芦崎治のレビュー一覧

  • ネトゲ廃人

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    ネトゲの中毒性に愕然とした。
    そして自分は手を出さなくてよかったと思った。
    ネトゲ廃人の友人に、「ネトゲって面白そうだね。」
    と言ったら即答で、「でも、やらない方がいいよ。」
    と即答で返ってきたのを思い出した。

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    2011年03月20日
  • ネトゲ廃人

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    私が眠ると、みんな死んじゃう

     本書を読み終えた後に、この言葉を振り返ってみて、深い溜息が出る。こんな世界があったのか。こんなにも凄絶な世界があったのか、と。

     この本は、ネトゲ――コンピュータネットワークを通して他のユーザーとオンラインで同時進行するゲーム――にのめり込み過ぎたあまり、現実社会の生活にまで支障をきたしてしまった、あるいは現在進行形で日常生活が破綻している「ネトゲ廃人」達の「告白集」だ。ネトゲーに関する筆者の意見、依存症からの脱出法なども書いてはいるが、内容がいまひとつであったため、僕の中でこの本は「告白集」と位置付けてるし、多分そうやって読んだ方が面白い。ゲーム好きの人と

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    2011年01月24日
  • ネトゲ廃人

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    TV、携帯等、どうしても中毒になる人はいると思うので、ネトゲ滅びろとは思わないが、これはすさまじい内容ですね、、

    みんな最後には「子供にはやらせたくない」と言っているようなので、私もそうします

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    2010年11月21日
  • ネトゲ廃人

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    「私が眠るとみんな死んじゃう」
    ネットゲーマーにしか通じない気持ちがある。「ゲーム依存症」という一言では括れない、独自の世界がある。しかしそれは、自らが「廃人」という言葉を使うようにリアルの世界を捨てる、生き方でもある。著者は、19人の「ネトゲ廃人」とともにインターネット・オンラインゲームの光と影を追う。彼らは、一体、どこへ向かうのか。

    元ネトゲ廃人達へのインタビューを纏めたもの。
    韓国がネトゲ廃人大国だと言うのに非常に笑った。

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    2011年12月22日
  • ネトゲ廃人

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    私自身、学生時代はまさに本書で紹介されるような廃人の一人であった。30時間ぐらい起きて、10時間ほど寝る。PCはつけっぱなし。当時はまだフレッツがなかったので、夜11時からの定額プラン「テレホーダイ」を利用してはいたものの、その時間だけではとても満足できなくなって結局他の時間もログイン。バイトなどで出かけている時は、サードパーティツールを使って自動でキャラ育成。こんなことを3年。一度辞めてからまた1年の計4年。

    やっていたゲームは、本書中でもプレイヤーはハードゲーマーと紹介されていた「ウルティマオンライン」。日本にサーバがない時からやっていた。

    当時を振り返ると、まさにゲーム中のキャラ

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    2010年09月13日
  • ネトゲ廃人

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    すっごいよく分かる……。パソ依存な時の私が其処にいた…。ネトゲは嵌ると際限が無いので自制出来無いとズルズルとそれが中心になってしまう。時の流れも早く感じるし……

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    2010年05月15日
  • ネトゲ廃人

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    題名と赤のカバー、内容もすごい。ノンフィクションらしいし。私もUOにハマった事もあるので、内容はリアルだと思います。

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    2010年04月10日
  • ネトゲ廃人

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    自分もネトゲ経験者だけに、その裏側にある落とし穴が目に見える様に感じました。
    インターネットの高速化によってどんどん拡大する市場ですが、近い将来に更に大きな社会問題に発展するのは確実でしょうね。
    僕はこの本を期にネトゲを止めた訳では無いのですが、これからネトゲをはじめようと思う方には一度読んでおくべき物だと思います。

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    2010年03月17日
  • ネトゲ廃人

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    おっそろしい本。

    中途半端な私のようなネット利用者の心境はいかほどか。

    韓国で、ネトゲのやりすぎで人が死んでいるそうです。

    この先、日本でも同じような現象が見られるのでしょうか。

    今よりももっとネットが人間の間で普及していったらどのようなことが起こるのか?

    価値観の変化、はよ起きれ。

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    2009年11月23日
  • ネトゲ廃人

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    ネットゲームにはまり実際の社会生活ができなくなってしまった人たち。日本も世界も裕福になったのだと思う。そんなことをしていても生きていける。まあ、やり過ぎで死ぬ人もいるのだけど。ゲームに熱中したからと言って家族が生活できなくなるわけでもなく、いやできなくなているのか、何もかも放棄してゲームをしているのだから。でもそれをフォローしてくれる人がいるのだから生きていけているのか。リアルな痛みや手触り、そんなものを大切にしないと。どちらかというとそっちの世界にすぐに行ってしまいそうだから。

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    2011年07月16日