アンミカのレビュー一覧
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購入済み
アンミカ流ポジティブ作り方
日々の生活の中で、その時・その場の負の雰囲気や自分の感情に流されて生きていくのではなく、この方法を実践してポジティブに今と未来を生きていきたいと思いました。とても励まされ共感できる内容でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分のネガティブなところを変えたいと思っており、ポジティブ思考なアンミカさんの本を手に取った。
まさに自己啓発本という内容だが、書かれていることは非常に勉強になる。
アンミカさんの過去の話もさわりしか知らなかったので、詳しく知って驚いた。
苦労したから、様々な経験をしたからこそたどり着いた境地なんだと思う。
自分自身を知り、ありのままの自分を受け入れること。
周りの方々のことを心から思い、幸せにしようという心持ちであることがポジティブ思考に重要だと感じた。
笑顔も重要!
紹介されている77のキーワードの中で気に入ったものを10個書く。
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・ネガティブは受け入れたらポジティブへの第一歩
・今日一日だけでも「私はすごく幸運」と信じてみる
・人生の登場人物にムダな人はひとりもいない
・「ワクワク、ドキドキ」を優先してみる。
・笑い飛ばしましょう。人も出来事も自分のハプニングでさえも。
・思い巡らせる。
・人に刺す指を自分に向ける。
・言霊を信じてポジティブ言葉だけを口にする。
・笑顔インフルエンサーになろう。
・握り締めたコブシを開くとたくさんの恵みを受け取れる。
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選べないですね。
人の懐に入る、感謝を忘れない、執着しない、といった内容も響きました。
やりたいことを100個挙げて自分探し、やってみたいと思います。
多分100個も出てこないから、これからもっと色々なことに興味を持たなきゃ。
最後の悩みに答えるパート、すごく良くできてると思った。
まさに女性がよく抱えそうな悩みが多数あって、アンミカさんは共感しつつ優しく受け止めたり、ときに軌道修正してくれるような回答をしていた。
まるでアンミカさんと話しているようだった。
「7つの光の木」で自分の本音を知ろう!は自分の悩みを論理的に考えるためのフレームワークとして役立ちそう。
アンミカさん、やっぱりすごい。 -
Posted by ブクログ
テレビでおなじみのアンミカの著書。
お母さんから言われた「姿勢を良くする、口角を上げる、相手の目を見て話す、人の話をちゃんと聞く」を中心に、77のポジティブ脳を作るための77のキーワードとその説明が書かれています。悩み相談もあります。
元気が出るし、心穏やかになります。
57番目の「あなたはあなたのままでいい」より。
『人間は誰かが世話をしてくれなければ、絶対に育ちません。今、こうして無事に生きていることは、誰かが愛を持ってお世話してくれたからこそ、成長できたのです。そう考えると、愛を受けて育った自分は、もうそれだけで価値のある存在だと思えますし、こうして生きていることに感謝ができます』
涙が出そうです。
159.6 -
Posted by ブクログ
ポジティブ脳の原点は笑い脳。口角をあげよう
ポジティブ脳の基本は自分を信じること
自身のネガティヴなことを受け入れることがポジティブの始まり
心配をするより、心配りをする
人生の登場人物に無駄な人は一人もいない
人も出来事もハプニングも面白がる
人は自分の思い通りにはならない
1日一褒め
嫉妬した瞬間に相手を褒めて自分磨きの原動力に
独り占めは一人ぼっち、シェアすれば無限にhappy
言霊を信じてポジティブ言葉だけを口にする
ぬかに釘のぬかになる
個性が強くて面倒な人はポップ!でやり過ごす
笑顔インフルエンサーになる
不安は自らのアラート、自分を見つめ直すチャンス
挑戦は宝
書くことでスッキリする -
Posted by ブクログ
この本は、アンミカさんが連載しているwebマガジンに寄せられた人生相談に回答した内容が書かれています。
どの相談にも誠実に、時には相談者にとって厳しいことも言ってくれて、人柄の良さが伝わってきます。
① 悩んでいるのは、一生懸命に生きている証。
② 人に会ってすぐに「好かれよう」としなくてもいい。
③ 話すことが苦手なら、良い「聞き手」を目指す。
④ 人が人に優しくできるのは、器のある人が与えられる素晴らしい行い。
⑤ 与えているというより、「させて頂いている」と思って行動する。
⑥ 幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになること。
⑦ 「自信をつける」というのは、字のごとく「自分を信じる」ということ。自信は他人からもらうものではなく、自分で育むもの。 -
Posted by ブクログ
ネタバレバラエティでよく見かける、おもしろい人だな、という印象だったアンミカさん。ラジオでたまたま成功してばかりいる人生ではなかった、という話を聞き、どんな方なのか気になったのがきっかけだった。
何冊か執筆されているらしく、本書ではざっくりと著者がどんな生き方をしてきたのか、幸せになるためにどういうことをしてきたのかがわかる一冊となっている。
著者も書いている通り、自分が努力した上で人との縁を大切にし、徳を積む。これを大切にしているからこそ、自分に自信が生まれているのだろうなと思った。
スピリチュアルなことが比較的多めに書かれている印象を受けたが、ただ盲目に「トイレを綺麗にすると金運が上がる」と信じるのではなく、「トイレという不浄の場所を綺麗にすることで、綺麗な場所が増えて気持ちが上がり、前向きな気持ちになれるので行動がポジティブになる」というように考えるのは確かに理にかなっているように思う。
何もしないでただスピリチュアルに頼るのではなく、努力した上でポジティブな気持ちに持っていけるように行動する、というのは実践していきたいと思った。
本書の中でいくつか具体的な行動も記載されているが、まずは私自身がすぐにできること①口角をあげる②姿勢を正す③相手の目を見て話す④部屋で気に入らない場所を作らないをやってみようと思う。 -
Posted by ブクログ
アンミカ流ポジティブ脳の作り方
あちこちオードリーで若林さんが「全文パンチラインで一日で読んでしまった」と言っていたので、読んでみた。HLLSPDを初め、ぶっ飛んだ内容だが、意外にも根幹に宗教や健康等の知識がちりばめられていて純粋に面白かった。
自分が楽しむのは「趣味」だが、それをみんなが喜ぶことに繋げれば、それはたちまち自分と社会をつなぐ「仕事」になる。
という一節はなるほどと思った。仕事はお金を稼ぐためと割り切っている人もいるし、人生の意義を仕事ではなく家庭の充実としている人もいるが、個人的には7時間睡眠の場合、17時間覚醒しており、そのうちの9.10時間を仕事に費やしているのであれば、やはり仕事を「お金を稼ぐための手段」として割り切るには時間をかけすぎているような気もしてしまい、なかなか割り切れない。仕事を通じて社会とつながりを持ち、人々の役に立つという実感をいかに得続けられるかというところに仕事のやりがいや人生の意味はかかっているし、そういった実感を、自分に信じ込ませることも一つの手段でもあり、トレーニングすることでできそうにも感じる。しかし、それだけだと独善に陥りそうなので、やはり仕事をしていない時間は、1時間でも仕事をは全く別の政治なり民主主義なり哲学なりを考える時間にもしたい。
久しぶりに「調身、調息、調心」という言葉を読んだ。これは坐禅における心を調える準備のことであり、私は中高六年間曹洞宗系の仏教校で毎週坐禅をしていたので、懐かしい言葉であった。坐禅をするたびに「チョーシン、チョーソク、チョーシン」と唱えていたお坊さんの先生の言葉を思い出した。今振り返ると、当時はそれほど忙しくなかったし、サウナにも嵌っていなかったから気にも留めなかったが、社会人になってみると、心に落ち着きを得ること等は必要な所作になってくる。改めで、仏教の教科書などを読み直したくなった。