母里啓子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ワクチンについて考えるようになりました。国内で発症例が少ない病気でもワクチンを打つのが当たり前なのは疑問に思っておりました。
もっと深く勉強してみます。
【メモ】
必要性の高いワクチン
破傷風のワクチン
3種混合より4種混合ワクチンがいい
3種も4種もアジュバントの摂取量が量が同じなので、単独で何本か打つより4種混合で打った方がリスクは少ない
単独の破傷風ワクチンを打つ場合は、自費で小児科で取り寄せてもらう。
赤ちゃん用の破傷風ワクチンが存在しないため、急いで打たず、遊ぶ範囲が広くなってから
はしかは自然感染しにくい。免疫を作るにはワクチンを打つしかない。必要性の高いワクチン。
具合が悪い時は予防接種はしない。
予防接種の後一週間は特に気をつける。1ヶ月は健康状態を気をつける。 -
Posted by ブクログ
「・・・現行インフルエンザには、インフルエンザの感染・発症による健康被害の可能性を低下させ、社会活動への影響を軽減する効果がある。しかし、その効果には明らかに限界があること、また非常に稀ではあるが、ワクチン接種による副反応・副作用の可能性を完全には否定し得ないことも理解していただきたい。・・・中略・・・これらの認識と理解を前提として、国はインフルエンザワクチンの接種を勧めているのである」(『感染症とたたかう』岡田晴恵、田代眞人、岩波書店)
知っていましたか? インフルエンザ・ワクチンが効かない理由
インフルエンザ・ウィルスは日々形を変えていくウィルスです。
インフルエンザ・ワクチンを打っても弱い免疫力がつくかどうか、という程度です。
変異のスピードにワクチンは永遠に追いつけません。
インフルエンザ・ウィルスの大きさは1万個で1ミリ程度です。ウィルスは、細菌よりずっと小さいのです。
ウィルスの真ん中に遺伝子の核があります。この核の種類で、インフルエンザの型が決まります。よく言われる、A型、B型、C型という型です。A型は人間にも動物にも感染し、最も強力と言われます。B型は人間にしか感染しません。C型はほとんど流行しません。
ウィルスというものは細胞を持ちませんから、自分で分裂して増えることが出来ません。そのためウィルスは生物の細胞に取りつきいわば寄生して増えていくわけです。人や動物に感染しながら、ウィルスは自分の子孫をどんどん増やしていきます。そのときに、しばしば遺伝子の読み間違えが発生して、違うアミノ酸配列のHAタンパクやNAタンパク(とげの形)ウィルスができたり、出来損ないのウィルスができたりします。それが変異なのです。
「インフルエンザ・ウィルスの一年は、人類の百万年に相当する」
インフルエンザに自然感染するとワクチンとは比べものにならないほど強い免疫ができます
インフルエンザ・ワクチンで作られた抗体は5ヶ月ほどしか続きません
「インフルエンザは死に至る病 だからワクチンが必要」の嘘
インフルエンザはかぜの一種です。
(略)
「かぜ」は正しくは「かぜ症候群」といいます。ウィルスや菌が鼻やのどから入り込み、鼻水、くしゃみ、発熱や倦怠感、腹痛、その他さまざまな症状を引き起こす病気のことを、すべてひっくるめて「かぜ」といっているのです。
かぜの90パーセントはウィルスが原因です。といっても、かぜを引き起こすウィルスにもいろいろと種類があります。ライノ・ウィルス、アデノ・ウィルス、コロナ・ウィルスなど、かぜの原因ではないかといわれているウィルスはなんと200種にもおよびます。インフルエンザ・ウィルスは、最も有名な、その中の1種にすぎないのです。
感染症についてのカナダのパンフレットには「インフルエンザは自然に治る病気です」と書いてあります。これこそまっとうなインフルエンザのとらえ方だと思います。
・・・・「打っておいたほうがいい」どころか害毒
ワクチンは薬事法上の劇薬です
略
「劇薬」などと言われると驚く人も多いでしょう。でも実際にそうなのです。ウィルスという病原体から作られているわけですから、薬事法で、「生物由来製品」、「劇薬」、「指定医薬品」として扱いを規制されているのです。
略
インフルエンザ・ワクチンには、健康に良いとは思われないさまざまな物質(ホルマリン等)が含まれているのです。
インフルエンザ・ワクチンの副作用事故は今も起こっています。
(ギランバレー症候群等)
ほとんどの副作用は報告も補償もされません
副作用の実態はわからない
何もしないほうがはるかに安全
「ワクチンが効いていると思っているウィルス学者はいない」
前橋市は集団接種をやめてまちがいなかった!
『前橋レポート』の衝撃
日本脳炎ワクチンはネズミの脳で作られます
生活環境も栄養状態もよくなった日本
必要なワクチンはほとんどなくなりました
ワクチンには、世界中の多くの人の命を救ってきたはかりしれない功績があります。しかし反面、副作用という避けられない問題がつきまといます。ワクチンは両刃剣なのです。だからこそ、必要な場合にのみ、細心の注意を払って接種すべきものなのです。
健康状態や環境は人によって違います。だから必要なワクチンも人それぞれ、違ってくるのです。国やマスコミの一般論を鵜呑みにせず、自分や家族にとってほんとうに必要であるものと必要でないものをしっかりみわけるだけの知識を、個人個人が持つべき時が来ているよう思います。
インフルエンザにかかったかなと思ったら・・・・
インフルエンザを予防する方法
略
うがい、マスク、手洗い・・・・と思い浮かぶ人が多いことでしょう。じつは、こどれもお薦めしたいほどの効果がないというのが、ほんとうのところです。
まず、うがい。ウィルスはのどや鼻の粘膜にくっついて、あっという間に細胞に入り込んでしまいます。細胞に入ったものを水で洗い流すことは無理です。
それならば、とマスクをして歩いたところで、ウィルスの粒子はマスクの繊維のすき間などを通り抜けてしまいます。手洗いも、大腸菌なら手をていねいに洗えば、きれいに流れ落ちます。けれどインフルエンザ・ウィルスは、のどや鼻に入った瞬間に感染してしまうわけですから、帰宅して手を洗ったところであまり意味がないでしょう。
では、インフルエンザの予防は、どうしたらできるのでしょうか。
流行期に人混みに出ないことです。
けれど、感染自体を防ぐ方法はそれ以外何もないのです。普通に社会生活を送っているならば、インフルエンザ・ウィルスに感染することはまず避けられないと思ったほうがいいでしょう。
けれど、感染しても、体に免疫力があれば症状を出さずにやりすごすとができるのです。
では、そのような免疫力は、どうやったら備えることができるのでしょうか?
まず、適度に体を動かし、規則正しい生活をして、おいしいものを食べ、よく眠る、ということに尽きます。当たり前のようですが、これが基本ですし、それがおろそかになっているのが現代人です。
そして、インフルエンザ・ウィルスそのもの対する免疫力をつけたければ、何よりも、実際にインフルエンザ・ウィルスに感染して、体内に抗体を作っておくことです。インフルエンザの最強の予防法はインフルエンザにかかることなのです。
ウィルス病は熱を下げてはいけません
これは基本です
インフルエンザは自然に治る病気です
特効薬はありません
タミフルは危険な薬です
使ってはいけません
インフルエンザは自然現象
共生していけばいい -
Posted by ブクログ
インフルエンザの予防接種について書かれている本。
非常にわかりやすい文章で、なぜインフルエンザの予防接種を受けてはいけないのかが書かれている。内容的にもきちんと整理されていて説得力があり、思い浮かぶ疑問にもきちんと答えてくれている。
こうした告発本では、概ねその主張が正しいと感じる場合でも、この表現はちょっと大げさじゃないかとかこの展開は無理がある、と感じる部分があるものだが、本書にはそれがない。もちろん、本書の全てが真実で正しいとは言えないが、信頼性は高いと感じた。
インフルエンザの予防接種を受ける受けないは自由だが、是非一度本書を読んでから判断して欲しいと思う。 -
購入済み
なるほど
なるほど!!ネットでいろんな情報が飛び回り、様々な人の情報もそれぞれ違い、結局は自分で自分の子を守るのが1番。何が良くて何がダメかの判断は難しいが、それをやって行くのも親。本を読んでもっと勉強しなければとおもいました!
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Posted by ブクログ
2009年のGW直前に新型インフルエンザが流行して私の娘の中学校も含めて多くの学校が修学旅行の中止を決定しました。インフルエンザの猛威は衰えないものの、国の扱いが変わったので延期となった修学旅行は今週予定通り行われたようですが、この冬を想像すると恐ろしい限りです。
この本を読むまではワクチンを打つのが一番の予防策だと信じて疑っていませんでしたが、 そうではなくて、巷で噂されている”インフルエンザに罹って免疫を持つのが一番”という主張には驚くとともに納得感もありました。
一番の驚いたのは1994年にワクチンの副作用の判決が確定して小中学校での接種が中止されたこと(p10)でした。特にp101のワクチン製造量のグラフ(1994年に6年前の1500万本からほぼゼロ、2003年には同レベルに復活)は是非皆さんに見てもらいたい図です。
以下は気になったポイントです。
・ワクチンが悪いわけではない、インフルエンザ・ウィルスそのものが効果のあるワクチンを作れない性質(人に感染しながら絶えず形を変える)を持っている(p7、21)
・1992~94年にかけては、インフルエンザ・ワクチンを含む様々なワクチンの副作用によって被害を被った人たちが起した20年以上に及ぶ訴訟に勝利判決(国の過失責任)が下り、1994年に小中学生への集団接種が中止され、現在は任意接種(p10、91)
・現在では、高齢者とハイリスクグループへの接種は推奨されていて、一部が公費負担となっている(2001年予防接種法の改正、p119)が、乳幼児へは認められていない(p17)
・自然にインフルエンザに感染すれば、ウイルス全体に対する抗体ができる、さらに変異するウイルスに対しても抗体を作る、ワクチンは対応不可である(p26)
・ワクチンは注射をして血液中にウイルスを入れることで抗体を作るので、血液中には出来るが、のどや鼻には抗体はできない、従ってワクチンを打っても感染は防げない(p34)
・ワクチンによってできた抗体は、2ヶ月ほどで減り始め、5ヶ月程度で消えてしまうので、毎年打たなければならない理由(p39)
・かぜの90%はウイルスが原因であり、それは200種類にも及ぶ、インフルエンザ・ウイルスはその中の1種である(p49)
・ワクチンを打っていない人100人のうち20人がインフルエンザに罹患、ワクチンを打った人100人のうち16人が罹患、この差の4人はワクチンを打たずにインフルエンザにかかった人20人の20%である、この20%がワクチンを打てば20%効果(乳幼児で20%阻止する効果あるという説)があったという説明(p67)
・小児科医はインフルエンザの患者に接する機会が多いので、自然に感染して強い免疫を持っているので、インフルエンザにかかりにくい(p98)
・1994年に臨時予防接種がなくなり、定期予防接種となったことにより、各都道府県知事は「やることを選択する」から「やらないことを選択できる」に変わった(p169)
・3種混合(おたふくかぜ、風疹、はしか)のワクチンは1700人以上の副作用被害を出しながら、発売から5年すぎて、やっと事実上中止された(p176)
・免疫力をつけるのは、適度に体を動かし、規則正しい生活をして、おいしいものを食べて、よく眠ることにつきる(p184)
・ウイルス病に対しては熱を下げてはいけない、熱の上がり始めは、ふるえを感じたり寒気を感じるので、できるだけ体を温めて、額のみを冷やすようにする(p187)
・抗生物質はウイルスには全く効果がない、肺炎を起した場合に効力を発揮するので処方される(p196)
2009年9月19日作成 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目20箇所。インフルエンザ・ワクチンは厚生労働省の研究機関でも「まったくきかないわけではないだろう」というもの。インフルエンザ・ワクチンは日々形状を変えていく。作ったワクチンと形状の違うものには効果が出ない。インフルエンザにかかることで自然な免疫がつく。ワクチンで作られた抗体は5ヶ月しか効かない。有効なワクチンが開発される可能性は極めて低い。風邪の9割はウイルスが原因。風邪の原因ウイルスは200種。ライノ、アデノ、コロナなどのウイルスが主。インフルエンザも風邪の一種。インフルエンザ・ワクチンを打たせる口実として風邪じゃないとしている。カナダでは自然に治る病気ですとしている。インフルエンザでなくなることは極めて低い。肺炎の併発や脳症の併発で死に至ることはある。有効率2,3割・・・20/100のうちの2,3割・・・つまり4,5人にしか効かない。インフルエンザ・ワクチンを打つことで重症化を防ぐ根拠はない。データなし。ポリオの流行はワクチンのおかげ・・・現在は発病者がいないのでワクチンの必要なし。副作用の方が心配。インフルエンザの予防には・・・手洗い、うがい、マスクはどれも効果なし。ウイルスなので手洗い、うがいをするまえに鼻の粘膜などについてしまっている。ウイルスは小さいのでマスクを通り抜けてしまう。結局は人ごみに行かないことが一番の予防。そして、適度に身体を動かし、規則正しい生活をして、美味しいものを食べ、よく眠る・・・これが予防。ウイルス病は熱を下げてはいけない・・・高熱になるとウイルスは活動できないから。おでこや後頭部を冷やす程度で。39度くらいでは脳への影響はない。40度の熱が数日続くと危険。インフルエンザになったら病院に行かない方がいい。タミフルはアメリカで使っている量の13倍使っている。
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Posted by ブクログ
乳幼児の予防接種で使われているワクチンについてひとつひとつ細かく説明してあります。
子供が産まれた時にこんなにたくさんのワクチンを打たなきゃならないのはなぜだろう?と疑問に思ったので読みました。
厚生労働省のサイトとはまた違う視点で説明されています。
必要なワクチンは個々人違うんだ、自分で調べて選んでもいいんだということを教えてもらいました。
読んでいて思ったのは先天的な基礎疾患がなくて現状健康に問題がない子供に対しては特に考えずに全部打つ、怖いから打たないと極端な考え方でも通用しますが、そうでない子供に対してはその子に合った必要なワクチンの打ち方があって親が選んで打ってあげるのがいいのかもなと感じました。 -
Posted by ブクログ
子どもが生まれて一番ビックリしたのは、予防接種の多さ。種類も1種類の予防接種を打つ回数も私が幼少時の頃に比べてとても多く、同時に受けられない、ある程度の日数を空けるなど規約の中できちんとスケジュールを立てて、予防接種を受けるのはとても大変。
でも、そんな中で生まれる疑問は本当に必要?ということ。
私がこどものころに比べて、病気の種類が増えているとは考えにくいし、病気が防げるというメリットの反面、予防接種には副作用という側面もある。
この本はそれぞれの予防接種の種類ごとに書かれているので、とても便利だし、時折マンガで解説されているので、堅苦しさもなく受け入れやすい。すでに予防接種を受け始めた人も良いかも。 -
Posted by ブクログ
我が家にも二人の娘がいて、母子手帳や予防接種についてそれなりに経験してきましたが、大きく変化しているようですね。法律では完全に規定されていないものの、母子手帳が子供のワクチン接種記録として使われていて、本書の中でスタンプラリーのようだと書かれていました。
この本は数年前に「インフルエンザワクチンは打たないで」という本書の著者が書かれた最新本(2013.12現在)ですが、新型インフルエンザについても「ワクチンの効果はなく接種は不要」と言い切ってくれています。
特に、インフルエンザは、症状が出ていなくて元気そうに見える人が、そのウィルスを広げている(p108)というのは、私にとっては「目からウロコ」のポイントでした。
この本は、インフルエンザワクチンのみならず、現在出回っているワクチンの必要性を解説しています。栄養・衛生状態が良い現代においては、接種が必要なワクチンは限られているようですね。この本は2013.10.23に発行されています、最新の情報に基づいたワクチンの必要性を述べた本として私にとっては印象に残る本でした。
以下は気になったポイントです。
・赤ちゃんワクチンが増えたのは、病気が増えたのではなく、ワクチンができたから。赤ちゃんは、感染して病気になることもあれば、感染抗体だけつくることもある。けして一度にいくつもの病気に晒されることは無い、それなのにワクチン接種は一度に多くの病気のウィルスにさらせることになる(p17)
・乳児死亡率が低下したのは、ワクチンが導入される前から、下水道が整い、生活が豊かになり、人々の栄養状態が良くなったから(p20)
・自然感染で得た免疫抗体は強力、少々形が変わったインフルエンザウィルスに感染しても、免疫抗体が対抗して症状も出ない、不顕性感染という状態のまま免疫抗体が強化される(p25)
・定期接種とは、国が推奨し、定められた対象者が期間内で受ける場合は無料で受けられる努力義務、任意接種は、国が認可しているが特別推奨されておらず、打ちたい場合は自費(p28)
・2013.6に定期接種となった、子宮頸がんワクチンは重い副作用があり、2か月足らずで「積極的推奨をしない」という勧告が出た(p30)
・インフルエンザはかつて学童への集団義務接種が行われていたが、1994年に予防接種法の対象外となり、任意接種となったが、2001年に高齢者の定期接種として復活(p31)
・不活性化ワクチンは生ワクチンに比べて、強い免疫抗体を作りにくいので、アジュバントという添加剤を入れている、そのために副作用が起きやすい、また1回の接種では免疫抗体が作られないので、何回か接種する必要がある、日本ではアジュバントをなるべく使わないようにしていたが、新型インフルエンザワクチン輸入をきっかけに輸入され始めた(p35、37)
・2008年の日本において、結核による死亡者は年間2000人いるが、殆どが高齢者、彼等の多くは結核に感染して結核菌と共生している、高齢になって免疫力がおちて結核が発症する(p55)
・4種類混合ワクチン(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)で、必要と思われるワクチンは、破傷風のみ(p61)
・現代では、はしか・風疹の免疫をつけるにはワクチンを打つしかない、定期接種ではMRワクチンを推奨される(p79)
・2013年は風疹の大流行と言われたが、かつて(1997年)の1000分の1程度(p86)
・インフルエンザのワクチンは、すでに流行の終わったウィルスを元にして作るしかないので、出来上がったときには、もう遅い。ワクチンの免疫抗体は血中に作られるが、インフルエンザウィルスは、のどの粘膜に感染して増えるので、血中に免疫抗体を作っていても感染を制御できない(p106)
・インフルエンザは感染した全員が発症するのではない、感染しても元気な「不顕性感染」という状態のひとがたくさんいる、こうした元気な人が感染を広げる(p108)
・2009年の新型インフルエンザの流行でわかったこと、かかったのは大人や年寄ではなく、元気な子供たちや若者で、あっさりと回復した、そしてワクチンは何の役にも立たないままムダとなり、捨てられた(p109)
・ワクチンを打つより、体全体の免疫力を落とさないように心がけるほうが大事である(p118)
・ウィルスが増えやすい体温は37度、ウィルスが活動できなくなるのが39度、熱が上がりきってから、アセトアミノフェノン系の解熱剤を「赤ちゃん」に使うのが良い(p138)
・アメリカは国民皆保険ではなくおカネが無い人は病院に行くことができない、なのでワクチンだけは無料で受けられるように、国としてワクチン制度を作っている(p143)
2013年12月15日作成