杉山滋郎のレビュー一覧

  • 科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー

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    科学史において有名な発明・発見を紹介しつつ、それらから得られる教訓を「HIRAMEKI」と称し、ビジネス等の実生活でどう使うかを解説しています。
    どの発明・発見も科学史好きなら一度は聞いたことのある有名なものばかりで面白いです。これまではそれらの発明・発見をただ「そんなことがあったのか」と知るだけの事が多かったですが、この本ではさらに一歩踏み込んで、「明日から活かせる教訓」として解説してくれているので、アイデア帳としても使えます。

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    2026年04月27日
  • 科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー

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    これまでの科学史の中で科学者が新しい事の発見に至った、「ひらめき」に関してをまとめた本。
    詰め込みすぎと言う人もいたが、「図鑑」なんでこれで良いかと思う。図鑑なのに少ないのはそもそも図鑑ですらないからね。
    個人的に誰がいつどんな研究でどう考えたのかが書かれていたので、非常に参考になるなと思った。
    人は思考したつもりになりこれ以上やれる事はない、というバイアスがかかると抜け出せなくなる。そこで、こういう本からヒントを得て仕事に活かせるのではないかと思う。
    中には微妙…なのもあったけど、それはそれでエピソード含め面白いから良し。

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    2019年10月08日
  • 科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー

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    自然科学系とても苦手でしたが、人として魅力的な方が多くてとても面白く読めました。ピロリ菌を自ら飲んで急性胃炎を証明するとか凄過ぎ。

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    2019年02月12日
  • 科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー

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    教科書で見たことある名前についてバックグラウンドを軽く触れる。内容が非常にコンパクトで気軽な読み物として大変良かった。ビジネスに繋がるかは謎。ひと通り名前を見たことがあるからこそ楽しいので全く知らない子供が読んで楽しい感じとは違うかな。

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    2026年10月01日
  • 科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー

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    科学者が新しい発見をする「ひらめき」の瞬間にフォーカスを当てた本。可愛らしいイラストを交えながら、歴史的な発見や発明がどのようになされたのか分かりやすく解説してくれる。教科書で習う知識が生み出された背景にこのようなことがあったのか、と感動させられる良書。

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    2026年04月05日
  • 科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー

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    独学大全公式副読本より。

    どんな発見・発明にも情熱を傾けた先人がいたことを再認識。
    彼らのドキドキわくわく感や、時に大変だった出来事が読みやすく書かれていて、気軽に楽しく読める本でした。
    この本をハブに、興味を持った分野の参考文献などを読み進めて、知識を深めたいなと思いました。

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    2023年06月13日
  • 科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー

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    NHKの「フランケンシュタインの誘惑」が好きで(Eテレ全般が好き、教育者や製作者の気概を感じる)科学史の面白さを知った。
    本書は科学者の一般的な功績を知ることができる。
    もちろんたくさんのエピソードがあって、そこを凝縮してはいるのだが、
    もっと知りたければ巻末の参考文献も是非読みたいと思わせる内容だ。
    文系だから、なんて思っていたらもったいない!
    ビジネスにも、教育にも、つまり普段の生活に使えるヒントが詰まっている。

    元素の周期表を作ったメンデレーエフは、それを居眠りの中で思いついたという。
    ニコラ・テスラはゲーテの詩から磁界を回転させることをおもいつき、欠点を長所にかえた。
    アラン・チューリングのプログラムというアイデアは、今私が(これを書くのに)使っているアプリに応用されている。
    ノイマンはコンピューター概念を作り、普及させた。
    そこには違う分野で手を組む、という発想があった。
    マウスを発明したエンゲルバートは、昔習った情報を活かした。
    ナイチンゲールは今や当たり前の「統計」を活かして説得をした。

    どれもこれも、過去から習って未来に繋げられる。
    イラストも多く、各科学者の紹介は統一されていてみやすい。
    戦争に必要だったから、戦争で伸びた技術というものも多い。
    こうしてみると技術とは表裏一体で、如何様にも使えるものだということを感じることができる。

    一方で、ここで示される科学者以外にどれだけ無名の人が研究をしてきたことか。
    無名の人々は、しかし科学史の中の屍ではない。
    皆が受け入れたことで科学は進んだのだ。
    そのことにも、思いを馳せずにはいられない。

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    2021年06月27日
  • 科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー

    Posted by ブクログ

    どの科学者が、どんな偉業を成し遂げたのか、ハイパーさっくりわかりやすくまとめてくれており、それが70人も紹介されてるというのだから、楽しくて仕方ない

    でも、こう、現代からみたら結果になってても、当時は結果にならないまま報われず死んでいった科学者も多いし、ビジネスに役立つという決め文句は違うとも思うし、役立たせたい部分も当たり前のことを毎度書いてるな、という感じ

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    2019年06月15日