鈴木知子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレカメラモード
お任せオート ☆SCN ☆Auto…これはやめよう
こだわりオート
☆Pプログラムオート…色や明るさを決める
☆A•Av…絞り優先、ボケ具合を決める
☆S•Tv…シャッタースピードを決める
マニュアルモード ☆M…設定を全部自分で決める
↓
いつものモードは
☆A•Avモードに固定しとこう。
F値が小さいとボケて、大きいと奥までピントが合う。
F4で奥がボケて、F8で奥までピント合う
[+/-]マークで、+ほど明るく、−ほど暗くなる。
+2で爽やかかわいくふんわり
-2でダークにかっこよく、シルエット強調
AWBやWBはホワイトバランスで色味を変える。
青っぽい(寒色)←目で見た色(単位k)→赤っぽい(暖色)
電球3千←蛍光灯4千←太陽5千→曇6千→日陰7千
コツ1 主役を決めて近づく
コツ2 主役の後ろに、ボケで背景を作る
パンケーキに魔法をかける
1.主役は逆光の状態に(後ろから光あてる)
2.逆光だと手前が暗くなるので「明るさを+」にする
キラキラ反射を背景にして玉ボケをつくろう
F値小で玉ボケが大きく、F値大で玉ボケ小さく
F値を大きく(11〜16)して、太陽の線が写る隙間を
三分割構図(9面、4つの交差点)
グリッドの4点のどこかに主役を置く
空1面、海2面の3面など
対角線構図 二つ以上の物を対角線に置くと奥行
二分割構図 上下左右で二等分。安定感がでる
日の丸構図
額縁構図 額のように囲んで視線誘導
サンドイッチ構図 主役を挟む
=====
Tv•Sモードはシャッタースピードを変えるので
止めたりブレさせたりできる。「カシャ」の時間
速くすると光が少なくなるのでそのぶん暗くなる
15分の1秒は三脚が必要
60分の1秒は手ブレしやすい
運動や動物は250分の1より速く500分の1を目安に。
ISOは光を感じる度合い。
数字を上げると明るく撮れるが、
ノイズが出て画質がザラザラになる。
800以上は高感度。上限は3200〜6400が目安。
(昼はオートや100、室内は800〜1600、夜は1600〜)
固定されてるならブレないので夜でも100で良い
ホワイトバランスの上級者には、ホワイトバランス補正。
座標軸を動かして色調整ができる。
1.ホワイトバランスで全体の色を決めたら
2.Gグリーン〜Mマゼンタ方向で補正して
3.必要ならBブルー〜Aアンバー方向の補正。
カメラは暗いものを明るく、明るいものを暗く写す。
夕焼けや黒っぽいものは明るさをマイナスに
桜や雪は明るさをプラスに調整しよう。
レンズ変換早見表
-
Posted by ブクログ
カメラのモード
1️⃣おまかせオートモード
2️⃣こだわりオートモード 一部を自分で決める
・P プログラムオート 色、明るさを決められる
・A 絞り優先
・S シャッタースピード優先
3️⃣マニュアルモード 全部自分で
Aモードが最も万能、オススメ、プロも。
ここで、絞り、露出(明るさ)、ホワイトバランス(色)を変えられる。
露出は+/−で表記?
ホワイトバランス(太陽光、くもり)などは、その天気で選ぶのではなく、色のコントロールができる。
青っぽく 赤っぽく
電球ー蛍光灯ー太陽光ーくもりー日陰
撮り方のコツ
主役を決めて、その目線に合わせる。背景も考える。
逆光と明るさに秘密アリ
①主役に後ろから光が当たるように動き、逆光にする
②手前側が暗くなるので、それを防ぐために明るさをプラスにする
逆光は被写体の質感を伝える。
(青空を撮りたい時は順光で。)
主役は真ん中を避け、背景も見て三分割構図に。
二つ以上のものを移すときは対角線に。
他
二分割構図、日の丸構図、シンメトリー構図、額縁構図、サンドイッチ構図
日の出まえと日の入りまえはマジックアワー。映画でも印象的なシーンの前に使われる。
実は赤や黄色はカメラの苦手な色。色飽和してべたーっと絵の具を塗ったようにつぶれることが。対策としては明るさをマイナスにすると○
食べ物
斜め45°上からがいい。逆光、暖色系に。あえてお皿全体を入れない。
動物
同じ目線に。逆光でふんわりキラキラ。
人物
真正面から。上から撮ると頭が大きく映る。子供や動物のかわいさ強調なら良。
順光だと顔に影ができる。逆光だとふんわり、髪もキラキラ。
上半身を撮る時、頭上に空間があるとアンバランス。
全身の場合、頭上に空間がある方がスタイル良く見える。
(頭上に空間がないと足が短く映る) -
Posted by ブクログ
現在、無性にカメラが欲しい。
毎日、どのカメラを購入しようか悩んでいる。
事の発端は、PTAの係になったこと。撮影する必要が出てきたのです。運動会ではiPhoneでもそれなりに撮れましたが、いまいちテンションが上がらない。もっといい写真が撮りたい!カメラで撮影したい気持ちが日に日に増しています。
とはいえ、私はカメラ初心者。
カメラっていったって、何を買えばいいのか全く分からん!!
そこで手にしたのが『カメラはじめます!』です。
確かにこの本を参考にすれば、カメラの基礎知識は学べそうです。
どんなカメラがいいのか?
露出って何?
シャッタースピードって何?
ISO値って何?
カメラを始めたばかりの人には「???」なカメラ用語の意味まで、ざっくり理解できます。
「カメラほしいな~」と漠然としていた気持ちが、この本を読むことで「まずはカメラ屋に行って現物見てみよう!」といった行動力を引き出してくれました。
とは言え、この本だけでは物足りないところもあります。(メーカーの特徴は書いていない)
この本よりも一歩先の知識は、YouTubeで情報収集するのが良さそうです。
カメラを始めたい!でも、どこからとっかかればいいのかわからない!
そんなカメラ超初心者には欲しい情報が満載の本かと思います。
とにかくカメラが欲しくて仕方ないので、今週末こそ!カメラの現物を見に行こうと思います!! -
Posted by ブクログ
一眼レフカメラでの撮影を想定された初心者向けのコミック。カメラを始めてみたい、まだ一眼レフを買ってないけどカメラに興味があり、始めてみたいという方に、「カメラを買う前に読む」ことをオススメしたい。なぜなら、主人公もカメラを購入するところから始まるから。選び方の基本的な話も載っている。主人公がみるみる一眼レフにハマっていくさまから、こちらもその世界に足を踏み入れたくなる、カメラの魅力が伝わってくるため、読むと一眼レフカメラを購入したくなる。
構図や光の話も載っておりスマホカメラでの撮影においても参考になる部分はある。簡潔に、でも丁寧に基礎を解説しており、もし一眼レフカメラを買うことがあったら、最初に読みたい一冊。 -
購入済み
初心者には難しい
「カメラはじめます」が分かりやすかったので、これも買ってみました。
絵的には入り込みやすそうだったんだけど、内容は難しかったです。他の本で勉強した後に読んでみます。