砂川雨路のレビュー一覧
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購入済み
健気さん大好物
子供も生まれて、幸せになっていくのを読むのは
やっぱり楽しいです
家族が仲良くなっていくのも楽しいです
ストレスがない -
Posted by ブクログ
なんのために頑張ってきたか?それは自分自身のため。徒労感を覚えるほど、その出来事にショックを受けられた。ですが、物事においてすべてが徒労に終わるということは案外少ない。振り返ってみれば邁進してきた道が、そこには残っている。
大事なことに気づけたから得るものはあった。と考えるのはどうでしょう。
自分の価値は自分が決めるはずなのに。
自分の努力を認めてあげられるのは自分だけ。それで満足すべきだったのに、いつしか努力は褒められる手段になっていた。
何より努力する自分が好きだった。認められたくて、必要とされたくて努力してきたけれど、それ以上に自分を好きでいるため一生懸命生きてきたのだ。それは誰に否定されるべきことでもない。
誰に認められなくても愚直に真摯に生きる。
誰かを踏みつけた上に幸せの花は咲かない。
行きたくないって思わせるほど、人を嫌な気持ちにさせたら、それはもう悪意がある。
あなたはあなたの人間性を傷つけられてる。それは誰が誰に対してもしていいことじゃない。
行こうとして行けなかった。行けなかった事実は受け止めているけど、どうしても後悔が消えない。
「逃げてしまった」「うまくできなかった」そういう自分にしかわかはない後悔。誰に責められるわけでもないのに、不思議。
自分でもまだ整理がついていないから。これから時間をかけて、あの頃の自分を認めてあげられるようになりたい。不登校だった私を、まだ自分が認められていない。認められたら、次に進む道が見えてくるかもしれない。
傷ついたから闘ってもいいし、逃げてもいいと思います。どっちを選択しても正解だと思います。
現状維持も逃げのひとつ。でも、あなたの心を守れるかはわからない。あなたの前に道はたくさんある。それだけ覚えていてもらえればいい。
私はスカスカの見栄っ張りじゃない。自分がある。
何も考えていないわけではないが、どれが正しい道なのかと考えると悩む。 -
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敵・味方の区分けは現実的ですが…職場における妊婦の立ち位置において理解者がいることは心強いでしょうね。ま、なにより佐和には頼りになる慈愛に満ちた部長がおられますが、ね。
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“絵”は好きなタッチ、けれど“ストーリー”設定に、ちょいちょい口出ししたくなる。それでも、妊娠・出産の解説書のように分かりやすく書かれてる点に好感もってます。
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購入済み
むむむ〰️このシチュエーションはどうなの?正直、ピキッ。妊娠ですよ、あんな冷静とも軽くともとれる心情の描写はないわ〰️。逆に、どこで“ご懐妊”に変わっていくのか気になるので、逆に読み進めてみることにします。