砂川雨路のレビュー一覧

  • ふくふく書房でお夜食を

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    落ち込んだ客を温かい料理でもてなす夜は定食屋さんになるふくふく書房の本屋さん。毎回出てくる登場人物をもてなす料理はどれも美味しそうで父と娘始め、登場人物たちの人生も幸あって欲しい暖かさがある物語でした。ほっこり面白かったです。

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    2026年04月10日
  • 大正新婚浪漫~軍人さまは恋しい妻を愛し守り抜きたい~【SS付】

    購入済み

    健気さん大好物

    子供も生まれて、幸せになっていくのを読むのは
    やっぱり楽しいです
    家族が仲良くなっていくのも楽しいです
    ストレスがない

    #癒やされる

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    2026年04月06日
  • 猫かぶり女子の面倒な困りごと【SS付き】

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    主人公の心の成長の描写がとても良かった。
    社会人をしていると周りに気を使い、波風を立てないようにとなるけれど、自分の意思表示も大切だよなと考えさせられました。

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    2026年04月05日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    なんのために頑張ってきたか?それは自分自身のため。徒労感を覚えるほど、その出来事にショックを受けられた。ですが、物事においてすべてが徒労に終わるということは案外少ない。振り返ってみれば邁進してきた道が、そこには残っている。
    大事なことに気づけたから得るものはあった。と考えるのはどうでしょう。

    自分の価値は自分が決めるはずなのに。
    自分の努力を認めてあげられるのは自分だけ。それで満足すべきだったのに、いつしか努力は褒められる手段になっていた。
    何より努力する自分が好きだった。認められたくて、必要とされたくて努力してきたけれど、それ以上に自分を好きでいるため一生懸命生きてきたのだ。それは誰に否定されるべきことでもない。
    誰に認められなくても愚直に真摯に生きる。

    誰かを踏みつけた上に幸せの花は咲かない。

    行きたくないって思わせるほど、人を嫌な気持ちにさせたら、それはもう悪意がある。
    あなたはあなたの人間性を傷つけられてる。それは誰が誰に対してもしていいことじゃない。
    行こうとして行けなかった。行けなかった事実は受け止めているけど、どうしても後悔が消えない。
    「逃げてしまった」「うまくできなかった」そういう自分にしかわかはない後悔。誰に責められるわけでもないのに、不思議。
    自分でもまだ整理がついていないから。これから時間をかけて、あの頃の自分を認めてあげられるようになりたい。不登校だった私を、まだ自分が認められていない。認められたら、次に進む道が見えてくるかもしれない。
    傷ついたから闘ってもいいし、逃げてもいいと思います。どっちを選択しても正解だと思います。
    現状維持も逃げのひとつ。でも、あなたの心を守れるかはわからない。あなたの前に道はたくさんある。それだけ覚えていてもらえればいい。
    私はスカスカの見栄っ張りじゃない。自分がある。

    何も考えていないわけではないが、どれが正しい道なのかと考えると悩む。

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    2026年04月01日
  • ご懐妊!!2~育児はツライよ~【スターツ出版文庫】

    匿名

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    育児の奮闘。泣き止まない赤ちゃんと接する時間の辛さ、ほんと言葉が通じない赤ちゃんとの生活は大変だ。可愛さを忘れそうになる。ミナミちゃんはとても元気で読んでいる方は可愛いのだけれど、育児するママは辛いですよね。旦那さんが優しくてよかった。

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    2026年03月06日
  • comic Berry’sご懐妊!!10巻

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    佐和が自然の気持ちを素直に認められましたね。これで佐和と部長の関係性も、次の段階に進めるんじゃないかな。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!9巻

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    佐和目線のみの巻だったので、偏りあるかもですが、佐和は部長を意識し始めていて、でもそれらは胎児に向けられたもの、となだめるところがなんとも愛らしい。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!8巻

    購入済み

    つわり卒業からの体重管理二の次の大食は、佐和のおおらかな性格ゆえのことでしょう。それをセーブ(実直に改善)する部長。よい関係性(夫婦)ぢゃないですか。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!7巻

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    もぅ、結婚の段か、と思いつつ…佐和の両親の想いに部長ならずとも、こちらもじーんと胸が熱くなりました。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!6巻

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    敵・味方の区分けは現実的ですが…職場における妊婦の立ち位置において理解者がいることは心強いでしょうね。ま、なにより佐和には頼りになる慈愛に満ちた部長がおられますが、ね。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!5巻

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    毎号、妊娠のアレやコレや(豆知識!?)、そして佐和と部長の今後について着々と進行していきます。今号では、鬼上司のコミカル顔がよき。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!4巻

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    “絵”は好きなタッチ、けれど“ストーリー”設定に、ちょいちょい口出ししたくなる。それでも、妊娠・出産の解説書のように分かりやすく書かれてる点に好感もってます。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!3巻

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    佐和と部長が結婚。佐和の報告→部長の提案→決定…これまたあっさり決まりましたね〜。しかも、業務的で、仕事の商談のように。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!2巻

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    中絶を殺すという表現にして欲しくなかったです。それでも、命の誕生(妊娠)について、分かりやすく描写されていて、◎です。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!1巻

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    むむむ〰️このシチュエーションはどうなの?正直、ピキッ。妊娠ですよ、あんな冷静とも軽くともとれる心情の描写はないわ〰️。逆に、どこで“ご懐妊”に変わっていくのか気になるので、逆に読み進めてみることにします。

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    2026年02月25日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    ネタバレ

    ご飯がとても美味しそうに描かれていて、読むとお腹がすくため1章ずつ読み進めた。

    様々な立場の人達が心を痛めてたどり着くふくふく書房。
    他人の悩みや考え方に触れることができる。
    本屋さんでご飯を食べることや、急にお宿に泊まることで非日常を体験できる時の満足感を文章から感じられ、私自身も気分を変えることができた。

    涙ぐんだり、泣いたりした。
    年々涙腺は緩むし、家族愛に弱くなる。

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    2026年01月18日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    昼間は書店、夜は夜食店、おまけで素泊まりまで出来ちゃうという変わった店
    ワンちゃんと気ままなネコちゃんがお客様を迎えてくれる
    心が弱っている時に、そっと傍に居てくれる人がいるだけで気持ちが楽になる
    傷ついた事があるからこそ人の痛みが分かり優しく寄り添う事が出来るのだろう
    前向きになって帰っていくお客様達の為に

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    2026年01月14日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    傷ついた人たちの心を、美味しい食事で癒していく、というジャンル(?)は、定番中の定番なんだけど、やっぱり好き(笑)。
    そういうお料理をつくれるのは、自分もきっとそういう経験をした人たちで、だから心に沁みるんだと思う。
    このお話はの舞台は、昼間は書店で夜は気まぐれ営業の定食屋さんという変わったお店。メニューは一品のみだけど、名作にちなんだデザートなども出てくるので、本好きにも刺さる。
    ちょっとEテレの「グレーテルのかまど」っぽい感じ(この番組も大好き)。
    うちの近くにも、こんなお店ないかなぁ……って、読んだ人みんなが思うやつです!

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    2026年01月08日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    本屋の奥、気まぐれに夜10時から開くちょっと変わった、ひっそりとある食堂。

    そこにたどり着く悩みや問題を抱えた人たちが、店主の美味しい料理と犬猫にむかえられ自身の心に整理をつけてゆくお話。

    聞き上手な店主もひたすらに明るい看板娘も、まるで人の心が読めてスッと寄り添ってくる犬猫も良き。

    色々あるが、ちゃんと良い方向に解決しているお話ばかりなので安心して最後まで読めました。

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    2026年01月04日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    不定期でお料理を提供する、ふくふく書房という書店が舞台のお話。ふくふく書房には日常に疲れた方がやってきて、店主や店主の娘さんが間接的に慰めてくれるため、私自身も励まされている気分になった。
    天麩羅蕎麦、ひつまぶし、シェパーズパイ、バニティーケーキなどたくさんおいしいものが登場。絵本をヒントに作っているお料理もあり、懐かしい気分にもなった。

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    2025年12月31日