南幅俊輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2014年4月13日
かわいい猫の写真と一緒に、老子の教えを、わかりやすい言葉で教えてくれる本です。
心安らぐ言葉が沢山載っていました。
●「こうしたい」「ああしたい」ともがけばもがくほど、思うようにはいかない。
●賢くなれとか、金持ちになれとか、それって、心が乱れるばっかりだ。そんな欲望や、野心を持たず、身の丈で生きていこう。
●強いばかりの木は必ず折れる。強くなろうと考えずに、弱く、たおやかであることを、一番大切にしよう。
まぁ概して、「がんばらないで、自然体でいこう」というかんじ。定年後でない限り、これだけで現代社会を生きていくのは難しいかもしれないけれど、学ぶところはたくさんあ -
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すっかりシマエナガのファンになってしまった。
足繁く通う書店の鳥類のコーナーにはシマエナガに関する本が増えている気がするが、収められているシマエナガを見て、本書を手に取った。
本書は、シマエナガを平易に説明する。
体高は約5㎝であり、体重は、7g程度である。
生涯北海道に棲み、道外で見かけるケースは、
非常に稀であるようだ。
カバーに登場するシマエナガにも、本書に収められているシマエナガにも癒される。この愛くるしい鳥の鳴き声を聴いてみたい。ちなみに、『チーチー』、『チリリ』、『ジュリリ』、『チュリリ』等が代表的な鳴き声らしい。声の長さや速さ等で意味が異なるようで、他の種類の鳥と同様に、興 -
Posted by ブクログ
前々からアザラシはそれなりに好きで、数年前に『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』を読んでからはより一層興味を持っていたつもりでしたが、”アザラシ幼稚園”のことはバズるまで全く知りませんでした。
SNSをチェックすることで断片的に施設の情報等は得るようになったものの、こうやってインタビューでお話をまとめて読める事で、施設の概要や理念がわかりやすく頭に入ってきた気がします。
それよりも何よりもカワイイ写真がいっぱい!!ページをめくるたびについついニヘニヘしちゃいました。
”アザラシ幼稚園”では保護個体が自然界に帰せる見込がない場合は安楽死させるのに対して、日本のとっかりセンターでは終生飼育を行うとい