鰍ヨウのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
一気読みした面白さ😍
サクサクと一気読みしちゃいました🥰
後宮が舞台だが…ドロドロ系ではなく爽やか✨
皇太子ばかりか貴妃までも小説を書くという設定が愉快
担当編集の小鈴が本が大好きな鈍感系ヒロインで可愛い
皇太子に仕事を振りまくる実母の皇后のキャラも面白い
後宮での事件を次々と結び解いてく小鈴の賢さと豊富な知識が楽しいおすすめ作品です😍
小鈴が好きな皇太子と貴妃の今後の張り合いバトルも楽しみです❣️ -
購入済み
崎谷はるひ先生ファン必読!
崎谷はるひ先生の小説を原作とした漫画です。原作も読みました。原作の挿し絵を担当した方が描いている漫画なので、違和感はないです。2巻を読んで欲しいので、ぜひ1巻も購入してください。2巻の攻めが格好良すぎるので!2巻には崎谷はるひ先生のファンなら必読の他の作品とのコラボも待っています!
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購入済み
2巻(完結)
絵が上手すぎて攻めが格好良すぎる。番外編で、崎谷はるひ先生の作品「きみと手をつないで」(漫画、鰍ヨウ先生)ともコラボしていて、崎谷先生のファンなら買って損なしです。めちゃくちゃ面白かったです。
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Posted by ブクログ
本屋(←今でいう出版社)で働く少女が、担当作家である皇太子の原稿を受け取るついでに後宮内で起こる事件を解いていくミステリー漫画。
自分は後宮のルールに詳しいわけではないが、主人公が自由に後宮を出入りしていたり、一介の女官に過ぎない主人公が皇太子や皇后と簡単に謁見できてしまう点はちょっと気になったかな……ただ、そこら辺の設定が緩いおかげで、複雑になりがちな後宮の世界観や人間関係が分かりやすくなっているという利点もあったりする。
ミステリー部分はしっかり練られているから、後宮ものに馴染みがない人でも躓くことなくスルスル読めるはず……後宮の煌びやかな雰囲気や厳粛なマナー文化を重視しない限り、設定の緩さがノイズになることはないと思う。
どちらかと言えば、ライトな日常ミステリーよりの作風なので、後宮ものによくある重苦しい愛憎劇が苦手な人におすすめ。 -
購入済み
原作読み返してからの〜
本作。久々に両方読み返してみて、つくづく可愛い二人だな〜と思う。先生の妙に危うい幼いとゆーか実際純粋すぎる成人男性ってアンバランスさ(結構崎谷センセーが好きな受のタイプ?天然エロ系。笑)と香澄のまだ若くも自立した男性(精神的にも)で実直な感じ、実に良いわ。ほぼ二人の世界だから色々都合よく展開してもおかしくないとゆーかその閉じてる感じすらも好きかも(病)。あと全くもって個人事情ですが驚くくらい登場人物たちの名前(3人も)が私の実生活にあるもので、、変に思い入れも強い。
そういえば神堂センセー、慈英の個展に花出してだけど、やっぱりあれは香澄の仕事よね(笑)? -
Posted by ブクログ
ネタバレ大学生の赤野井三矢は、サークル仲間から好意を持ってると思わされぶりな態度をとられ、実際に三矢が泊まりの旅行に来るかどうかという、悪質な賭けの対象にされてしまう。
そのため、図らずも自分が男性に恋する性質であることを自覚してしまう。
そんな時にふと入ったカフェ『エブリデイ・マジック』で店員である・上狛零士に話を聞いてもらううちに泣き出してしまう。
そんな上狛から、唐突に「男が本当に大丈夫かどうか、お試しで付き合おう」と言われ、「恋人」として付き合うことになる。
それから一年、恋人であるはずの上狛に三矢は片想いし続けて……。
という話でした。
気持ちを自覚する前に「お試し」とはいえ、付き合ってしまった三矢は、だんだんと自分の気持ちが上狛に向いていき始める。
しかし、まだ10代のままの彼に対して手を伸ばすのはどうかと思い始めたこともあり、「ゆっくり待つよ」と言ったまま、上狛は三矢に手を出して来ない。
最初にすぐに手を出された時に、思わず拒否してしまったのが後をひいてしまっているのか、まったく手を出してこない。
自分が本当に上狛のことが好きなのか、そうでないのか……。
一度目の恋だと思ったものを無惨な形で終わらせることになってしまった三矢は自分は本当に上狛のことが好きなのか、上狛は本当に自分のことが好きなのか……思い悩むけれど……
という話でした。
恋に失敗した男の子に新しい彼氏ができて、思い切り甘やかされてだんだんと癒されていくけれど、恋人同士になって始まってしまった恋は、どうやってこの形を変えればいいのかがんじがらめ。
甘いだけの恋だと思ったら、時々酷く冷たいSな上狛に三矢は振り回されっぱなし……。
実際に一歩進んだら、ものすごーくエロエロですごかったです。
普段笑ってる人ほど、怒らせると怖いんだよね……という話でした。
タイトル通り「あまい」んですけど、それだけじゃない話がとっても面白かったです。