ふじつか雪のレビュー一覧

  • 金魚奏 2巻

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    ネタバレ

    高校2年の春。
    主人公『飛鳥』は和太鼓を打つ『雅生(まさみ)』の姿に恋をする。
    が、実は雅生は聴覚障害を持っていた。
    雅生の弟『泰生』が飛鳥の同級生であったことから、何とか恋人同士に。
    障害が多いからこそ、信じる事の大切さ、意味する事の重要性が見えてくる。
    Lastはプロポーズっぽいケド、雅生の決意みたいなモノかと思う。
    2巻で大学生活両思い、花満開!かと思ったけど、遠距離恋愛という展開に。
     遠距離っても雅生はオーストラリアにホームステイ。
     ホームステイ先の12歳の女のジェシカは聴覚障害も何のその。積極的です。
     やっと帰国後の雅生。飛鳥の太鼓の響きを感じ取り再会。
     そして『手放すつもり

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    2011年01月09日
  • 空の少年

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    ハッピーエンドを期待しただけにちょっと残念でしたが
    話が綺麗で好感が持てました。
    読み切り作品の詰め合わせ、というのも魅力の一つかと。

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    2009年10月04日
  • 空の少年

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    CGよりもアナログの方が好みだったのでちょっとショック…。
    相変わらず可愛く優しい人を描かれます。
    ちょっと子供向けすぎるかな…期待してた分ちょっと物足りなかった。
    でも子供向けなのに最後は絶対ハッピーエンドではないのが、ふじつかさんらしさでしょうか。
    一応ハッピーエンドではあるんですが。
    キャリア的にはもう新人ではないのですが、いつまでも新人のような、荒削りだけど一生懸命な優しい漫画を描かれます。

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    2009年10月04日
  • 空の少年

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    ああああああああああああああああ
    もーーーーーーーーーーーーーー
    って言うくらいの本です。
    「金魚奏」の作者の短編集と言うことで購入。

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    2009年10月04日
  • 金魚奏 1巻

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    あるお祭りの日に飛鳥が一目ぼれした(和太鼓たたいていた)男の人はクラスメイト泰生の兄の雅生だった。
    泰生に紹介してもらい雅生と会うことができたが、彼は聴覚を失っていて他人に対して心を閉ざしていた。

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    2009年10月04日
  • 金魚奏 1巻

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    耳の不自由な男性とその人に恋に落ちる高校生の物語。この巻で完結しているので少女マンガを少し読みたい人にもおすすめ。ハートフルで感動的な綺麗なお話。恋愛したくなる一冊。

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    2009年10月04日
  • 金魚奏 1巻

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    高二の春。飛鳥は、祭りで和太鼓を演舞する雅生に恋してしまう。しかし雅生は耳が聞こえず、音の無い世界で心を閉ざしていた――。そして、二人の切ない恋の奇跡は静かに始まる。心ふるえる真夏のピュアラブストーリー。
    個人的には好き作品、かな。

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    2009年10月04日