藤原久敏のレビュー一覧

  • 株、投資信託、FX、仮想通貨… ファイナンシャルプランナーが20年投資を続けてみたらこうなった

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    他人事だからサクサク読めるが。。。ご家族は相当肝が据わってるなあ。投資と投機のうちこちらは投資でほかに投棄があるそうな。そっちの方も読んでみたくなった。

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    2023年02月03日
  • 10年後に1000万円の差がつくたった3つの考え方

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    2019年05月06日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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    投資マニアの著者が「あやしい投資話(主にハイリスクな金融商品)」を実践した経緯と結果が書かれた本。

    本書は、著者の実体験を通して投資するときに心がけるべきことが書かれています。投資をしようと考えている(特にハイリスクな金融商品にチャレンジしようと考えている)人は、投資を始める前に本書を読むことをオススメします。

    投資においては妄想は厳禁。自分なりの投資ルールを決めて、一喜一憂せず冷静にルール通りの行動をすることで大きな損失を防ぐことはできます。

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    2019年02月03日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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    知らなきゃ恐い!知れば恐くない?投資の世界。
    FPでもある著者、未公開株、新規公開株、和牛オーナー、海外ファンド、超高金利の銀行に預金、FX、先物取引と投資に興味を持った方なら、覗いてみたい世界!でも、恐い!
    そんな方に、疑似体験。
    さぁ、あなたもワクワクドキドキの世界へ!
    休み休み読んだのですが、非常に面白かったのです。

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    2017年10月19日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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    和牛商法で逃げ切った話から新規公開株(無料の宝くじ)、FXに先物取引。兎も角熱くなったら駄目で、撤退線をまもれるかどうかがカギらしい。新規公開株で損をすることもあるんだなあ。時間があればできるタイプのものみたいにいってるけど、どうなんだろう。

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    2023年02月14日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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    この本のタイトルを打っていて、怪しいTOSHIBAなし、と変換されて失笑。

    それはともかく、世間的に怪しいとされている投資を実際にしてみた実録話。
    それぞれ非常に勉強になりました。

    未公開株・海外ファンド やはりヤバイところがやってる所は予想通りヤバイ(笑)
    新規公開株 人のいない道をいこう。後ろに誰かついてきたらレッドオーシャン。自分は逃げることも検討する。
    和牛 優待での例えがわかりみが深い。過剰な優待銘柄はアカン。

    など。単純に読み物としても面白かったです。

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    2019年11月30日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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    「ー」

    暇つぶしにはいいかもしれません。
    未公開株、和牛オーナー、海外ファンド以外はあやしくないですが。

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    2017年06月30日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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    なかなか自分ではできないけれど、気になる投資話のことが体験談として書かれてて、すごく分かりやすく面白かった。新規公開株が気になる。時機を見るっていうのは大事だね。

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    2017年03月25日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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    なかなか面白い試みだった。とりあえずあやしそうな投資に全部首をつっこんでみる話。あんまり意味がわからなかった、和牛オーナーや先物取引等も知ることができたし。別の角度での投資入門編として、よかった。

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    2016年12月23日
  • 10年後に1000万円の差がつくたった3つの考え方

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    チェック項目6箇所。資産を作りたい……でも、何をすればよいか分からない、本書は、そんな人のための本です、なぜなら、「今、やるべきこと」を、明確に示しているからです、・税金を減らす、・保険料を減らす、・その捻出したお金で積立てを始める、やるべきことは、この、たった3つです。特定支出控除……自腹で研修を受けたり、資格の勉強をしているなどの場合はもちろん、自腹を切った交通費や転勤のための引越費用、また、単身赴任者の自宅から勤務地までの交通費などもOKです。扶養控除とは、養っている親族がいる場合に、所得金額から一定金額を差し引いてくれるものです、扶養親族の範囲は、意外と広いということです、子供や親はもちろん、祖父母や孫もOK、兄弟姉妹、いとこ、さらには甥っ子や姪っ子、叔伯父母もOKです、配偶者の父母や兄弟姉妹もOKなのです、正確には、親族(6親等内の血族および3親等内の姻族)であれば、扶養親族の対象となります、つまりは、まったくの赤の他人でなければ、だいたい大丈夫ということですね。配偶者については、扶養控除ではなく、配偶者控除を受けることになります、しくみはほとんど同じですが、配偶者の場合、年収103万円を少々超えたとしても大丈夫です、なぜなら、年収103万円を超えて配偶者控除が使えなくなった場合には、かわりに配偶者特別控除という制度が使えるからです。【貯蓄性のある保険がいらない理由】①貯蓄性に魅力がない、②保険料が高い、③保障と貯蓄が混ざって、不透明、④保険会社が潰れたときに、被害が大きい、⑤長期契約の場合、インフレリスクが怖い。死亡保障が本当に必要なのは、「小さな子供がいて妻が働きに出るのは難しく、貯金がほとんどなくて、正社員でなく、頼るべき身内もいない」といった、かなり限られたケースだということですね。

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    2014年02月11日
  • 10年後に1000万円の差がつくたった3つの考え方

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    資産を作りたいならば、(1)税金を減らす (2)保険料を減らす (3)その捻出したお金で積立てを始める の3点が主張。去年、(2)に取り組んだし、(1)も住宅ローンなどで減らせるものは減らしたつもり。でも、なかなか捻出するほどのお金が出てきません。厳しい。結局、資産を作るためには、積立が最良の方法だ!という主張は納得。いろいろな積立商品も案内してくれたり、著者自身の積立ラインナップも書いてるので、親切なフィナンシャルプランナーなんだと感じました。

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    2012年06月24日
  • 10年後に1000万円の差がつくたった3つの考え方

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    お金を増やすために、税金を減らす、保険料を減らす、資産運用する、の三点だてで書かれた本。3つのテーマがあるので、一つ一つの内容は深くなく、割と簡単に説明されてる。税金や保険の知識がないままに社会人になってしまった私には、ちょうど良いレベルだった。
    株の積立始めてみるかな。

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    2012年04月29日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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     著者が世間的には「あやしいとされている投資」に実際にお金を使って投資をした実体験をまとめた内容であった。
     投資をしている時の心理描写やそれぞれの投資結果などが書かれていたり、それぞれの投資をすることで得られたことなど実際に投資を行わないと分からないことが書かれておりタメになるというよりかは面白かったと感じました。個人的には未公開株と新規公開株の話が面白かったです。
     最後に投資をやっていない人でも分かる内容なので、表紙や帯などを見て興味を持ったら読んでみるのもいいと思いました。

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    2021年01月04日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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    さっき投資用マンションの営業の電話がかかってきて、そこで思い出したのがこの本。

    フィナンシャルプランナーである著者さんが新規公開株とか新興国外貨FXとか、危険な香り(合法なんだけど)のする投資話にガンガン手を出してしまう体験談。
    特に和牛オーナー商法に手を出しちゃったあたりなど、タイトルをみただけで胸が熱くなります。

    和牛の子牛を買い取って、肥育して肉にして現金化するという商法。
    「1口30万円で年間9000円の配当」(=利回り3%)「2年後には元金返還」「今なら高級肉をプレゼント」という破格の好条件。
    うまい話には裏がある、という常識を、著名な経済学者がオススメしているから、という理由で手を出しちゃうあたり、怪しい。
    あんなどう考えたって収益を見込めない話に、一般の人ならいざ知らず、FPな人が手を出しちゃうものなのか。
    そんな儲かるなら畜産農家がバシバシ倒産しちゃったりはしない、一次産業の収益の低さを舐めてるな!ってレベルです。

    和牛オーナーに限らず、ちょっと踏み込んだ「常識」を働かせれば儲からないことはわかる話。
    投資にはファイナンス的な分析知識だけじゃなくて、まず社会常識が必要だって教訓です。

    とは、いいつつ。

    書籍としては圧倒的に「ヤバさ」が足りないのが残念。
    いろいろと馴染みのない投資話に乗っかってる割に、どれもこれも言うほど怪しくも危なくもない。
    トータル収支では結局(地味に)儲かっちゃってるし。
    膨大な負債を抱えたりとか、分配金が払えなくて代わりに和牛1頭が送られてきたとか、借金を返済するために豪華客船エスポワール号に乗って大博打、的なストーリーを読みたかったところ。

    結局、著者さんがFPで元信金マンでそもそも真面目なことが「ヤバさ」が足りない原因です。
    投資をするには真面目が一番、と言うありがたい教訓が得られる一冊です。

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    2017年11月18日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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    たぶん、言うほど儲からないんだろうなぁ、という怪しげな投資話の体験談。
    ただおいしいものはない、ということで個人的には納得

    ・グリーンシート市場というものがあり、登録を受けた未公開株の売買が行われている。(H30年度末で終了予定)
    ただ、流動性はないに等しいし、上場廃止になったりするものも多い。上場廃止になると通常、会社側からかなり安値での買い取り申込みがくるが、実際問題として市場では売れないためそれに応じるケースが多いらしい。

    ・IPOは応募しても公募割れするようなものしか当選しない。リセルプロのように初値がIPOはの数倍というようなものはまず当選しない。が、人間の心理として当選してしまったら悪い情報はシャットアウトして上がるに違いない、と思ってしまう

    ・優待投資。自社製品であれば実質的な負担は原価になるが、クオカードなどは額面がそのままコストになり会社の負担が大きいはず。

    ・安愚楽牧場はあんな利回りを提供するぐらいならなぜ銀行に借りないのか、ということを考えればいずれ破綻することは自明であった

    ・今は破綻してしまったが日本振興銀行が1.9%の利回りで定期預金を募集していた。この場合は預金保険制度に加入していることを確認の上、ペイオフの限度額である1000万までであればここへの預金自体は正しい行動だった

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    2017年07月24日
  • あやしい投資話に乗ってみた

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     あやしい投資といえば当然、FXについてもふれている。FXは最強の投資であると著者が言い切っている。最強だが危険でもあるということ、例えるならば「素人が超高性能ターボエンジンを搭載したスポーツカーで、プロドライバーと一緒にレースをするようなものである」ってこと、命がいくつあっても足りない(笑 スポーツカーを乗りこなすには適正と訓練が必須である。

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    2016年12月31日
  • 10年後に1000万円の差がつくたった3つの考え方

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    保険や資産運用についての説明というより、攻略本といった印象。著者が実際投資している株式なんかも載ってて、本気具合がうかがえる。
    ただし、タイトルはやりすぎだとおもう。

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    2013年10月24日