河北新報社のレビュー一覧 河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 河北新報社 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.4 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 震災に関しては十人十色の意見や考え方があるんだろう。 震災から4年近く経つが節目の日を除くともう全国紙や全国ネットで震災が報じられることは殆ど無い。 これを“風化”というのだと思う。 あらためてメディアは何のためにあるのか問いたい。 視聴者や読者が食い付くネタを並べ、視聴率や販売部数を伸ばすこと、そのものが目的になってはいないか? 河北新報の関係者はそうでは無かった。 そして自らにも問う。 いざという時、お前は悩むのか?走れるのか?と。 0 2015年01月06日 河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 河北新報社 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.4 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 仙台に本社を置く河北新報は、東日本大震災で壊滅的な被害を蒙った。沿岸の支局は津波に呑まれ、安否不明の記者も続出。本社のコンピューターが倒れ、紙面制作の機能を失う。「それでも新聞をつくらなければならない!」この絶対命題を前に、彼らは何を思いどう行動したのか。“新聞人”たちの凄絶な闘いの記録。 0 2014年07月20日 河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 河北新報社 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.4 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 震災発生から3ヶ月後のアンケートを元に作られた本。 読んでいると、じりじりとしたものを感じる。 生活インフラが破綻するということ。そして大変な時は誰も責めないということ。頑張ろうって言われても頑張れないということ。 ただ、生きるということの奇跡を考えてしまう。 生きている人は悩むけれど、生きていなければ悩むことすら出来ない。 そして、生きていれば、ご飯が美味しいとか、暖かい場所で休めるとか、そういうことで幸せを感じることは出来る。 0 2014年06月18日 <<<12・・・・・・・・>>>