小林希のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
えっ、ここ日本!?
◆一日数時間しか現れない幻の島に上陸する
◆一面を覆いつくした絶景の流氷を歩く
◆太平洋で野生のイルカたちと一緒に泳ぐ
これ全部、日本でできるんです。
旅作家の著者がこれまでに体験してきた
日本各地でできる夢のようなアクティビティを一挙ご紹介!
子どもだけじゃない、大人も楽しめる圧巻のスポットを厳選しました。
まだ知らない日本の姿を探しに、冒険へ出ませんか?
【contents】
◆思いっきり身体を動かす 編
太平洋に浮かぶ太古の島で、野生のイルカと一緒に泳ぐ
世界自然遺産の知床で、絶景の流氷ウォーク
◆大自然を体感 編
1日数時間だけ現れる、幻の島に上陸する
黒い砂漠に寝転がり、雄大な火山をトレッキング
◆日本の文化と歴史を体験 編
冬の闇夜に華やぐ、豪華絢爛の秩父夜祭で屋台観覧
いにしえから続く、京都の遊覧船で紅葉を味わう
◆非日常の世界へ 編
黄色い菜の花に包まれて、グルメ列車で贅沢ランチ
清津峡渓谷トンネルで、自然とアートを体感する etc. -
Posted by ブクログ
紀行文が好きなんだな。無意識に選んでた笑
(タイトルに惹かれたくせに、なかなかそれを諳んじられない汗)
生き急ぐように読み漁ってきたせいで、紙上という点では旅行経験が豊富みたいになっている…
でも旅先で筆者が初見の人と打ち解け色々話を聞き出そうとするのを失礼では?と思ってしまうのは、リアルな旅行においてまだまだ素人ってことなんだろうな。(あるいは性格が内向きなだけか…)
同じ土地でも人によって感じ方が違うから、紀行文っていくら読んでも飽きない。彼女の旅は「感じの良い」とでも言おうか。旅自体を大切に扱っているみたいでその価値観も見習いたい。
彼女自身が経験したことや誰かからの「借り物」のエピソードも含まれている。訪れた国ごとで区切られた各章は今まで読んだ紀行文の中で一番短いが、どれも人との触れ合いが詰まった人間味のあるものばかり。
2010年代はスマホも普及しているし、何か分からない時もその場で調べられるはずなのにボスニアとか凄いところに行っても現地の人に聞くようなやり方をされているからそう思えるのかな。
聞く人とその人を選んだ自分を信じる力がないと、ここまで出来っこないとすぐに思ってしまう。
リアルな旅行で向こうの人と仲良くなりたい時は、ぜひ筆者にご同行願いたい… -
文才は、はっきり言うと、ない。
旅を続ける理由や、伝えたいことが、まったく心に響かない。
でも、この後も、本を何冊も出版していたり、様々な媒体に少々出ているようですね。
個人的には、そんなに各所で持ち上げられるほどの美女とまでは思わないですが、容姿のおかげで、かなり得をしておられるようです。
文章力はないけれど、人脈を作ることが得意な人で、世渡り上手で、計算高い女性なのかもしれない。
もっと人を惹きつける文章を書けるようになってほしいです。