月舘あいらのレビュー一覧

  • 冷酷皇帝の寵花

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    姉のことを何よりも大切にしている游里の、不器用な真っ直ぐさが見ていて楽しい。自分の気持ちにすら気がつかない鈍感さも。そんな游里が翔耀と一緒にいるときは、安心している感じなのが嬉しくなる。翔耀も楽しそうだし。それぞれの「秘密」が原因でのすれ違いはもどかしいけれど、それが解決した今、翔耀は游里を離さなそう。

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    2020年04月19日
  • 彼が変態すぎて困る。

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    面白かった!そしてほんとに変態でした。
    よくフェチの話はあるけど、こういう変態っぷりも面白いですね。
    匂いが好きで受の部屋の空気まで袋につめて真面目に持って帰りたいと言ったところは秀逸でした。

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    2012年09月04日
  • 気持ちよくしてあげる

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    似ていないようで、2人とも不器用なのかも?とすれ違いを見ていて思った。藤嶋は自分の気持ちを認められないくらい意地っ張りだし、都筑は自分の気持ちを抑えられずに藤嶋にぶつけるし...。もう少しゆっくり進めば、拗れなかったかも知れないのに。と思いつつも、都筑の強引さがなければ藤嶋は自覚しなかったかも。とも思う。どっちが正しかったかは分からないけど、喧嘩しながら仲良くしていくのが想像できて楽しかった。

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    2019年10月20日
  • あまく溺れる恋の魔法

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    Twitterのお試し読みで良さげだったので買ってみた。

    攻め・化粧品会社社長:鷹条まさき
    受け・性別不明なモデル:透

    目も重たい一重でお世辞にも美しいといえない顔立ちの透は内面を分かってくれてると思っていた親友に自分の恋心を伝え一時は付き合ったものの顔立ちが、という理由で振られた事がトラウマになり自分に自信がない、だけではなく卑屈になってしまう。それを憂いた姉が職業のメイクで別人に作り替え、モデルとして世間に出るように。しかし、それは一時期の事と退いて見ている透はモデルの自分をほめられても嬉しくない。

    化粧品会社社長自らCMのオファーを持ってくるものの、、、。


    月舘さんは、デビュー前の先行の時から読んでるんだけど、とっつきはすごく良くってあらすじで買いたくなる作家さん。
    でも、まとめ方がなぁ、いや、良いの、悪くないの、でもちょっと何かが足りない。惜しい感じ。
    小さくまとまると言うか、うーん、、勿体無い。

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    2016年01月22日
  • 溺愛してあげる

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    ★3.2
    シンデレラストーリーじゃなかったなー。攻めがヘタレだしクズ女出てくるしなんか思ってた感じとは違った。甘すぎるしエロ長い;レディは可愛かった〜もふもふ!やっぱり月舘さんとの相性良くない…

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    2015年08月28日
  • 冷酷皇帝の寵花

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    ネタバレ

    タイトルでオチは冒頭から読めているけど、だからこそ安心して読めたかも。
    もうちょっとどろどろした後宮のえげつないやり取りがあってもよかったけど、らぶらぶしたBLだし、そこまで求めなくてもいいかなーという……感じ。

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    2015年01月06日
  • 恋する魔物と愛する守護者

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    インキュバス(淫魔)が出てきますが、殆ど存在感はありません。まあ、気をやるためにお手伝いはしていますが…祓魔師メインのお話。幼なじみで祓魔師として優秀。しかし、家事をせず、暇があれば日がな1日ゴロゴロ。それを見かねて家政婦として頑張っていたが仕事仲間のトラブルに巻き込まれて…と、まあこんなかんじです。思っていたのとちょっと違いましたね。

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    2014年08月27日
  • 彼が変態すぎて困る。

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    ネタバレ

     匂いフェチの男・日比谷譲。
     そんな彼に、出会い頭にいきなり匂いをかがれた友野千紘。
     いきなり「ああ、この匂いだ」と言われ、千紘は日比谷を変態だと思って慌てて逃げ出す。
     ところが、実は日比谷は千紘と同じ職場の研究室に勤めていて、千紘の参加するプロジェクトの主任が日比谷だった。
     すると日比谷が「お前の匂いに運命を感じた。付き合いたい」と言い出す。
     毎日匂いを嗅がれると共に愛の言葉を告げられる千紘は、日比谷を避けるけれども、ひょんなところで日比谷と遭遇してしまう。
     日比谷は、そのまま自宅に千紘を自宅に誘う。
     試食段階のサプリメントを味見していた千紘だったが、そこに混ざっていた催淫剤をも口にしてしまう。
     そのまま「千紘を楽にする」という名目で、エッチなことを致してしまう。

     その後、実は自分も徐々に日比谷に惹かれていることに気がつく千紘だったが、実は匂いだけで自分のことを「好きだ」と言っているのではないかと不安になり、素直に日比谷の言葉を受け入れることができない。
     そんな中、日比谷と同じ研修室に所属する同僚からも告白されて……

     という話でした。
     匂いフェチである以外はとてもいい男な日比谷と真面目でちょっとぼけている千紘の話。
     でも、よく受けにあるボケボケな感じではなく、自分で断ることもできるしちゃんと考えることもできる受け。
     ただ、日比谷も匂いフェチなところ以外で変なところもないし、自分の意思を押し付けてくるところもないし、千紘も決断したら自分からちゃんと行くことの出来る人間なので、最後はちゃんとハッピーエンドだし、なんだか脳内お花畑な話にはなってませんでした。

     普通のゆったりした恋愛ものを読みたい人にはオススメです。

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    2013年11月11日
  • 友人Aが攻略対象になりました。

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    最初から、攻めが受けのこと好きっていう前提で展開するの好きなので萌えました。攻めがいちいち嫉妬するとか、それに気づかない鈍感な受けとかもw当て馬的なキャラ2人が、思ったより活躍してなかったのはもったいなかったかな~。ハイスペック萌えっていうのはなんかわかる~と思った(笑)

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    2013年07月29日
  • 友人Aが攻略対象になりました。

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    初めて読んだ作者。まぁまぁだけど、好みには入らなかった。攻略から想像するアレコレは、もっと別の感じだったかなぁ。

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    2013年07月21日
  • 友人Aが攻略対象になりました。

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    わかりやすいアプローチに気付かず、いろんな男を無意識にひっかけるいけない、男の子。
    変に見栄を張らずにとっても素直なところがかわいい。

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    2013年05月05日
  • 気持ちよくしてあげる

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    角川ルビー小説大賞から出た作家さんで、投稿作とは違う作品のデビュー作らしい。

    攻め:都筑諒也
    受け:藤嶋守里

    仕事の疲れからか肩が張ってガチガチの守里が整体院を見ていたら中から出てきたのは高校時代苦手にしていた男で、ちょっと触っただけで肩の凝りを見咎められ友人価格で施術されることになって…。

    結構エロ場面多いかな。でもそれがいやらしさより爽やかさが出てるのはこうじま先生の挿し絵のお蔭か。
    ベタベタしてないエロコメ。
    新人さんのようだけれど読み易かった。
    言い回しに崎谷先生の影響を感じたけど書いていくうちに自分らしさが出てくればいいなと思いました。

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    2012年11月06日
  • 彼が変態すぎて困る。

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    変態ってタイトル付いてるなら、もっと変態を全面に出したら良かったのに。読んだ限り、言うほど変態じゃなかった(苦笑)全然普通wあと、なんか読み辛かった~;

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    2012年10月12日
  • 王子様の運命の花嫁【特典SS付き】

    購入済み

    盛り上がりに欠けた

    まず、塩素まみれの体を舐めちゃいけません。
    あとBLでは受の結合部を舐める描写が度々ありますが、これも細菌感染等の可能性があるので見る度にドン引きしてしまいます。
    BLはファンタジーとよく言いますが、私が求めるファンタジーはキャラやストーリー展開であって、あくまでも性描写は(いろいろ端折る事はあっても)現実的じゃないと萎えてしまいます。

    そして山場であるはずの危機が短い!
    あっという間に解決します。なんたる脱力感。
    ページ数の問題だったのでしょうか?
    二人の障害もなさすぎて、凄く平坦な感じがしました。

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    2017年02月15日