スワローズの90年代の黄金時代を築いた故・野村克也監督が亡くなられたすぐ後に発売された著作。
南海時代にバッテリーを組んだ解説者江本氏との対談本。
野球好きならサクサク読めるのとエモやんの考え方のクセの強さが出ててなかなか面白いけど、本から学べる部分はノムさん単独の著作のほうが圧倒的に多い印象です。
楽しく読める作品です。
本作が野村氏の遺作となるかと思いきや、書き終わってた本や仕掛かり中のものがまだあったようで、その後も何冊か相次いで刊行されていました。
野村監督、改めてご冥福をお祈りいたします。