前も『ハレグウ』の感想に書いたと思うのですが、やはり金田一先生の絵柄は、完璧にアダルト方向だと思うんです。その、エッチな意味じゃないですけれど、ちょっと大人な絵柄になってしまったと思います。
色々考えさせられる作品です。もちろん、笑える要素もたくさんあるのですが、必要な嘘と、不必要な嘘について、考えさせられます。これからどうなっていくんでしょうか。
おそらくハッピーエンドなのだけれども、問題は山積みです。
『ハレグウ』にもちらりと出てきますが、金田一先生は、「家族」に割と固執した作品を書くと思っています。