ニック・ビルトンのレビュー一覧

  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

    Posted by ブクログ

    今、これだけ成功して世界中で使われているTwitter
    その創業のストーリーの一冊です
    華やかなIT企業のサクセスストーリーだと思って読み始めたのですが、全く裏切られます
    とある1人の孤独な若者が思いついてコードを書いたアプリケーションが一気に広まって有名になるなんて単純なストーリーはひとかけらもありません
    創業者と呼ばれる数人は共に目指す方向が違うためにぶつかり合い、出来上がったアプリもどう展開するのか、資金はどうするのか、ベンチャーキャピタルはどの段階で入れるか等今後の企業展開をどうするか悩んでる経営者のヒントになるのか?はわかりませんが、最終的に現在のTwitter社に創業者として残って

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    2019年12月29日
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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    急成長の2年間でCEOの交代を繰り返した、決して外からは見えない経営の裏側。順風満帆に経営されてる会社など、きっとどこにもない。
    ハードシングスを受け止め、乗り越えた先になにがあるというのだろう。なにを成し得たかったのだろう。明日は我が身感。

    #ツイッター創業物語 #明日は我が身感 #読書記録2018 #読書記録

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    2018年11月05日
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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    共同創業者4名と彼らを取り巻く人間模様。友人から敵となり、追い出し追い出されの愛憎劇。ビジネスが成功するにつれ、資産が大きくなるにつれ、諍いが大きくなるのは、見てて辛い。
    ビジネス規模や関係の複雑さは別にして、スタートアップには、多かれ少なかれ、このような風景が出現する。自分の遠い記憶にもある。完治したと思っていた古傷が、少し痛んだ。

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    2017年10月12日
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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    良い点: 利害の対立する相手どうしも含めた,膨大な量のインタビューに基づいている。ツイッターの仕様がコロコロ変わる背景を知ったような気がした。

    問題点: この著者には,話が盛り上がってきた時に,どういうわけかその後の展開をすぐにバラしてしまう酷い癖がある。特に章末にそれが見受けられ,白けさせる。

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    2015年02月21日
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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    ツイッターがどういう経緯で出来たかというのかわかるのはもちろんだが、
    ビジネスと友情の間で揺れ動く心情や金や権力で変わっていく人間模様などがありヒューマンドラマとして楽しめた。

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    2014年07月04日
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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    【失敗と成功の教科書】

    twitter社の内紛は、どうも相当ドロドロらしい。折り返しを読んだだけで気が滅入る、ゆえに楽しみだ。

    まえがきでは、人の記憶はかなりいいかげんだけど、皮肉なのか必然なのか、twitterへの投稿記録が、それを補うことになった、と。面白そう。

    さて、その期待に違わず、物語はドロドロである。嫉妬が渦巻き、次々にクーデターが起こる。「そういう仕事」だからか「そういう国」だからか。

    やがてtwitterは大きくなり、「あしたはもっといいミスをしよう」という社訓を捨てる。あんまり最近twitterを使っていないけど、そういえば、近頃クジラを見かけないなあ。追い出されて社

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    2022年06月01日
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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     企業が大きくなるにつれて、誰が舵取りをするのか役割、ヒエラルキーをはっきりさせておかないと泥沼に陥ることが分かった。意外にアメリカはメンツを気にしている人が多いことも発見であった。
     1円の利益を生んでいなくても多くのお金が集まるアメリカの創業文化も改めて新鮮であった。
     日本語訳が時折変であった。

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    2014年06月14日
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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    ツイッターという、ソーシャルメディアを代表する企業。 この創業時の人間関係の模様が深く書かれ、面白い1冊だと思います。あまりビジネスとしては参考にはならないかもしれませんね。

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    2014年05月28日
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    エブはツイッターがニュースネットワークだという構想をジャックに話したが、ジャックは賛成しなかった。地震のツイートを見て、ツイッターの速さを示す実例だと思っていた。
    ジャックはそのあとも、ツイッターは自分のことを話す道具だと見ていた。エブは、世界で起きていることを覗き見るファインダーだと考えるようになっていた。
    このちょっとしたニュースのような出来事は、大衆にはほとんど知られなかったが、ジャックとエブは、ツイッターがなんであるかについて、それぞれの哲学で異なる見解を持つようになった。そして、それぞれの視点から、その潜在的な力に目を向けた。

    フレッド・ウィルソンが書いたブログの記事を引用して、「

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    2014年06月20日
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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    ツイッターの共同創業者エブ、ジャック、ビズと忘れられたノアそしてツイッター創業以降のドタバタ劇を少し冷ややかに描いた物語。特に第2のスティーブ・ジョブスと呼ばれることも多いジャック・ドーシーに対してはかなり批判的に描かれている。

    ツイッターのゆりかごになったのはポッドキャストを開発するベンチャーだったオデオでブロガーというブログ作成サービスをグーグルに売却し数千万ドルを手に入れたエヴァン・ウイリアムスとその隣人で自宅で海賊ラジオ放送のプロジェクトに取り組むノア・グラスが知り合い、ノアのオーディオブログ=後のポッドキャストのプロジェクトにエブが投資を決めオデオを立ち上げた。友情を大事にし投資は

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    2014年05月18日