佐藤政樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ話し方で人を惹きつける、それにたどり着くまでにいくつかの図星を正されました。
自分の話し方は悪い方、悪い方に行きそうになってて、考え方も若干悪い方に偏り始めてた。
このタイミングで読めてよかった、という感想です。
「話せてる!」「伝えれてるはず!」→なんで伝わらない?なんで心を動かせない?
このハテナがピンポイントに取り払われました。
わたし自身の中で、大事だと思った所はマーカー、読み返して実践する所はふせんで印をつけたから、何度か読み直してひとつひとつやっていこうと思う。
「できてるつもり」が、1番危なかったことに気づけた。
そして何気なく使う「言葉」、話し方ひとつで相手の行動まで変えれることを知った!
少しずつズレないように、着実に身にしていきたいと思った!おまもりです! -
Posted by ブクログ
「劇団四季」での学びをもとに、
単なるハウツーでない、話し方伝え方の
大切な"技術"が書かれていた。
私自身の経験を振り返っても、
納得することが多い。
・話す理由を明確にして「実感」を生む
・伝えるには、理由やマインドこそ大切
・慣れによるダレ
・アウトプットしようとすることで見えてくるものがある
・自分のSTORYだから話せる
・「次のセリフ」を考えすぎてしまう…
自分中心で、「言いたい」が勝ちすぎたら、
かえって伝わらないのですよね。
「マインドを込められた」と思えた時は、実際
伝わったなあ、という実感がありました。
最後の、「見られる」から「見る」意識への転換は、
腹落ちしました。やってみます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレコミュニケーション力を強化すべく読書
はじめにを読んだところ、期待できそうな一冊
メモ
・大事なことはなんのためにここにいて、なぜ話すのか?この質問に即答できるように準備し、終始念頭に置いておくこと
・実感が人を動かす
・実感して語るために
なぜ話すのか 言葉を発する理由に立ち返り、掘り下げる
腹のポジションで話せるように徹底的に情報をインプットする
自分の経験、体験談と紐づける
飾らず、演じず、淡々と自分の言葉で語る
・書く行為は、あなたの中にある漠然とした想いや考えを言葉に変換する訓練
・書くと得られる5つのメリット
知識としての語彙が増える
言葉が体にストックされる
深く考えるチャンスになる
振り返りの習慣が身につく
自分を客観的に見る目が育つ
・書くテンプレ
コンテンツ→気づき→自分のストーリー→根拠→展開
・相手の頭の中にイメージさせる
説明しているか、イメージさせているか
・話の内容を通じて、なしうる世界観をイメージさせて、相手が気づいていない新しい感情を味わってもらう
・質問づくりの四つのヒント
プラスの未来を想像してもらう質問
避けられる痛みを想像してもらう質問
まだ知らなかったメリットを得られた未来の質問
まだ知らなかった痛みを想像してもらう質問
・言葉を紡ぎイメージさせる練習
見たものをそのまま言葉にする
起きていることの背景を言葉にする
行ってみたいと言わせるのを目的にして話す
敢えて黙って会話に空白を作る
・起きている背景を加えるポイント
行動の理由を想像する
ここに至る経緯を想像する
未来の行動を想像する
生い立ちを想像する
過去の思い出や経験を加える
持っていそうな価値観を想像する
・空白はイメージする時間を与える
思考が巡り、期待感につながる
相手に意識を向ける
・見られるのではなく、見る意識を持つ -
Posted by ブクログ
人に影響を与えるための一つの方法としての「話し方」について、「惹きつける」ために心がけることについて、著者の経験から学んだことを書かれています。スピーチで感動させる、プレゼンで選ばれる、営業で懐に入り込むなど、人生で話すことについての勝負時がいくつか存在すると思います。その勝負に勝つための方法をいくつか紹介されています。心がけること、意識すること、注意すること、人と話をすることについてやらないといけないことはたくさんあると思いますが、それを整理して押さえておくポイントが分かりやすく書かれています。決して技術的になってはいけない領域でもありますが、小さなポイントに注意しておくことから、堂々と話しができるようになることは良いことかと思います。