宮城まり子のレビュー一覧

  • 「聴く」技術が人間関係を決める

    Posted by ブクログ

    自分が悩んでいることの回答を得られた気がする。それくらい学ぶことが多い内容だった。久々に書き込みや付箋もたくさん使った。

    0
    2025年09月05日
  • 「聴く」技術が人間関係を決める

    購入済み

    考えさせられました。

    この本と巡り合って、自分の家族のことをちゃんと聴いていないな、と反省しました。人との接し方を読みやすい文章で学べる本です。

    0
    2022年06月28日
  • 「聴く」技術が人間関係を決める

    Posted by ブクログ

    〈何を言うかより、どのように、そしてどれだけ相手の話を聴けるかの方が大事〉

    アドバイスより感情移入のほうが大切…分かっていたつもりでしたが、この本を読んでより具体的に「聴き方」がよく分かりました。
    私はこの点について気をつけていても、ついつい自分の体験談を持ち出してしまう傾向があることに気付かされました。こちらとしては共感を示すつもり、もしくは何かの参考になればと、全くの善意からそうしているのですが、相手の立場に立って冷静に考えてみると、これは確かに単なる価値観の押し付けに過ぎないと認めざるを得ません。私も相手からそうされたらきっと抵抗を感じることでしょう。
    この本では、良い聴き手になるため

    0
    2015年12月14日
  • 「聴く」技術が人間関係を決める

    Posted by ブクログ

    コミュニケーション上手な人は、話し上手ではなく聴き上手な人。
    人の話を聴くことは思ったよりも難しい。
    良い例・悪い例とわかりやすく書いてありますが、特に自分に当てはまった悪い例が「自分の話や経験をすぐに話すことはNG」というところでした。
    相談されると解決してあげたいって気持ちがどうしても強くなり、自分の経験からアドバイスを押し付けちゃいがちです…
    アドバイスよりも最後まで話を聴いてあげる事が大切なんだと考えを改めさせられました。
    仕事上お客さんと話す機会も多いので、ためになる一冊になりました。

    0
    2020年08月24日
  • 時々の初心 ねむの木学園の40年

    Posted by ブクログ

    「こんな視点や感性のある人がいるんだ」

    そう驚き、そして同時に尊敬の念を抱きました。

    このような施設を設立し、そして運営し続けるのは困難なことだと思います。

    でも、初心を忘れず信念を持ち続けてほしいです。

    ただ、どれだけ専門的な知識があるのかと疑問に思う点と職員の労働環境が気になる点です。

    0
    2016年06月27日
  • 時々の初心 ねむの木学園の40年

    Posted by ブクログ

    40年もがんばってきたねむの木学園。やさしいやさしい心で、一人一人の子どもたちのエピソードが綴られる。

    0
    2009年10月04日
  • としみつ

    Posted by ブクログ

    としみつにとって、まり子さんは、お母さんで、先生で、恋人で、妹で、一人の女の人で、歌手で、画家で、…「まり子」にはいろんな意味がいっぱい詰め込まれている。
    そしてまり子さんは、いろんな立場になって、としみつの手紙にお返事を書いている。それはもう、「まり子」流の愛し方で、他の誰も真似できない。二人にしかできない方法で結びついて、それは蚕の繭のような、そんなイメージ。
    としみつの書いた絵もたくさん載っている。寂しい色を持っている、そんなようなことをあとがきでまり子さんが書いてたような。ぽかりと温かい色、だけどどこか空洞な感じもする。まり子さんが絵にはよく出てきて、としみつにとってまり子さんがど

    0
    2009年10月04日
  • 「聴く」技術が人間関係を決める

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    傾聴は「ただ黙って聞くこと」ではなく、相手の話を事実・気持ち・欲求に整理しながら聴く技術だと再認識した。

    特に印象的だったのは、開いた質問だけでなく、事実確認のために閉じた質問を使う重要性。
    これはカウンセリングだけでなく、仕事や日常の人間関係でもすぐに使える。

    AIが会話をサポートする時代だからこそ、人が人の話をどう聴くかの価値はむしろ高まっている。
    傾聴を学ぶ入門書として、多くの人に勧めたい一冊。

    0
    2026年01月03日
  • 「聴く」技術が人間関係を決める

    Posted by ブクログ

    1.聴き力を養うために読書とトレーニングを重ねてきましたが、未だに納得のいくレベルに持って行けてません。そこで、苦手分野をもっと絞るために読んでみました。

    2.明日から実践できる聴く技術を培っていくための本です。コミュニケーションが上手い人とは、話が上手い人ではなく、真摯に話を聴いてくれる人のことを意味しています。人間の心理を踏まえると、自分の意見を言うだけでストレス発散になるうえに、聴いてくれた相手に好意を抱きます。ただ、聴く側にもそれなりの技術があります。本書では「最後まで話を聴く」ことを前提とし、話の聴き方についてすぐに使えるようにわかりやすく述べられています。

    3.本書を読んだ上で

    0
    2021年02月21日