横田濱夫のレビュー一覧

  • しろうとでも一冊本が出せる24の方法

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    物言いが下品で抵抗があったが、自らの原稿を出版社に送りまくったり、面会に漕ぎ着けたり、その行動力はタメになる。暴露本でも書こうかなーとふと思いついたけど、この著者がまさに暴露本で売れた人であるし、世の物書きにはそういう動機が蔓延しているようだ。簡単じゃないよな、という事がよくわかる。

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    2017年11月03日
  • 暮らしてわかった!年収100万円生活術

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    ネタバレ

    著者は元銀行マンで、銀行の裏側を暴露した本が売れ、そのまま作家になったのはよかったものの、本は売れず実質年100万円の可処分所得で暮らしていたらしい。まあ本の出来は別として、もし自分が年100万円生活を強いられるとしたら、家族では無理ですが、一人ならまあ出来なくもないかなと、そんな想定をしてみるくらいの参考にはなります(何のため?笑)。

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    2015年07月13日
  • しろうとでも一冊本が出せる24の方法

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    ネタバレ

    ①業界の掟とは?
    ・編集者とは相性

    ②気づき
    ・キャラクターを出すのは万人受け
    ・紹介が無いと出版は難しい
    ・原稿は直接渡す
    ・改行が必要
    ・漢字を少な目
    ・要約「共感性」「新知識性」「エンターテイメント性」が必要

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    2015年01月17日
  • はみ出し銀行マンの倒産日記

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    横浜銀行のアルコール支店へ移動になって、いい加減な奴の後を引き継いでしまい、取引先の倒産が続出!昔はバンバン貸せ貸せで来たから、メチャクチャな稟議書もうなづけるが、ここまでヒドイ担当者も珍しい(笑)まあ、とても面白かった٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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    2014年11月22日
  • 幸せの健全「借金ゼロ」生活術

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    健全に借金をせずに、お金をコツコツ貯めた方が後の人生にはいい。無駄なものを買わず、節約する。それがなかなか出来ないのが人間だ。物欲には限りがない。人により借金をしてまで買ってしまう。クレジットカードなんてのは、借金を重ねてしまうだけのもの。最近はVisaデビッドを使ってるが、こちらの方が健全で安心する。作者の方へ色々と手紙が届いていて、それに答えているのだが、質問がアホらしいのが多くて笑えた。結局は自分らしく人生を楽しんでいる方が一時の金よりも充実しているということである。

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    2014年11月09日
  • しろうとでも一冊本が出せる24の方法

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    昔読んだ本。
    元銀行マンで、業界暴露本を書いた後、専業ライターになった人。
    本を出せたのは縁だそうです。
    なにごとも縁って大事よね。
    小説以外で、何か本の企画をいくつか準備して、縁があったときにそなえるべきかも……!

    坊ちゃんはベストセラーのお手本だそう。キャラがよく、勧善懲悪で、夏目漱石の初期に出された本だから売れる、らしい。ふむふむ。

    利口ぶるよりは、バカな部分をさらけ出したほうが面白く、好感をもつ。

    速書きは日本語の宿命。日に10枚くらいは書けないときつい。プロットや下準備をするなら、その時間をのべて、実質的に、10枚/日で。

    講談社の重版シミュレーションシステム、角川のメディア

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    2013年05月03日
  • 詐欺師・ひっかけ商法の最新手口を公開! 騙しのカラクリ

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    自分には大きな被害は全くないけれど、あわやひっかかりそうになったことはいくつかあるかも…。気をつけましょう。

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    2012年06月23日
  • しろうとでも一冊本が出せる24の方法

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    「本を出す」という行為へのプロセスについての注意事項や経験談などが記載されている本なのだが、この本を通して「本を出す」とはどういうことなのか、というより抽象的なところに個人的関心が向かった。

    なのでここから書くことはこの本のレビューではない。本で面白いと思ったところは引用のほうに切り抜いたのでそちらを参考にしてほしい。

    本文。

    近い将来(というかもう現在においてもそうだと思うけど)、読者と筆者だけの、遠隔コミュニケーションみたいな読書というあり方には限界が出てくるだろう。

    その時、似たような指向を持つ人間を集めるという本の集約性、あるいはその人の持つ思想の「象徴」としての役割(つまり「

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    2012年05月25日
  • 暮らしてわかった!年収100万円生活術

    購入済み

    節約本にありがちですが、想像上の数字での家計簿紹介本ですね。
    参考になるとこらはほぼありませんでした。

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    2018年11月11日