田近康平のレビュー一覧
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「冤罪を作る」という「犯罪」
凄惨な犯罪を無くす為の法やシステムは残念ながら不備も多いから一定の冤罪が生まれる※、けど冤罪を生む事それ自体がまた「凄惨な犯罪!」なんだな!と痛感する※、もし犯罪が起き!そこに更に冤罪が起きたなら「二重の犯罪、により倍の被害者が生まれる!、同時に倍の加害者も生まれる!」、それとマスコミや世間の怖さも※、とにかく「いつ誰もが、被害者にも加害者にも!簡単に成り得る!」そんな世の中に居る事を忘れずに気を付けたいと思わずに居られない、そんな物語※
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この作品は一体?
はじめ無料版で読んだときは、普通の学校のいじめっぽい話かなあと思ったけど、買って1巻全部読むとびっくり逆の展開?。これは不思議な感覚でおもしろくなりそうだなあ。
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Posted by ブクログ
どこにでもあるような街の、どこにでもあるような学校。どこにでもいるような母親と、どこにでもいるような先生。どこにでもあるようなありふれた関係、のはずだった。悪夢の“家庭訪問”までは――。
平成17年10月11日、沢渡夫妻の主張「教諭によるいじめ」はすべて夫妻の“でっちあげ”であると証言した、教諭・杉谷誠とM市教育委員会に対して、損害賠償を求める訴えを起こした。
教諭による“いじめ”および自殺強要が理由である。しかし、第1回口頭弁論において、全て夫妻の“でっちあげ”である、という杉谷の証言に始まり、予想をはるかに超える全容が明かされる。
時はさかのぼり平成17年5月12日夜分、沢渡家を訪問した杉 -
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何が真実で嘘かわからない状態で
人を徹底的に叩く場面が
めちゃくちゃ気持ち悪くて
ものすごく不愉快でした。
読んでいて楽しい気分にはなりませんが、
今のマスコミのあり方とか
読んで良かったのかなとも思います。 -
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保護者も学校の先生もとにかく
気持ち悪くて胸くそ悪かったです。
早くスッキリするような展開が読みたいなと
思いますがスッキリすることあるのかなとも思いました。