菅辺吾郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこれでお終い?
広げた風呂敷が半分ぐらいしか畳まれてないので、もやもやがすっごく残る。
タイトルの「いぬのなまえ」てあの死なせてしまった拾った犬と巴ちゃんのことを掛けてるんでしょうが、でも結局「名付けなかった」って………………
主従関係、しかもご主人様と犬の関係って大好物なので期待して読んだら、東京タワー作ってる最中の時代の話でびっくり。てっきり大正時代あたりが舞台かと思った。
その主従関係も一方的な支配で甘さがなく険悪な仲で、とはいえなんだかんだで両片思いなんだろうなーと思ってたけど、気持ちがいいほどにデレがなくて、最後まで読むのが辛かった。
そして、家出した円ちゃんのあまりの転落っぷりに -
Posted by ブクログ
初めて読んだ作家さん。表題作とスピンオフ?でまるまる1冊。
嫌いじゃなかったけど、なんか読みづらい画面でちょっと心が折れそうになった。漫画として丁寧な展開だし、恋人同士でもわかりあえず「お互い我慢してるのが当たり前」になっちゃった話とか…3年のうちにズレが生じて戻れないとこに来ちゃったんだね(泣)、なんてエピソードに共感したり。
でもねぇ、LOVEが感じられなかった!住宅メーカー勤務のリーマンと高校生が交流を深める話なんだけど、仲良くなるのは、納得できてもこの2人の間にLOVEが芽生えてるように見えなくてですね…普通に歳の離れた友達でいんじゃね( ・A・) ?とか思ってしまったよねゴメンナサ