ヘレン・バナーマンのレビュー一覧

  • ちびくろサンボ

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    こんなに色彩豊かでオシャレな絵本だったのか!
    虎が原料のバターがやたらに美味しそうでそこばかりが記憶に残っていました。

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    2025年03月22日
  • ちびくろさんぼのおはなし

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    久しぶりに読んだ。小さな子どものための可愛らしい本。
    絵は素人ぽいが、温かみがある。
    カラフルな衣服と、ユーモラスな虎。虎をやり過ごすちびくろさんぼの機転と勇気。虎がバターになるという超展開。
    そしてお腹いっぱいになる、幸せなオチ。
    子どもの心にしっかり残る、名作だと思う。
    これを差別だという人は、ちゃんと読んでいないか、はなから色眼鏡をかけて見ているのだろう。

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    2021年12月27日
  • ちびくろサンボ

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    ネタバレ

    月イチ絵本番外編。
    子供の頃に読んだ真っ赤な表紙のちびくろサンボとはイメージの違う絵本を本屋で発見。
    なんだこれは!と思ったらどうやらこれは原書の復刻版のような物らしい。
    非常に綺麗で心惹かれてしまったので購入。
    今月買う予定はなかったんだけど・・・我慢しきれずに購入。
    よい。
    とてもよい。
    本当はこんなに綺麗な絵本だったのね。
    印刷のズレなんかも忠実に再現されていてこれもまたよい。
    一時期絶版になっていたけれど復活されて本当に良かった。
    赤い表紙の方もこれまた読みたくなってきた。
    いやあ本当に面白い。

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    2015年02月13日
  • ちびくろサンボ

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    2010年1月の一冊。トラ!
    いろいろいわれてる本だけど、私は好きだなー

    トラが回りすぎたら、バターになるって信じてたもん(笑)

    ちびくろサンボ関連の本は更に読んで、いろいろ言われる所以を知りたいと思う。

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    2012年03月21日
  • ちびくろサンボ

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    小さい頃、何回も楽しく読んで印象に残っている絵本です。その絵本が差別的だとして絶版になったと聞いたとき、びっくりして信じられませんでした。最近の子供たちは、この本を知らない子が多いのですね。楽しいお話なのに、残念です。岩波書店版のイラストレーターFrank Dobiasによるものが横書きになって新装復刻されました。169枚もパンケーキを食べたシーンは、こうでなくっちゃ。

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    2010年01月07日
  • ちびくろサンボ

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    コンパクトでかわいい本。
    わたしたちが馴染んだ岩波のものより、原書に忠実な絵なのです。
    こっちのほうがいいぞ! 素晴らしい線と色使い、センス。

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    2009年11月11日
  • ちびくろサンボ

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    サンボ、マンボ、ジャンボ!という響きがお気に入りの様子。
    パンケーキを129枚食べるところなんて大興奮です!

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    2009年10月04日
  • ちびくろサンボ

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    原書を発見!!子供の頃の記憶で、トラがぐるぐる回ってバターになるのは覚えていたんだけど、もともとどういう話だったっけ?と思い購入。とってもなつかしかったのと、おしゃれな原色の絵に感激です♪でも、この絵本だと大人向けですね。

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    2009年10月04日
  • ちびくろサンボ

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    トラがバターになってしまうシーンばかりが印象に残っていましたが
    そうそう、きれいな服やかわいい靴をトラに取られてしまうのだったなぁと懐かしい気持ちで読みました。
    ビビッドな色使いが楽しいです。

    読み聞かせをして子供たちに1番ウケたのは
    サンボがホットケーキを169枚も食べたシーンでした。

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    2025年02月25日
  • ちびくろサンボ

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    10年くらいまえ(もっと前?)に話題になったなあ
    たしかトラがバターになる話だよなあと思って読んでみました

    絵本特有の繰り返しって、大人としては3回もやるといい加減あきてくるんですが
    ちっちゃいこって繰り返し何度までならいいんだろうなあ・・笑

    なんでトラが跋扈してるジャングルを散歩してるのかとか
    なんでぐるぐる回りすぎてトラがバターになるのか
    さっぱりなんですが
    (注釈にインドではバターを「ギー」というって書いてあるけど、「ぐるるるー」が「ぎー」になったの?関係ない?あれ?)

    まあ面白かったからいいや
    絵もかわいい

    こういう意味不明さがたまらん!

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    2012年07月09日
  • ちびくろさんぼのおはなし

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    手のひらサイズの小さな絵本。
    2歳の娘の手にピッタリで、彼女がよく持ち歩いています。
    絵も、作者のヘレン・バナーマンさんによる復刻版です。

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    2009年10月04日
  • ちびくろさんぼのおはなし

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    こども向けの本をちゃんと読んでみると、なかなか面白い。

    この絵本は、スコットランド人で国際保健ワーカーだった作者がインド駐在中、自分の子どもが夏休みに暇しないようにと書いたものだという。文体だけをたどっていけば、どうやら舞台がインドらしいと思わせる点が幾つか出てくる。たとえば、トラが最後に溶けてバターになるくだりは、実はバターではなく「ギー」になったと原書にあるし、考えてみればトラはインドや中国が生息地だ。

    しかし挿絵は、完全にアフリカもしくは中米を想像させるものである。サンボのお母さん「くろまんぼ」は頭にスカーフ巻いた典型的アフリカンママだし、お父さん「くろじゃんぼ」はパイプをくわえたダンディなキューバ紳士の風貌である。ちなみに、挿絵も作者本人が描いている。アフリカにルーツを持つとされる人々がインドにいる事実は確かにあるが、あの服装は絶対アフリカである。

    不思議。

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    2009年10月07日
  • ちびくろさんぼのおはなし

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    こちらが正真正銘へレン・バナーマンさん作「ちびくろさんぼ」差別本と言われ絶版にもなりましたがこの本には離れて暮す子供たちへの母の愛情が詰まってます。169枚もホットケーキ食べてちびくろさんぼはよっぽどお腹が空いてたんですね。

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    2009年10月04日