長谷川朋美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一見すらすら読めそうなビジネス書のようだけど、奥が深い。
自分のあり方を大切に、というのは、同じ著者の「好きなことでお金を〜」と同じだが、
その好きなことをライフスタイル、マインド、ビジネス、ブランドなど全てに当てはめて考えた本。
読んでいて明るい気持ちになれるし、長谷川さんが明るく前向きに生きていることが伝わる本。
ワクワクを大事にして生きていきたいと思った。
第一章心と行動を一緒にする
・目標は書かない
自分の価値観の明確化だけ書く
例
【リラックス】
もっと、肩の力抜いて、深呼吸しよう
完璧じゃない姿をもっと見せよう
感情出して甘えよう。
【スマイル& Happyシェア】
喜び、様々な作業をシェアしよう
【クリエイティブ】
選択はクリエイティブ?と常に自分に問う
【インターナショナル】
常に世界を意識する。
【シンプル】
必要なものだけ手元に残す
必要ない感情も手放す
【healthy】
規則正しい生活をする。
【スロー】
何事も忘れずゆっくりじっくり、その時の感情を味わいながら
結果は必ずついてくるから。
・自分の価値観を大事にする
・わがままでオーケー
第二章美と仕事の両方を手に入れる生活Life Style
・内面が美しければその人は美しく見える
・消化に負担をかけすぎない。
消化に多くのエネルギーをとらわれると、
脳に血液が回りにくくなる。
・メイク直しより表情筋ストレッチ。
・自律神経を味方につけて効率よく過ごす。
・手放すことを習慣にする
・モチベーション上げてくれる人と時間と空間を共有。
第3章夢を叶える働き方。Business
・手帳
予定を書き込みながら、同時に「どんな気持ちでいたいのか」「そこから何を得たいのか」beingも意識している
・咀嚼タイムを設ける
咀嚼タイム=前の時間に起こった出来事を振り返り、文字通り、咀嚼して、そこから得たものを自分で認識すること
予定と予定の間に15分〜1時間くらいとる
大きな咀嚼タイム→海外旅行
・荷物を減らす
人でもものでも、多く持ちすぎるのは、選択の決断、行動やアンテナを鈍らせる
(朋美さんの持ち物
手帳、パソコン(MacBook Air)、ノート、本、化粧ポーチとお財布)
・やる気スイッチをたくさん用意する
環境や人を変える
・海外での人脈の広げ方
→必ず人に会いにいく
・リスクがあっても誰よりも先に試す
・モチベーションアップのカギ
未来記憶型の人は、ポジティブな側面にフォーカスすることが得意で、モチベーション維持しやすい
・リスクがあってもだれよりも先に試す
・リピート率90%の接客術
自分の中にサービスはこれだと言う軸を持つ。
予想されるサービスを超えたサプライズまで提供できてこそ、おもてなし
・相手の価値観に触れる質問をする
「人生において譲れないことは?」
「パートナーに求める条件は?」
「幸せを感じる瞬間とは?」
「なにかを選択する上で大切にしていることは?」
・自分が楽しむところを見せることで、人を巻き込む
・モチベーションを上げる声かけをする
☆未来にいいイメージをもたらすモチベーション
「運動して筋肉もっとつけたら、まるで〇〇みたいになるよ」
「それで海に行ったら女の子にモテるよ」
「トレーニングしてかっこよくなった!」
☆恐怖モチベーション
「お風呂入らず寝ると禿げるんだって」
第4章美人の自分プロデュース術brand
・セルフブランディング=どう魅せるか?
・最高の私を潜在イメージに落とし込む
・自分の弱みを連想ゲームによって
ポジティブキーワードにする
例
人見知りする→奥ゆかしい
広く浅くよりも深く狭く人と付き合う方がしっくりくる
・1日ひとつ自分に質問する
「どんな人がタイプ?」
「何してる時が楽しい?」
「もしここに行けるならばなにやりたい?」
→これからどうするか考える
・毎日どう楽しむか?という視点をもつ
・SNSのセルフブランディングに役立つ。
しかしSNS疲れするぐらいなら無理してやる必要ない。別のものにエネルギーを注いでも
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Posted by ブクログ
【being(人生の価値観)を大切にする】
キラキラ起業家といえばその通りなのかもしれないが
自分がやりたいことを全力で楽しみながらやる姿が目に浮かぶ。
自分のやっていることすべてに意味があると感じさせられる人。
変に上から目線でもなく、
でも元気ももらえる本。
セミナーとか講演会があったら聞いてみたい。
目次
・仕事の作り方
・成功のカギは「人」
・お金との付き合い方
・セルフプロデュース術
・やりたい事は
自分の心に、正直な、心地良い選択のこと
どんな感情や感覚を得たいのかを理解する
・感性を磨く
感性とは、感じる力、感覚の種類のこと
素晴らしいと思ったものを
どれくらい表せるか?
選択肢のストック(経験)が少ないと
感情が乏しくなり、
イマジネーション力を育めない
言葉にパワーを持つ人は
人の力を掴むことができる
(プレゼン力になる)
・アウトプットこそが学びを深める
自分だったら、どう伝えるか?を考える
・視点を3つ持つ
自分の目、相手の目、全体の俯瞰
あるいは
ドリーマー(夢想家)
クリティック(批判家)
リアリスト(現実主義)
・I'm not OK,you're OK
(あなたがいいなら、いいですよ)のスタンスは
自分の中で必ず違和感やストレスを抱える
→ I'm not OK,you're not OK(無効)に
した方が賢明
・自分の在り方が伝染する
・素直さが○
・自分がいい!と思ったものに
惜しみなく投資する
・お金に対するポジティブなイメージ
お金がない→私はお金を手にする。
もう少しお金があったら→今あるお金で何しようかな?
お金は人をダメにする→お金のおかげで私は欲しいものや経験を手に入れられる。
お金がないと何もできない→お金があったら何しよう?
○問題を作り出したときと同じ思考では、
その問題を解決することはできない
(アインシュタイン)
・なりたい自分で常に振る舞う
なりたい自分を常にイメージし
その自分に発言や選択をさせる
・余裕のある振る舞いが◎
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Posted by ブクログ
【自分の子供に読ませたいと思う本でした。】
大学生と中学生の娘がいますが、子供たちに一札番与えたいと思う本でした。
中学校や高校の単元で、メッセージに対する答えを自分で書き込んでいくそんな授業があっても良いように思います。
作者さんはこの本がなければきっと私が一生知ることのなかった人だと思います。その人生から生まれたこの本の内容は人生で何回も自分に問いたいものでした。
私にとっての【私】は人生の最強のパートナーではないですが、長い年月のうち、「あまり好きではない人」から、「そこそこ愛おしい不器用な人」くらいにまではレベルアップしています。
この本の問いを繰り返して、いつか「最強のパートナー」になれ、なんてちょっと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ長谷川朋美さんが、いつもまっすぐでぶれない自分をしっかり持っていられるのは、自分との対話の時間を多く持つようにしているから。
人とあったときも、何を感じたかな?何を学べた?次はどうしたら、と咀嚼タイムを設けるようにしている。
その時間が持てないくらいなら、次の予定をいれないくらい、それほど自分との時間を大切にしている。
そうすることで自分への理解が深まり、芯がしっかりもて自信に繋がっている。
真似したいこと
★自分との対話の時間をもつ。
人とあってどう感じたか、どんな学びがあったか?、
テレビや町中で見た、素敵な人、物、場所のどんな所が素敵だと思うのか。
質問が思い浮かばなければ、好きな人に対してだったらどんな質問をするか考えて、それを自分に聞く。
★自分の理想となる人の側にいる事。身近な人でなければ、本を読んだりセミナーにいったり、その人が好きな場所にいったり、その人を感じられるようにする。
★本を読むときもアウトプットを意識(どう感じたか、自分ならどう伝えるか)
★予定を書く時も、そこからどんなBeingを得たいか考えながらかく
★未来記憶をつかう、イマジネーションを広げる、先入観を持たない(例 掃除!マインドマップを使う)
★関係を深めたい時→価値観に触れる質問を -
購入済み
好きになりました!
今回長谷川さんの本を初めて読ませて頂きました。現在に至るまでの成長過程が記されており、ポイントもわかりやすく書かれてたので読みやすかったです。
華やかな姿を拝見する事が多いので、その前の苦労や朋美さんのドン底時代も知る事が出来、とても良かったです。改めて長谷川朋美さんを好きになりました。
ありがとうございました。