岩田やすてるのレビュー一覧

  • 小学館版 学習まんが人物館 渋沢栄一

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    一万円札の顔になった時、諭吉をおさえてのぼりつめるということは只者ではないなと思いながら一体何の人なんだろう?と思っていました。
    実業家の一言ではおさまらないくらい、沢山の豊かさを生み出した人。
    今、日本は想像できないくらいに豊かになったことを伝えたい。
    過去を学ぶことに何の意味があるのかわからなかった学生時代だけど、今自分が生かされていることにただただ感謝だなぁ。
    みんなのために、が忘れ去られつつある現代でもっと読まれてほしい!

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    2026年06月16日
  • 小学館版 新学習まんが人物館 平賀源内

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    平賀源内の名前とエレキテルくらいしか知らなかったがそれ以外にも沢山活躍したことをよく知れた本でした。

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    2026年01月10日
  • 小学館版学習まんが 日本の歴史 17 アジア・太平洋戦争 ~昭和時代2~

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    なぜ日本は勝てると思ったのか疑問です。清やロシアに勝ったからなあ。国力差は全然違うし。三国志の魏と蜀みたいなのに。

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    2023年05月14日
  • マンガでわかる永続敗戦論

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    「自分が生きている世界とは一体どうなっているのか」という問いに対して,理系的なアプローチと文系的アプローチがある。歴史は概ね後者に属すると言えるだろうが,「今ここ」を当たり前のものとして思考停止にならないことが,実はリスクマネジメントとなるのだろう。公認された歴史情報は,国の都合が含まれるので,歴史を知ることには自主性・積極性が肝要となる。迷った時には本書にあるガンジーの言葉に立ち返ろう。

    “あなたがすることのほとんどは無意味であるが,それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは世界を変えるためではなく,世界によって自分が変えられないようにするためである。”

    *****
    原爆は天災ではない。日本は絶望的な敗け戦のはてにアメリカに原爆を落とされたのだよ。言い換えれば…原爆を落とされるような事態を招き寄せてしまう政府しか日本は持たなかったんだ…。(p.37)

     歴史研究が明らかにしてきたように,1945年8月,核兵器は,人種差別や人体実験,ソ連への牽制といった要因にも促される形で日本に対して使用された。私たち日本は,新兵器の実験台の道具にされた。ゆえに被爆体験は「悲惨の極致」であるとともに「恥辱の経験」でもあったはずだ。
     しかし,現代の日本人は,原爆投下を「恥辱」と感じることはほぼない。本来,原爆投下を「恥辱」と感じることは,そのような事態を招き寄せてしまうような「恥ずかしい政府」しか日本は持ちえなかったことへの自覚へとつながるはずである。(p.48)

     「敗戦」を「終戦」と置き換えたように,あらゆるところで「敗戦の否認」は行われている。まずは,その事実を自覚すること。それこそが「永続敗戦」を理解するために,大切なことだ。(p.51)

     [鳩山政権の]退陣劇を通して露呈したのは,この国では,選挙による国民の支持を大部分取付けている首相でも,「日本国民の意見[基地の県外移設という沖縄の民意]」と「米国の要望[辺野古新基地移設]」とのどちらかをとり,どちらかを捨てなければいけない,という二者択一を迫られた場合,後者をとらざるをえない,とうう構造だ。言い換えれば,日本の主権は大幅に制約されていると言える。つまりいまだに「敗戦後の状態から抜け出せておらず,主権が回復していない」という事実が明るみに出た。
     しかし,主要メディアはどれひとつとしてこの厳しい事実に向き合おうともせず,「首相の個人的資質」をひたすらあげつらい,「敗戦」から目をそらした。ここにも「敗戦の否認」がある。(p.98)

     今日,沖縄県が日本で最も先鋭な永続敗戦レジームへの批判者となり,政治的に先進的な地域となっているのは,同地がこのレジームの外部に位置するからにほかならない。翁長雄志沖縄県知事の掲げる「オール沖縄」というスローガンは,「県民一丸となって永続敗戦レジームを拒絶する」という姿勢の提示である。(p.99)

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    2023年10月12日
  • 小学館版 学習まんが人物館 渋沢栄一

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    2024年、新一万円札の肖像画に決定した渋沢栄一

    一万円札と言えば福沢諭吉だったので
    正直変える必要ある?と思っていた‥が
    この本を読んで渋沢栄一の偉業を知るにつれ

    「一万円札の肖像画になるべき人物は彼しかいないでしょう‼︎」に変わった。
    「日本資本主義の父」と呼ばれているのも納得。

    自分の利益を追い求めるのではなく
    みんなの為に‼︎という精神も素晴らしい。
    私も論語を読んでみようか。

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    2021年05月16日
  • 小学館版 学習まんが人物館 渋沢栄一

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    2024年に新1万円札の肖像になる、渋沢栄一。なんで、もっと早くお札にならなかったか、ノーベル平和賞とってないの?と、あまりの功績にため息が出る。もっと詳しく渋沢栄一を知りたくなる。

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    2021年04月29日
  • 小学館版 学習まんが人物館 渋沢栄一

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    大河ドラマを中盤まではみていた。劇画っぽい絵だけれど、小3女子もこまめに見ていた。青天を衝けのタイトルはここからきたのか〜と新たな情報を得られた。

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    2022年10月23日
  • ザ・ファンドマネージャー 1

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    【本について】
    伝説のファンドマネージャー(FM)と
    新人で投資のことなど何も知らない新人FMのお話。
    長期投資(ファンド)について、
    また、ファンドの仕事についてを描いている。

    【感想】
    仕事の紹介本。
    ただ、現実はもっと利益重視なのかな、と思います。
    本当に力のある伸びる会社とそうでない会社を見分けることは
    難しいのだと思いました。

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    2009年10月04日
  • 極(キョク)リーマン 1

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    突然、南極転勤を命じられた雪上車エンジニアのサラリーマン生活。極寒の地で、新米ながらいろんな事件を起こしつつも何とか解決し、成長していく。真剣さとコミカルさを織り交ぜ描かれているので、重たそうな話だが気軽に読める。(N/02.09)

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    2009年10月04日