川井マコトのレビュー一覧

  • 甘えたい日はそばにいて。 1巻

    匿名

    購入済み

    タイトルでの想定よりかなりシリアスな話だけど絵柄の可愛さ等で重た過ぎない作品になっている
    ハッピーエンドになる展開が予想出来ないけど続きを読みたくなる作品

    0
    2025年05月08日
  • 甘えたい日はそばにいて。 3巻

    購入済み

    普通の四コマと思っていたら…

    読了後、他のマンガがしばらく読めなくなった

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    2020年11月14日
  • 甘えたい日はそばにいて。 3巻

    l

    購入済み

    うん

    言葉はいらない 読めばわかる

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    2019年07月22日
  • 甘えたい日はそばにいて。 3巻

    購入済み

    4コマ漫画とは思えない

    読めばわかる。
    それ以上の言葉はない。

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    2019年05月27日
  • 幸腹グラフィティ 7巻

    Posted by ブクログ

    読書録「幸腹グラフィティ7」5

    著者 川井マコト
    出版 芳文社

    p54より引用
    “高校生っていうか…
    グルメリポーターの方が近いよね”

     美術高校に通う女の子三人組を主人公とし
    た、食べ物漫画。最終巻。
     高校生活も残り一年と少し、主人公三人の
    保護者たちが森野家に集まり、大盛り上がり
    を見せていた…。

     上記の引用は、主人公・椎名が三人の高校
    生活を思い返しての言葉。
    物を食べた時の三人の表現は、実在のグルメ
    リポーターの方々を参考にされたのでしょう
    か。この作品の真似をして、食事の席で実際
    に感想を言うと、周りはどんな反応をするか
    気になります。やる勇気はありませんが。
     シリーズ完結。三人の目標にもそれぞれ決
    着がつき、きれいに終わりを迎えたという感
    じです。こういう日常を描く作品ならば、続
    けようとすればまだまだ続けられそうですが、
    このくらいの長さが丁度いいと、個人的に思
    います。
     食べ物、青春、日常、この辺を描いた作品
    が好みの方なら、手にとっても失敗ではない
    作品ではないかと思います。

    ーーーーー

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    2018年01月26日
  • 甘えたい日はそばにいて。 1巻

    購入済み

    ほんわかシリアス

    前作の幸腹グラフィティのようなほんわか風味ながらもシリアスなストーリーに引き込まれます
    不器用ながらもお互いのことを想い合う2人に思わず涙が。
    ちょっと高いですが買う価値ありの一冊。

    1
    2018年01月25日
  • 甘えたい日はそばにいて。 1巻

    l

    購入済み

    見守りたくなった

    面白かった
    4コマ形式だけどそれを感じさせない描写だし

    世界の倫理 あり得ないはずの想い
    そして変化していく周りの気持ち

    次巻が待ち遠しいです。

    0
    2018年01月19日
  • 幸腹グラフィティ 7巻

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    文句なしの日常系作品でした。作品のアイテムは食事、と見せかけて家族愛がテーマなのでアイテムはお婆ちゃんの写真もその要素でした。アイテムを軸に主人公が新しい主人公に変化していくさまを丁寧に描けていることが、テーマがより明瞭にさせているのだと実感できました。
    アニメ放映時は食事描写ばかりが話題になりましたが、その丁寧なつくりをもう一度落ち着いて原作・アニメ共に鑑賞してほしい作品です。

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    2016年12月22日
  • 幸腹グラフィティ 7巻

    Posted by ブクログ

    学生生活が卒業って形で、一つの区切りを迎えるように、どんな面白イイ漫画にも、完結はやってくる
    漫画家に必要な能力は色々とあるし、個々によって異なるだろうけど、ファンを納得させる〆方をしてこそ、一流だ、と私は考える
    それに基づくと、川井先生は間違いなく、一流だ
    『幸腹グラフティ』、タイトル負けせず、心までも「イイ漫画を読める」幸せで満たしてくれる一作だった
    食系漫画なので、料理の描写が読み手の食欲を刺激するほど丁寧なのは当然であるが、この作品の魅力は何と言っても、ヒロインらのオーバー気味とも言える、若々しく瑞々しい、本気のリアクションだろう
    川井先生は、食漫画に新たな切り口を見出した、と言っても過言じゃあるまい
    リョウ、きりん、椎名が織りなす友情ストーリーがリアル、それでいて、どこか理想的だ、と思わせるものだったのも、人気を高めた理由だろう
    毎日を楽しく過ごしていても、いつかは道が分かれ、距離が今より開く日はやってくる、その怖さと不安、そして、それを受け止め、離れるからこそ今よりもっと仲良くする、って女子高校生らしい決意が固まるまでの過程が、しっかり描かれている。その良さを引き出すのに、独特な絵柄が一役を買っていた事を忘れてはいけない
    ものすごく、誤解を招く気がしないでもないが、やっぱ、可愛い娘らが集まって仲良くしている様は、目の保養になる。つまんねぇ映画を観るくらいなら、その時間にお金を払いたいくらいだ
    どれも心にグッと来て、腹がグゥと鳴るものばかりだったが、個人的に推しなのは、三人娘が合格祝いで焼肉食べ放題に行き、そして、ホントの気持ちを吐露し合った回だ。またもや、不謹慎かも知らんが、ピュアな女子高校生の涙は、ホント、男のハートを射抜くわ
    この台詞を引用に選んだのは、この『幸腹グラフティ』が、単にエロっぽいリアクションだけのグルメコメディじゃないな、と思わせるだけの説得力が宿っているから。やはり、漫画内の名言には、描き手の人生観が色濃く滲み出ているもんだ。周りに迷惑をかけ、周りに迷惑をかけられ、少しずつ成長しているんだろう、川井先生も

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    2016年11月11日
  • 幸腹グラフィティ 6巻

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    六巻ではリョウキリン椎名さんの3人だけでなく、各人とその周りの人々の関係性が掘り下げられました。叔母、母親、姉妹、様々な関係の人の支援によって自分が支えられている、支えていることを再認識できる一冊です。作中で登場する料理のように温かな気持ちになれます。

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    2016年05月17日
  • 幸腹グラフィティ 6巻

    Posted by ブクログ

    相も変わらず、もちろん、イイ意味で
    ファンが「これこそ!!」と思う、作品の魅力をブラさずに維持し、なおかつ、更に高めようとする意欲が、川井先生にはちゃんとある、と一本一コマから感じ取る事が出来る
    どの娘も全員、可愛くて、読んでるコッチの心を癒すと同時に、食欲を揺り起こしてくれる、最高の食べリアクションをしている、この巻でも
    しかし、それだけじゃ、人気は出ないし、アニメ化もしない
    私が勝手に感じた印象に過ぎないが、この『幸腹グラフティ』の魅力は、リョウを筆頭にしたキャラクターらの友人、姉妹、家族、それらをひっくるめた人間関係が、シリアスな部分まで描かれているからじゃないか、と思う。現実的って表現は少し違うかも知れないのだが、ヒロインが女子高校生なもんだから、若い読み手の中には自分の現状を重ねられ、じっくり考えさせられるシーンが多いのではないだろうか、この『幸腹グラフティ』って四コマ漫画は
    食べるから幸せなのか、幸せになりたいから食べるのか、それは見解の相違だろうが、いずれにしても、誰かと一緒に食べて笑顔になれるなら、それが一番だ。ある程度までの悩みなら、美味しい物を食べれば吹っ飛ぶし、可愛い女の子の歓喜のオーラを浴びりゃ、尚更だ
    しっかし、誤解を恐れずに言うが、ホント、川井先生の描く女の子は食べてる時の顔がエロいな!!私、他のファンの方から、川井先生が別名義で、成年漫画誌でも活躍してるんですよ、って教えられても、そう驚かないかも・・・・・・むしろ、納得するだろうな
    何にせよ、こんな美味しそうに食べられる才能がある女の子だったら、友達でも恋人でも、一緒に同じ時間を過ごせたら楽しいだろうなァ。ただ、その顔が見たくて、ついつい、奢りすぎちゃいそうな気がするわぁ
    どの回も上に書いた理由で、読み応えが充実しているが、個人的に川井先生の皮が一枚剥けたな、と勝手に感じたのは、リョウと緑、この二人が母と娘として、改めて相手と向き合い、その距離をほんの少し詰めた、年末年始の件だ
    この台詞を引用に選んだのは、やっぱ、人生経験が豊かな先輩の言葉は違うな、と感じたので。言い過ぎても、言わな過ぎても、関係は壊れてしまうのだ。また、アドバイスの仕方が巧くて、そこも勉強になった

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    2016年02月29日
  • 幸腹グラフィティ 3巻

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    やっぱ、この四コマ漫画は読んでいると、お腹が減ってくる、とっても危険な食ジャンルの四コマ漫画だ
    夜中には読まない方がイイ気もするし、逆に、夜食のお供にしてもイイ
    ホント、美味しそうに食べるんですよね、美少女らが
    大竹利朋先生の『もぐささん』を読んでも思いますけど、男性がバクバク食っているのを見ると感心するか、ドン引いちゃいますが、可愛い娘が勢いよく食べていたり、「エ、エロい」と思うくらいの艶を醸しながら食べていると、こっちの食欲も刺激されるんですよね
    一緒に食事する相手は美少女の方が目の保養にもなるし、食欲促進効果も齎してくれる、と再認識
    この三人娘のリアクションは、『食戟のソーマ』にも劣りませんから、そこも楽しめる
    しかし、以前にも書いたが、この『幸腹グラフティ』が、女の子が可愛い、それだけで終わらないのは、食べ物が理屈抜きで美味そうに見えるほど、リアルに描かれているから
    川井先生は、人間より食べ物を描く方が得意なんじゃ、と思うレベル
    また、単に食べて、幸せになって終わるだけでなく、対人関係に悩んだり、将来の事を憂いたり、母親との距離を縮めたり、親友と絆を深めたり、と青春のカラーも鮮やかにしているトコも高ポイント
    どれも美味しそうだったけど、大勢でワイワイ食べるのに最適な三種のシチューは強く印象に残りましたね
    一日も早く、アニメ化して、私の腹の虫に歓喜の鳴き声を上げさせてくれぇ

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    2014年05月30日
  • 幸腹グラフィティ 1巻

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    食べてるときの顔がいい。美味しいと訴えかける顔。出てくる料理は一般的な家庭料理ばかり。だがそれがいい。

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    2013年07月17日
  • 幸腹グラフィティ 1巻

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    食べてる時の表情がエロい!

    なんでもない日常生活を巧みな絵で極上の作品に仕上げている。

    四コマやっぱり面白いな(^_^)

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    2013年02月07日
  • 幸腹グラフィティ 1巻

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    表紙の美味しそうな栗ご飯に惹かれて購入。ある意味ではJCがメシ喰ってるだけなんだけど、好きな人と食べるご飯はおいしい、を日常系漫画として上手く出力してる。時々目頭が熱くなった。それにしても食事シーンが激アツである。 ただ、個人的には彼女たちの美味しそうに食べる表情はもっと大きいコマで見たいと感じた。時々、読んでるこっちが笑っちゃういい表情なだけに。それにしても表紙の栗ご飯美味そうだなあ。これまで栗ご飯が好きだった過去がないのに、栗ご飯食べたい欲が出る素晴らしい栗ご飯。

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    2013年01月26日
  • 幸腹グラフィティ 1巻

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    中学生の女の子たちが自炊しながら、ボケたり喧嘩したり仲直りして友情を深めていく漫画。カラーページの描き込みがおそろしく緻密で、かつ可愛い。特に目次ページが世界観を表してて良い。
    普段きらら系漫画は肌に合わないんだけど、これはハマった。

    通常の料理漫画ではメイン要素である”料理を作る過程”をほとんど省いて、美味しく食べることに注力した作品。だからジャンル的には料理漫画というよりは、日常・食レポ系に近いのかも。
    食レポシーンで急に絵柄が変わったりする漫画もあるけど、この作品はそこまで変化しない(頬を染めるぐらい)で、ごはん食べる女子っていいよね、ぐらいの感じだから嫌らしさは感じなかった。
    ギャグだけじゃなくて少ししんみりする話も入っているけど、ほんわかした世界観を壊さない程度に調整されていて、作者の構成が上手いと感じた。

    まとめ読みすると料理が大量に出てきて胃にもたれる感じがするので、気が向いたときにパラパラ読むぐらいが丁度いい。

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    2021年01月21日
  • 甘えたい日はそばにいて。 3巻

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    「身分違いの恋愛」
    時折コマを統合している表現があったけど、この作品は4コマにしているのが合わない気がする。。

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    2020年10月05日
  • 幸腹グラフィティ 1巻

    Posted by ブクログ

    書店のポップで絵に惹かれ購入。
    絵が細やかでかわいいし、料理も美味しそう…。
    アニメ化されて話題になるのもわかる気がする。
    (料理シーン専門スタッフさんがいるとかいないとか)
    いろいろいいんだけど…マンガタリはできなさそうだ…。

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    2019年05月31日
  • 幸腹グラフィティ 6巻

    Posted by ブクログ

    読書録「幸腹グラフィティ6」4

    著者 川井マコト
    出版 芳文社

    p13より引用
    “きっちり指定通りに作ってこその美味しさです!”

    目次から抜粋引用
    “カップラーメンを食べまくる
     きりんさん大阪へ旅行の為ひとり
     プールに行く
     母親と年末を過ごす
     母親と元旦を過ごす”

     美術高校に通う女の子三人組を主人公とし
    た、食べ物漫画。
     秋の深まる時期、旬の食材を使って何を作
    ろうかと楽しく思案するリョウ。しかし、料
    理を食べてもらいたい相手のきりんから、創
    造していなかった言葉を告げられる…。

     上記の引用は、カップ麺に対してのリョウ
    の作り方の姿勢。
    多くの人が作っても、おいシックなるように
    研究して、カップ麺の作り方は記されている
    のでしょう。まあでも、いい加減にしても、
    大体同じ味で食べられるのが、インスタント
    食品の値打ちの一つなのではないかとも思い
    ます。
     イマイチぎこちなかった、リョウの親子関
    係にも変化があります。その他の登場人物の
    家族たちも沢山出番のある、人間関係がにぎ
    やかな巻ではないでしょうか。

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    2018年01月26日
  • 幸腹グラフィティ 5巻

    Posted by ブクログ

    読書録「幸腹グラフィティ5」4

    著者 川井マコト
    出版 芳文社

    p60より引用
    “火はお仕事でよく使ってるから大丈夫よ?
    よく爆発するけど…”

    目次から抜粋引用
    “夏のお祭りさわぎ
     受験の悩み
     真夏のキャンプ
     お盆にわく想い
     お墓参りと後悔”

     美術高校に通う女の子三人組を主人公とし
    た、食べ物漫画。
     夏休みに入り、予定していた美術館見学へ
    向かった主人公三人。しかし目当ての美術館
    は臨時休館しており途方にくれる…。

     上記の引用は、主人公・リョウの母・緑の
    言葉。
    この時点でも、母の仕事ははっきりとは書か
    れていません。知人友人にも明かすことが出
    来ない、重要な仕事とだけ情報が記されてい
    ますが。
     家族に悩み、進路に悩む姿は、等身大の人
    物像のように見えます。しかし、大抵穏やか
    に解決する所が、やはりフィクションなのだ
    なと思います。揉め事ばかりを見せる作品で
    はないのでしょうから、この方がいいので
    しょう。

    ーーーーー

    0
    2018年01月26日