大森久美子のレビュー一覧
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当時のNTT研究所の新人研修資料をベースにしている。現代のWindowsは5千万ステップ…。構造化プログラミング、管理技術の開拓、オブジェクト指向の誕生。開発を始める場合は、分析と設計から。ウォーターフォール型のムービングターゲット対策として、スパイラル型、アジャイル型の開発が提唱された。アジャイルではツールよりコミュニケーションを重視させる。要求定義の機能要求/非機能要求。外部設計、内部設計。最近ではセキュリティ対策も設計書に書く。製造。単体テスト、結合テスト。アジャイル開発では、進捗報告ではなく、状況の共有。レトロスペクティヴでのKPT。
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Posted by ブクログ
※開発経験が少ない新入社員が読んだ感想です
知識を振り返る&定着させるために読みました。
開発に使われる用語の説明を体系的かつ簡単に学べる良書です。フォントや色使いも工夫されており、数時間で読めます。
詳しい開発手法やマネジメントなどは学べませんが「分からないことが分からない」は解消できる本です。ステップアップするための土台です。
「開発の全体像が分からない」、「知ったかぶりで済ませていた」という人が最初に読むのに適していると思います。
ネットで言葉を一つ一つ検索しながら学んだり、見栄えだけしっかりしているサイトをみて学ぶよりかは、この本を読んだ方が1億倍マシです。
「新入社 -
Posted by ブクログ
ネタバレ代表的な分析・設計手法
分析と設計.
システム開発では、分析と設計のどちらか一方が不足しても、顧客が満足するシステムを作ることはできない。まず分析とは、「システム開発を依頼した顧客がシステムに求める機能や性能を、これから開発するシステムの要件として矛盾なく整理すること」であり、つまりは何を作るかを明らかにする作業を指す。一方、設計とは、「分析により明らかになったシステムの要件を、どのような形でプログラムにしていくか」を決定することであり、すなわち、どのように作るかを明らかにする作業を指す。
代表的な開発手法
ウォーターフォール型.
開発は時系列に沿って段階的に進むと考え、ま -
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