせつなくなる最終巻。
    公園にいきたくなる。
    買い物のはなしもすき。
    つまり、全部すき。笑

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    2010年05月30日
  • KISSxxxx 2

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    蟹のカノン素敵すぎる。
    空気に溺れる話もすき。
    結局、ぜんぶすき。笑
    吟遊詩人とか眠り袋とかツボすぎる。

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    2010年05月29日
  • KISSxxxx 2

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    中学生の時に読んでハマった。
    子供心に「スタイリッシュ」とはこういうことか…と思ってた気がする。
    後に音楽好きになったことに多少なりとも影響してるかも。
    楠本まき選集が出て悩んでたところに
    文庫でKissXXXXだけ出たので即買い。

    集英社文庫全3巻
    因みに1巻の表紙画像がないので2巻。

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    2010年02月07日
  • Kの葬列 1

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    楠本作品で一番すきかもしれない!
    ハーピーに魂貪られてしまうよ。
    ゴシック、繊細、アパート、腐乱するKの死体
    それで、モルクワァラって?

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    2009年10月26日
  • Kの葬列 2

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    最後は怒涛の展開。
    敬愛する兄を思う少年愛の美。
    本編ではない、生前のKのストーリーが個人的に好き。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 1

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    耽美派の巨匠楠本まき作品の中でも、1番線が細かく絵がとても綺麗な作品。
    ビアズリーの影響からか、本当に線が細かく綺麗。
    不思議で幻想的な雰囲気。トリップできる。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 2

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    「K」と僕の関係が明らかになります。
    異常でありながらも美しい物語。
    どこか現実離れしていて、異世界に連れ去られたかのような錯覚に陥ります。

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    2009年12月24日
  • Kの葬列 1

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    謎の男性「K」
    突然消えた彼の部屋に、偶然引っ越してきた僕。
    不思議な物体を集める男性。
    猫を抱いた少女。
    僕が見る夢に出てくる見知らぬ男性。
    展開が読めないストーリーです。

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    2009年12月24日
  • Kの葬列 1

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    楠本まき作品の中で、しっかりとしたストーリーを持ちつつ耽美度が高いのはこれ。
    キャラクターも特にしっかりしていて読み易い。少年の美しさと青年の美しさの競演。
    二巻はやはりサイドストーリーが多めです。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 1

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    全2巻。絡まった糸が解けていくような感覚。書き下ろし最後の1ページが印象的。愛するカタチは人それぞれ。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 2

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    ゴシック感溢れる楠本ワールド。
    解き明かされる謎と過去。
    「Kなんてただの…」
    唯一つ、モルクァラの意だけを残して。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 1

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    ゴシック感溢れる楠本ワールド。
    アパートに残された死体の行方を巡って、謎多き住人達が美しく囁き合う。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 2

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    個性的なアパートの住人達による証言により、次第にKの死の真相が明らかになる――
    白昼夢のような物語は読み終わっても覚めることが無いです。
    Kの生前の物語など、サイドストーリーも収められています。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 1

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    アパートの住人・Kの葬儀がしめやかに行われている…しかし、その柩には死体が無い。しかし皆Kが死んだことを知っている。サスペンスのような展開、夢のような物語。螺旋階段と蝸牛の殻の渦がガウディの建築を髣髴させ、ハンス・ベルメールの人形、マザーグースやサロメが象徴的に示され、模倣芸術のように思えました。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 1

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    今まで読んだ中で、1番好きな漫画です。

    螺旋階段、猫足のバスタブ、ゴシックなお洋服・・etc、
    ステキなモチーフがいっぱい。

    サロメをモチーフにした絵が気に入り。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 1

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    時代背景やら世界観が現代的なのに時代錯誤な感じで不思議です。
    アパートメントが全ての世界。
    Kの世界に閉じ込められた感じがします。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 1

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    私のバイブル。「耽美」とはこの漫画のためにある言葉だと思いました。Kさんとミカヤ君の禁断の兄弟愛が切なく美しいのです。

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    2009年10月04日
  • Kの葬列 2

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    1巻の終わりにようやく発見されたKの“死体”。彼の死体は何故そんな所にあったのか。絡み合った糸が一つの答えを導きます。
    この巻の最後についているの話も面白いと思います。

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    2009年10月04日