織田綺のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ杉浦さんとなぜか裸でホテルのベッドにいた沙耶。首にキスマークがついてるのを葵に知られてギクシャクする。杉浦さんやり方がズルい。1巻から登場してた同じマンションに住む謎の女の子。ついに秘密が明かされる。なんでそんな無意味な設定にしたんだろうと不思議でしかなかった。その後も沙耶と葵を助けてくれるような動きを見せてるけどなんか謎すぎてなんでそこまでやってくれるのか謎。後半は海外転勤するかしないか。杉浦さんがほんとにただの残念な当て馬で、沙耶に気持ちを伝える事もなくフェードアウトしたのはガッカリだった。番外編2つ入ってたけど、あれはあってもなくても。さらっと読むにはちょうどいい長さと軽さだった。
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ネタバレ 購入済み
星1つにびっくりして思わずレビューを書くことにしました。好みは人それぞれですね。
お仕事頑張る天然女子のトラブルありな小さくまとまっている王道な円満解決玉の輿漫画です。二作品目も芸能人玉の輿?漫画です。主旨一貫していて安心して読めます。 -
Posted by ブクログ
恋するまで帰さない を連載中の織田綺さんの、短編集。
中身はバラエティーに富んだ4作品です。
表題作「キミと、世界が終るまで」はかなり切ないお話。周りに興味がないなつめと節はお互いを通じて、生きることの楽しさを覚えあじめる。しかし、突然節から別れを告げられた。訳もわからぬまま無為に時間を過ごすなつめ。そして、一件の空メールを最後に節の突然の事故死。その空メールの意味とは?
間に立つ遼太の立場が切なすぎる。そして遼太を通じて明かされる、節が告げた別れの意味。節も遼太も大きな愛でなつめを見ていて、その愛には心打たれますが、なんだか、読後感としては、微妙。
二作目は「夏音」作者自身、もうすぐお姉