豊田早苗のレビュー一覧

  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    たまたま靴を扱っているだけで、われわれはサービスを売る会社です


    人間的な温かいサービスにあるのです。顧客がほしがっている靴が在庫切れなら、在庫のある他社のサイトを教えるとか、顧客と3時間も電話で話したとか、まるでコンシェルジュのような対応

    徹底的に差別化、1年間返品フリーという思い切ったサービス
    世の中でみんなが不満に思っていることを「仮想敵」にするという方法
    「文化をつくる」

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    2013年07月09日
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    ・インターネット広告ネットワーク会社、リンクスエクスチェンジをマイクロソフトに2億6500万ドルで売却→セコイアなど大手になるまで育てるシード投資でザッポスに出会う。

    ・ポーカー経営学
    リミテッドホールデムルールはハウスは場所代を取るだけでプレイヤー同士の勝負なので勝てる可能性が0ではない。手札とポットオッズ(賭け金総額に対する割合)で統計学的に見た正しい掛け方がある。その上で、経営に役立つポーカーのルール。

    ◆ 着くテーブルを選ぶのは、自分で決められる最も重要なこと。経験豊富なプレーヤーは疲れているのにチップをたくさん賭けている平凡なプレーヤーが九人いるテーブルでは、集中しているとても上手いプレーヤーが九人いるテーブルの10倍儲ける事ができる。
    最高の品揃え、サービス、最良の価格の七本指手袋メーカーあるいは、ウォルマートと競争すべきか。

    ◆ 着いたテーブルで勝ち目がないと分かったら、テーブルを変わっても構わない。

    ◆ テーブルに少々不合理な事をしたり、経験不足の人が多すぎると、最高のプレーヤーでも非常に勝ちにくい。

    ◆ 強い手なら弱く見せ、弱い手は強く見せる。ブラフするタイミングを判断する。

    ◆ 自分の「ブランド」が大切。

    ◆ 自分について人が語るストーリーが作られるようにする。

    ◆ 想定できる最悪のシナリオに対して常に準備しておく。

    ◆ 勝ったゲーム数の多い人が最終的に一番多く儲ける訳では無い。ゲームで負けない人が最終的に一番多く儲ける訳でも無い。

    ◆ リスクが最小のものではなく、期待値が大きいものを選ぶ。

    ◆ 負けても差し支えない範囲でのみプレイする。

    ◆ ゲームの仕方を理解しないでゲームをしない事。例え大勢がそのゲームで儲けていても。

    ◆ いかさまをしない。いかさまをしても結局勝てはしない。

    ◆ 自分のやり方を貫く事。

    ◆ ゲームの動きは変化するのだから、その夜を通してプレイのスタイルを状況に適応させる事が必要。フレキシブルでいる事。

    ◆ スタミナと集中力が最もあるプレーヤーが大抵勝つ。

    ◆ 他人と差別化する事。テーブルの他のプレーヤーがしている事と反対の事をする事。

    ◆ 希望を抱くのは良い策とは限らない。

    ◆ 自分を「理性を失い、つい悪い手に賭けるような感情的な状態」にしないこと。一休みして散歩をするか、その晩はゲームを止めておくほうがずっとコスト効率がいい。

    ◆ うぬぼれない。見せびらかさない。自分よりも上手い人は常にいる。

    ◆ 今しているゲームを超えたチャンスを探す。新しい生涯の友達や新しい仕事の接点を含め、これから誰と知り合うかは決して分からないものだ。

    ・初心者の心には可能性があります。しかし、専門家と言われる人の心にはそれはほとんどありません。

    ・ハピネスのフレームワーク。
    ①自分で自分をコントロールする事
    ②進歩を感じる事
    ③つながり
    ④ビジョンと意味(自分自身より大きなものの一部となること)

    ・マラソンの一番良いトレーニングは息を切らさずに長い会話を楽に続けられるほどゆっくり長い距離を走る事。効果と直感は反することがあり、各自の幸せもそうである。

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    2013年12月29日
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    ■ザッポス
    1.コール・センターは、大きなチャンスを秘めている。やり取りを通して顧客の心の中にポジティブな絆を作りだせば、口コミ・マーケティングになるだけではなく、顧客の「生涯の価値」も高める事が出来る。
    2.ザッポスは、1つ1つの業務で生じる利益を最大にしようとはしない。その代わり、顧客一人一人と生涯続く関係を気付こうとしている。
    3.ザッポスは、時間、資金、経営資源を「カスタマーサービス」「企業文化」「社員の教育と能力開発」の3つに投入することで、成長を遂げる事ができる

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    2016年02月10日
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    企業文化がいかに社員のモチベーションやエンゲージメントを高め、それが顧客のブランドにも繋がり、最終的には経営成績や、そこで働く個人の幸せにも繋がるかを学べた。組織づくりの参考にしたい

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    2024年03月31日
  • お医者さんがつくった脳トレで旅する東海道

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    ネタバレ

     運転免許認知機能検査の一環として、この種脳トレに慣れるために実施しました(^-^) 豊田早苗「脳トレで旅する東海道」、2016.2発行。しりとり、名物当て、仲間外れはどれ、同じ絵はどれ、間違い探し、買物などの問題です。私は間違い探しが難しかったです。

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    2022年01月25日
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    大きく成長する企業は
    どこもギリギリの綱渡りの時期を経ている。

    色々な失敗を経て、すべてのステークホルダーに対しての誠実な決断が印象的。

    最後の章のサイエンス・オブ・ハピネスのフレームワークがとても説得力があった。
    ザッポスの経緯を見ても、自分の体験を通じても。

    自分で自分をコントロールすること < 進歩を感じること < つながり < ビジョンと意味

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    2021年03月08日
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    興味深い成功ストーリー。トニーの失敗からの学びの一つである、自社の事業の根幹を司る業務をアウトソースしない、というのは改めて重要な判断だと気付かされる。前半はおもしろくスラスラ辞めるが後半1/4は正直だれてしまった。

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    2020年11月23日
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    ザッポスのビジョン、いかに顧客優位なサービスを作るかについて書かれたもの。

    身寄りのない年寄の長話に、4.5時間付き合ったと書かれていたけれど、英会話をしたい僕には10分とたたないうちに電話切られたけど。
    初めてiPhone(3G)で読んだので目が疲れた。

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    2017年08月12日
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    幸福を運ぶ会社ザッポスを実らせた著者の体験を主眼に、サイエンスオブハピネスに繋げている。ハピネスのフレームワークでビジョンをブレークダウンするという趣向は興味深い。それにしても、カスタネダが出てきたのには驚かされた。

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    2017年05月02日
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    Delivering happiness. He gets a lot of money and LEDBULL.。・゜゜(ノД`)

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    2013年12月23日
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

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    ポーカー経営学はうなずいてしまう。◆◆「ポーカー経営学」(p116)◆◆<市場機会を評価する>◆・着くテーブルを選ぶのは、自分で決められる最も重要なこと◆・着くテーブルで勝ち目がないとわかったら、テーブルを替わっても構わない◆・テーブルに少々不合理なことをしたり、経験不足の人が多すぎると、最高のプレーヤーでも非常に勝ちにくい◆◆<マーケティングとブランディング>◆・強い手なら弱く見せ、弱い手なら強く見せる。ブラフするタイミングを判断する◆・自分の「ブランド」が大切◆・自分について人が語るストーリーが作られ

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    2020年07月27日