村井瑞枝のレビュー一覧

  • Google流 資料作成術

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    資料作成にストーリーテリンクが必要であることが分かりやすく紹介されている。

    とても参考になるとともに、過去に作成した資料がダメな作りだったと恥ずかしくなる。

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    2021年03月07日
  • Google流 資料作成術

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    資料作成にあたって、ストーリーを考えることが大切

    その資料のどこに注目してほしいのか、どう読み取ってほしいのか、資料を見せることで相手にどう行動してほしいのかを想定することでいい資料が作成することができる

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    2021年02月18日
  • 図で考えるとすべてまとまる

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    仕事の流れの中でいかに図に書き起こすかを具体的に書いている本でした
    これを実務レベルで活用するためにもう一回くらい見直しながら活用したいと思います

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    2019年06月09日
  • Google流 資料作成術

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    相手に伝わるグラフを作るための本。
    文章読まなくても、グラフ見るだけで納得感と理解が得られるのは凄い。
    ビジュアルは偉大である。

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    2018年12月15日
  • 図で考えるとすべてまとまる

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    図を描いてみよう、という気になる楽しい本。

    著者は(株)キルン代表取締役。アートスクールで学んだ後JPモルガン等でキャリアを経た方。図を描くプロですね。

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    2019年05月06日
  • Google流 資料作成術

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    ネタバレ

    資料作成のヒントについての本。
    googleという言葉に過剰になる必要はないが、本質的に重要なことを記載しており、たいへん参考になる一冊。
    引算の美学を述べてくれているように思う。

    <メモ>
    ・データを飾りすぎない。メッセージに集中する。シンプルさはセクシーさに勝つ。
    ・データをつかってストーリーを語るために
    1コンテキストを理解する
    2相手に伝わりやすい表現を選ぶ
    3不必要な要素を取り除く
    4相手の注意を引きつける
    5デザイナーのように考える
    6ストーリーを伝える
    ・コンテキストを理解するための質問
      背景にあるどんな情報が重要か。意思決定者は誰か、メッセージに対する先入観はあるか。ストーリーを強化するために使えるデータはどのようなものがあるか。相手はそのデータを見たことがあるのか、どのようなリスクがあるか、どうなれば成功と言えるのか、限られた時間しかない場合何を伝えるか
    ・ビッグアイデアが持つ3つの要素
    1あなた独自の視点を明確にしている
    2何が危機にさらされているかを伝えている
    3完全な文章である
    ・何を相手に知ってもらう必要があるかを考えて、それを明確に表現する。
    ・色は控えめに使うこと。
    ・アフォーダンス 重要なものを強調する 気を散らすものをなくす、情報に明確な視覚的階層を作る
    ・図表を過度に複雑に見せないためのヒント
      読みやすくする 整理する 簡単な言葉を使用する 不必要に複雑な情報は取り除く
    ・優れたデザインがデータ表現を改善する具体例 
    1色使いを工夫する 2配置に注意を払う 3空白を活用する
    ・魅力的な物語を書く7つの秘訣
    1あなたが本当に関心を持てるテーマを見つける
    2長々とおしゃべりしてはいけません
    3シンプルを心がけましょう
    4減らす勇気を持ちましょう
    5自分らしくありましょう
    6きちんと伝えましょう
    7読者に配慮しましょう

    ・不必要な要素を取り除く例
    グラフの囲みをとる
    グリッド線を削除する
    データマーカーを削除する
    軸ラベルを整理する
    データに直接ラベルをつける
    類似色の活用

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    2020年03月09日
  • Google流 資料作成術

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    自分の目がはっと覚まされた一冊。

    資料作成には、データビジュアライゼーションとストーリーテリングの2つがあるとして、その解説が詳細にわかりやすく記されている。

    今まで、Excelのデフォルト設定のグラフを使用していて疑問すら持たなかった自分が恥ずかしい。常識を覆された気がする。

    ストーリーテリングの方については、ちょっと概念的過ぎて頭に入ってこなかった部分もある。

    これからは資料作成する際の自分の目線がきっと変わっていることだろう。あとは時間との勝負(笑)

    それにしても、ハーバード流、マッキンゼー流ときて、今度はグーグル流ということなのだろうか?

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    2017年04月30日
  • Google流 資料作成術

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    4/8
    グラフの枠は無くす

    色を多用しない
    見せたいものに色づけし、残りはグレースケール
    質問は最後に、まずは話をしましょう、書き留めておいて

    最初に結論とその経緯を書いておく
    内容
    経緯
    結論

    よくないグラフの例を良くする練習

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    2017年04月13日
  • 図で考えるとすべてまとまる

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    図のメリットから、基本的な図の書き方、使い方、資料の作り方までが具体例と共にわかりやすく整理されています。一度読むだけで、ずいぶん仕事のやり方が変わるのではないでしょうか

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    2016年06月20日
  • 右脳プレゼン左脳プレゼン

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    よくできているプレゼンとできていないプレゼンでは雲泥の差があると思うが、この本はそれを端的にあらわしている。どこで、だれにどんな目的でプレゼンするかによって、作り方、表現の仕方が変わってくるが、それを大きくロジカルな左脳プレゼン、クリエイティブな右脳プレゼンに分け、写真、グラフ、文章などの作り方を解説。
    プレゼン初心者にはいいんじゃないかな。

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    2012年08月31日
  • 右脳プレゼン左脳プレゼン

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    プレゼン資料には言葉(左脳)メインではなく、写真や画像(右脳)をうまく使うこと、という本。
    練習課題が多く掲載されていて良かった。

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    2025年10月19日
  • Google流 資料作成術

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    グラフやスライドの作り方。
    少ない情報量で相手に訴えるタイプの攻めの資料の作り方。

    類似の内容の本は多くあり、Googleというブランドで押している本。
    中身は、良くないグラフを良いグラフに直していく過程があったり、具体例が多く納得感は得られる。

    相応に手数のかかる資料作成であり、日常的なデータアップデートにはむかない。

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    2024年09月03日
  • Google流 資料作成術

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    タイトルで誤った本の解釈をしていたが、データビジュアライゼーションの本。
    何らかのデータをプレゼンで示し、相手に意思決定を促すためのテクニックが書かれている。

    理系出身のため、作中の目を引くデザインのグラフに最初やや抵抗感アリ。
    しかしビジネスにおいては、認知的負荷の少ない、直感的にメッセージを受け取れるグラフの方が良いと参考になった。

    資料作成前には下記2点を必ずしておくこと。
    ・プレゼンする相手を明確化し、属性や立場、考え方を洗い出す
    ・相手に知ってもらいたいこと、やってもらいたいことを決める

    資料作成の際は
    ・視覚的にわかりやすいグラフの種類を選択する
     ⇒散布図、線グラフ、スロープグラフ、棒グラフなど。円グラフと3DはNG!
    ・グラフから余計な情報・要素を思い切って排除する
    ・注目箇所のみ色やサイズを変える、ポイントを直接グラフ内にコメントで書くのもよい
    ・スライド構成にストーリーを持たせること、相手の感情を巻き込む

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    2024年09月01日
  • 図で考えるとすべてまとまる

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    ネタバレ

    図解に関する本。
    基本➕読みやすいので、初学者にはよいかも。

    メモ
    ・メッセージをうまく書くための3パターン
    相手が知らないことを述べる
    意思決定するための結論を述べる
    相手に行動してほしいこと承認してほしいことを述べる

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    2020年02月28日
  • Google流 資料作成術

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    ビジュアル中心の解説。
    また、グラフの見せ方など(提案資料ではなく)報告資料を作成する上でのポイントの解説が中心であった。

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    2019年05月05日
  • 図で考えるとすべてまとまる

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    元ボスコンの人が書いた、
    図やフレームワークの作り方。

    目新しさはないものの、
    基本の図の書き方、フレームワークを、
    事例を用いながら簡潔にに解説しているのは好感が持てる。自分の仕事に当てはめて使ってみようという気になった。

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    2018年09月30日
  • Google流 資料作成術

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    訓練が必要。

    1.コンテキストを理解する

    2.相手に伝わりやすい表現を選ぶ
    ◯テキストも活用する
    ◯表は読み物として。罫線は最小限に。ヒートマップは読み物のサポートになる

    ◯散布図は補助線。折れ線グラフで平均を表示。スロープグラフは一線のみ強調。棒グラフは基準線をゼロ(横棒グラフは読みやすい)
    ☆円グラフは不必要
    ・3Dも不要
    ◯第二縦軸→直接ラベル付け、縦軸を分けるで代替

    3.不必要な要素を取りのぞく
    ◯視覚認知のゲシュタルトの法則
    近接、類似、囲み、閉合、連続性、接続でクラスターを減らす
    ◯整列とホワイトスペース
    ・中央揃えから左揃え
    ・斜体は避ける

    4.相手の注意をひきつける
    ◯無意識的視覚情報
    ・情報に視覚的優先順位をつける。色彩のコントラスト、ただし控えめに使う

    ◯Z型に読むことを配慮する

    5.デザイナーのように考える
    ◯アクションタイトルと説明を追加する

    6.ストーリーを伝える
    ◯始まり、ひねり、結末の三幕構成

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    2017年04月16日
  • 右脳プレゼン左脳プレゼン

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    故人となられましたが、アップルのCEOであったスティーブジョブズのプレゼンは素晴らしいと思います。でもあのスタイルをそのまま私の仕事で作成するプレゼン資料に使うのは難しい、でも何とか取り入れたいというジレンマがあったがこの本を読むまでの私でした。

    プレゼンには、右脳プレゼンと左脳プレゼンの2種類があったのですね、それでスティーブがよくマスコミで取り上げられるのは、右脳プレゼンに偏ったものであるということが認識できました。従って私の場合には、いままでの左脳プレゼンに右脳プレゼンの要素を織り交ぜることが大切であることがわかりました。それを気づかせてくれたこの本に感謝します。

    以下は気になったポイントです。

    ・自分が行おうとしているプレゼンがどのようなものかを、まず理解する必要がある、「誰に、何を、どのような目的で行うかを整理する」、これが良いプレゼンをするための第一歩(p17)

    ・夢やビジョンを伝えるクリエイティブな「右脳プレゼン」と、実績・戦略を伝えるロジカルな「左脳プレゼン」がある(p18)

    ・左脳プレゼンから右脳プレゼンになるにつれて、文章・グラフ・図・引用句&質問・キーワード・写真が増える(p21)

    ・内容を決めてから写真を選ぶことがポイント(p27)

    ・表を書く際には、共通項を縦軸、比較する対象を横軸にする(p73)

    ・プレゼン資料で使うフォントの色は、黒かグレー、ダークブルーが読みやすい、カラフルにすると統一感のない幼稚なイメージになる(p107)

    ・ストーリーを決める前にプレゼン資料を作り始めることは非効率で、できばえも期待できない(p121)

    ・ストーリーを組み立てるときのステップ:1)目的を設定、2)アイデアだし、3)ストーリーを作る、4)表現方法を決める、ストーリーを作る時は、アイデアを箇条書きにしながら、一行が1スライドになるイメージで並べなおす(p125、126)

    ・時系列の変化トレンドと、その構成割合を占めることができるグラフとして、面グラフがある(p144)

    ・3つを示す場合、ボックスで情報をグルーピングして、ボックスの頭に番号をふる、写真をいれることで具体的なイメージがわくようにすると良い(p150)

    2012年10月21日作成

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    2012年10月21日