砂川雨路のレビュー一覧

  • comic Berry’sご懐妊!!9巻

    購入済み

    佐和目線のみの巻だったので、偏りあるかもですが、佐和は部長を意識し始めていて、でもそれらは胎児に向けられたもの、となだめるところがなんとも愛らしい。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!8巻

    購入済み

    つわり卒業からの体重管理二の次の大食は、佐和のおおらかな性格ゆえのことでしょう。それをセーブ(実直に改善)する部長。よい関係性(夫婦)ぢゃないですか。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!7巻

    購入済み

    もぅ、結婚の段か、と思いつつ…佐和の両親の想いに部長ならずとも、こちらもじーんと胸が熱くなりました。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!6巻

    購入済み

    敵・味方の区分けは現実的ですが…職場における妊婦の立ち位置において理解者がいることは心強いでしょうね。ま、なにより佐和には頼りになる慈愛に満ちた部長がおられますが、ね。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!5巻

    購入済み

    毎号、妊娠のアレやコレや(豆知識!?)、そして佐和と部長の今後について着々と進行していきます。今号では、鬼上司のコミカル顔がよき。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!4巻

    購入済み

    “絵”は好きなタッチ、けれど“ストーリー”設定に、ちょいちょい口出ししたくなる。それでも、妊娠・出産の解説書のように分かりやすく書かれてる点に好感もってます。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!3巻

    購入済み

    佐和と部長が結婚。佐和の報告→部長の提案→決定…これまたあっさり決まりましたね〜。しかも、業務的で、仕事の商談のように。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!2巻

    購入済み

    中絶を殺すという表現にして欲しくなかったです。それでも、命の誕生(妊娠)について、分かりやすく描写されていて、◎です。

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    2026年02月25日
  • comic Berry’sご懐妊!!1巻

    購入済み

    むむむ〰️このシチュエーションはどうなの?正直、ピキッ。妊娠ですよ、あんな冷静とも軽くともとれる心情の描写はないわ〰️。逆に、どこで“ご懐妊”に変わっていくのか気になるので、逆に読み進めてみることにします。

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    2026年02月25日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    ネタバレ

    ご飯がとても美味しそうに描かれていて、読むとお腹がすくため1章ずつ読み進めた。

    様々な立場の人達が心を痛めてたどり着くふくふく書房。
    他人の悩みや考え方に触れることができる。
    本屋さんでご飯を食べることや、急にお宿に泊まることで非日常を体験できる時の満足感を文章から感じられ、私自身も気分を変えることができた。

    涙ぐんだり、泣いたりした。
    年々涙腺は緩むし、家族愛に弱くなる。

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    2026年01月18日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    昼間は書店、夜は夜食店、おまけで素泊まりまで出来ちゃうという変わった店
    ワンちゃんと気ままなネコちゃんがお客様を迎えてくれる
    心が弱っている時に、そっと傍に居てくれる人がいるだけで気持ちが楽になる
    傷ついた事があるからこそ人の痛みが分かり優しく寄り添う事が出来るのだろう
    前向きになって帰っていくお客様達の為に

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    2026年01月14日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    傷ついた人たちの心を、美味しい食事で癒していく、というジャンル(?)は、定番中の定番なんだけど、やっぱり好き(笑)。
    そういうお料理をつくれるのは、自分もきっとそういう経験をした人たちで、だから心に沁みるんだと思う。
    このお話はの舞台は、昼間は書店で夜は気まぐれ営業の定食屋さんという変わったお店。メニューは一品のみだけど、名作にちなんだデザートなども出てくるので、本好きにも刺さる。
    ちょっとEテレの「グレーテルのかまど」っぽい感じ(この番組も大好き)。
    うちの近くにも、こんなお店ないかなぁ……って、読んだ人みんなが思うやつです!

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    2026年01月08日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    本屋の奥、気まぐれに夜10時から開くちょっと変わった、ひっそりとある食堂。

    そこにたどり着く悩みや問題を抱えた人たちが、店主の美味しい料理と犬猫にむかえられ自身の心に整理をつけてゆくお話。

    聞き上手な店主もひたすらに明るい看板娘も、まるで人の心が読めてスッと寄り添ってくる犬猫も良き。

    色々あるが、ちゃんと良い方向に解決しているお話ばかりなので安心して最後まで読めました。

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    2026年01月04日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    不定期でお料理を提供する、ふくふく書房という書店が舞台のお話。ふくふく書房には日常に疲れた方がやってきて、店主や店主の娘さんが間接的に慰めてくれるため、私自身も励まされている気分になった。
    天麩羅蕎麦、ひつまぶし、シェパーズパイ、バニティーケーキなどたくさんおいしいものが登場。絵本をヒントに作っているお料理もあり、懐かしい気分にもなった。

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    2025年12月31日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    ○本のタイトル『ふくふく書房でお夜食を』
    ○著者名 砂川 雨路(すながわ あめみち)
    ○カバーデザイン 小久江 厚(おぐえ あつし) ムシカゴグラフィクス
    ○カバーイラスト ちゃこたた
    ○出版社 小学館
    ○ジャンル 連作短編・グルメ
    ○入手方法 Audible
    ◯どんな本?
    悩みを抱えた人たちが、昼間は本屋、夜は気まぐれで食事処に変わる「ふくふく書房」で、おいしい料理を味わいながら、温かい対話の様子や、ペットに癒される瞬間が描かれている。

    この本を読むことで、人と人とのつながりや、食べ物が持つ力の大きさに気づかされた。

    疲れた心を癒したい人や、グルメ小説が好きな人に特におすすめの一冊。

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    2025年12月28日
  • ふくふく書房でお夜食を

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     とても優しい気持ちになれる物語でした。本と食べもの系は大好き。本とカフェではなくて食堂ってのがまたいい。どの章に登場する食べ物たちはよだれ必須。フラッと立ち寄る訳ありなお客さんたち。そっと背中を押してくれるふくふく書房。私も常連になりたい!

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    2025年12月26日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    昼間は書店、夜はたまに食事処と言う不思議なお店では本に登場する食べ物を再現したりモチーフにした食事が提供されるのですが、これがまたどれも美味しそうです。

    辛い時や悲しい時、心が弱った時に美味しい食事は何より心を支えてくれますね。

    あとは犬のフクコと猫の大福にもとても癒されます。
    こんなお店…疲れた時に通いたいです。

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    2025年12月09日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    よくある話、本だとは思うんだけど、私この本好きだなあ。
    なんのために頑張っているのか分からなくなっても
    頑張れているかわからなくても
    周りのみんなと自分を比べてしまっても
    人生はまだまだ長いから、ゆっくり歩いていきたい。過去のことで落ち込むこともあるけれど、今日までの5年を考えるんじゃなくて、明日からの5年を考えたい。でもね、過去は絶対無駄じゃなかったはず。過去の経験が今の私をつくりあげているはず。
    私の価値は私が決めるんだ。
    褒められることで自分の価値を考えがちだけどそうじゃないの。でも褒められたいだけの人生だって悪くないはず。そのためにいい行動をするのも悪くないはず。
    この本を読んだあなた

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    2025年12月04日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    ネタバレ

    本にイヌとネコ。これらが合わされば読者は癒やされずにはいられない。この宇宙の真理である。

    ま、上記の3つは物語を彩るエッセンスとして大いに活躍はしているものの、根幹に関わるようなものではないのであくまでもおまけ程度として認識してもらえればいい。
    でもあるのとないのでは大違いなので、それがある幸せを噛み締めよう。

    一話完結の物語で、全部の7つのお話が収録されている。
    人生のどん底気分を味わっている各話の主人公が「ふくふく書房」に出会い、癒やされ、自分の気持ちに折り合いをつけるという流れ。
    各話結構重たい状況から始まるものの、最終的には前向きな結末を迎えるので、安心して読み進めることができた。

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    2025年11月23日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    あたたかいお話でした。
    書店の奥で開かれる定食屋さん。
    本に関係するメニューあり、ごはん処には、導かれるような人がやってきました。
    続きがあるのかな〜
    読みたい気分になります。

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    2025年11月12日