家入龍太のレビュー一覧

  • 図解入門 よくわかる 最新BIMの基本と仕組み

    Posted by ブクログ

    建築物を3Dモデル化するBIMの事例、利活用イメージ、製品が分かる。
    筆者は建築ITの専門家。様々なBIMソフトやパーツの解説は勿論のこと、AR・VR、3Dプリンタ・マウス・レーザースキャナ・レーザープロジェクタ・プロジェクタなど3D系周辺技術も写真入りで解説されていて面白い。

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    2013年01月12日
  • 図解と事例でわかるスマートハウス

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    ・感想
    HEMSについてわかりやすく事例をまとめていただいている書籍。
    基本的な知識が身についてよかったです。

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    2022年11月27日
  • これだけ! BIM

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    建築初心者に向けてBIMとは何かをわかりやすく書いた書籍。

    BIMとは?
    BIMによって、二次元上でも建物の材料を材料として認識できるようになった。
    →シュミレーション、工期削減、出戻り防止などの効果が得られる。

    ソフトは複数あるが用途によって適切なものを選ぶ必要有。
    2009年が元年である。

    3D情報と属性情報(部品情報)を利用してシュミレーションのデータ入力軽減ができる。

    仮想人間で中のバーチャルツアーも可能

    これまでは技術者が干渉チェックしていたが、BIMを活用してらパソコンで出来る様になった。

    ドアの枚数や床面積も正確に集計
    =ボルト一本まで各部材の数量が正確にわかる。
    概算見積も瞬時に算出可能。

    建てた後の維持管理にも利用可能。
    維持管理は7-8割のコストを占めるので2割削減出来ればかなり大きい。
    ※竹中、NTTファシリティーズ、IBMで実績有。

    従来だと平面図、立面図、断面図と3枚の図面が修正必要。
    →BIMならBIMモデルのみの3分の1ですむ。
     建物を設計するプロジェクトで考えると圧倒的に早くなる。

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    2021年10月10日
  • 図解と事例でわかるスマートハウス

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    太陽光発電パネルの平均容量は4kW。一年間でおよそ4000kWhの電力を生み出す。

    スマートハウスの要素
    *省エネ エコキュート、LED
    *創エネ 太陽光発電、エネファーム
    *畜エネ 蓄電池、電気自動車

    電力の買い取りはどのように発電したかに寄る。太陽光だけより、ダブル発電は安い買取価格である。しかも買取期間も決まっている。
    これらは随時変わるかもしれないので情報をよくチェックしておく。
    太陽光発電パネルは20年経っても出力低下は10パーセント未満とされている。
    エネファームは化学反応で発電。ガスから水素を取り出し、水素と空気を反応させて発電。
    エコウィルはガスでエンジンを動かし発電。

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    2018年11月23日
  • 図解入門 よくわかる 最新BIMの基本と仕組み

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    建設の世界にITを投入する。

    これは単純にパソコンで管理するというレベルのものではなく、
    2Dの設計を3D、そして4D、5Dまでも考慮でき、
    建設工程の実施だけでなく、その後のメンテナンス、入居者管理、資産管理でき、
    目視できなかったものを解析し見える化してしまう。

    無駄を取り除き、意思の疎通を改善し、品質を高める。
    未来ではなく、すでに今ここにあるBIMが、それである。

    (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ○まだ設計段階でも、”完成後の世界”にタイムマシンに乗って行って、
     できあがった建築物をバーチャルに見ることができるわけです。(P.80)
    ○光熱費や維持修繕費などからなるライフサイクルコストは、
     初期建設費の3~4倍はあるといわれており、
     建物への投資に対する収益(ROI)に大きく影響します。
     BIMを使うと、設計案に対して光熱費やエネルギー消費量がどのくらい必要なのか、
     定量的な値がわかります。
     ライフサイクルコストを見える化し、
     比較検討しながら設計を進めることができるのです。(P.80-81)
    ○その場でBIMモデルを修正し、設計に反映していったことです。
     設計変更後の建物がすぐに確認できるので、スピーディーに設計が進みます。(P.82)
    ●病院内には監視カメラが数十箇所に取り付けられています。
     (中略)
     BIMモデルの中に仮想カメラを設定することで、見え方や視覚を確認しました。(P.82)
    ○建物のエネルギー消費量や光熱費などを
     ざっくりシミュレーションしてくれるアドオンソフトや、
     クラウドコンピューティングサービスもあります。
     さらに、建物の環境性能指標である「CASBEE」評価や、
     PAL値などの計算をBIMモデルと連携して行うソフトもあります。(P.84)
    ●BIMにおける4D、5D。
     4Dとは3Dに時間軸を加えたもの。
     柱や梁などの部材を、クレーンなどの重機による施工手順を4Dシミュレーションし、
     問題なく組み立てれるか、関係者間での施工手順の意識統一などが可能。
     5Dとは4Dにコスト軸を加えたもの。
     各部材の属性情報にコスト情報をインプットしすることで、
     工程進行基準による清算の際に根拠のデータとして利用が可能。(P.89)
    ●解析とシミュレーション(第五章)
     ボリューム検討(最大床面積の確保)、日影シミュレーション、
     熱流体解析、津波解析、ヒートアイランド解析、照明解析、エネルギー解析、
     CASBEEシミュレーション、構造計算(一貫構造計算プログラム)、
     避難シミュレーション、落雷シミュレーション、まちづくりシミュレーション

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    2017年03月26日
  • 図解と事例でわかるスマートハウス

    Posted by ブクログ

    スマートハウスってナニソレ?な人にも分かりやすい一冊。

    安心と安全は高くつくなぁ。
    しかし、携帯端末で機器や設備の操作読み取りが出来るとか、未来人の家っぽい!現実が空想に追いついた!スゴい!
    電気自動車を蓄電池&自家発装置として使うって発想は、目から鱗でした。なるほどなー。

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    2013年07月30日