岩佐大輝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
東北大震災で自分の街を失った、若者。
東京から故郷に帰り、故郷を復興させるのではなく、
全く新しいステージに持っていこうとする。
既存の"農業"の考え方ではなく、
東京に行っていたからこそ、
若いからこそ、考える、既存の農業に対する疑問を
織り交ぜながらの活動。
凄く共感できた。
特に農業ではないけども、
製造業の立場からしても、現場でしか磨かれない知識・技術をどう数値化して共有できるか、という点には特に共感した。
ベテランの知識を軽んじるわけではなくて、
凄く貴重なものだからこそ、後世に出来る限り多く伝える必要がある、そしてそこから更に発展させる必要がある。
だからこそ、出来る限り伝わりやすい方法を模索する必要がある。
全ては自分の考え方次第。
☆KEY WORD
・「今日だけの命だ」と思って100%で生きよう。
・やるからには日本一、世界一を目指さなければ、やがて滅びる。
・壁にぶつかったら「同じような例がなかったか」歴史をひもといてみよう。
・誰かを巻き込むときは、まずはビジョンを語り、あとは現場を連れ回そう。
・その道のプロに聞くときは、その分野のセミプロくらいまで勉強してから行こう。
・7割スタートのほうが、むしろ早い。大成功するために、さっさと失敗しよう。
・「偶発的必然」を起こすために、弾を撃ちまくろう。
・ルールに従って勝てないなら、新しいルールを作ろう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ震災という絶望の真っ只中から希望を見つけ出しチャンスに変える。
作者の信念、志、そして行動力
参考になるというより、出来るところから真似する必要あるように思えた。
考え方、人的ネットワークの構築、そして実行に移すためビジョンと熱意、ここまでやり遂げる、やりあげることの凄さに感動した。
最後の文章にハッとさせられたので紹介したい
たった3年でここまでここまで変わった。
だから確信している。
3年もあれば、世界はガラリを変えられる、と
さて、これから3年後、あなたは何をしているだろうか?
もし、昨日と同じ今日を過ごし、今日と同じ明日を過ごしたら、3年後も同じような風景が目の前に広がるだけかもしれない。
しかし、電光石火のスピードで日々新しい挑戦をし、毎日を100%の力で生きることができたら、、、、、3年後は想像もつかないような素晴らしい未来が待っていることだろう。
どういう3年後を迎えるかは、実は「あなた」にかかっているのだ。 -
Posted by ブクログ
・弱者が勝ち残るためには、得意な部分を磨きに磨いて「一点突破」しよう。
・その道のプロに聞くときは、その分野のセミプロくらいまで勉強してから行こう。
・取れる「リスク」はぜんぶ取れ
・いつ人生が終わるかわからない中で、動かないことの方が、よほど大きいリスクなのだ。
・お金はスピードを超高速に維持するためのガソリンです。
・120%の情熱と120%の冷静さ
・ボコボコにダメ出ししてくれる人を自分のそばに置こう。
・あと一人、あと1分。勝負はギリギリで決まる。
・中途半端に意味はない。ポジションをとって批判を受けやすい環境に身を置こう。それによって自分の考えを研ぎ澄ませ、人間力を鍛えるのだ。
・1%のチャンスが来たら、やってみるということ。そして、やるとなったら本気でやるということだ。
・現在のものを完璧にしてから次に行こう、などという考え方では一生前に進めない。 -
Posted by ブクログ
震災後、何もなくなった宮城県の地でいちごの農家を始め、大成功を納めるまでの話。
この本では、経営者としてのマインドが多く語られていて、良本だと思った。
ここからすぐに実践に移せるようなスキル的な要素は少なかったが、
働く上で常に意識をしていたいことがたくさん詰まった本。
この本にあったお気に入りのフレーズは、
「迷うということは可能性があるということ。進もう。」
これ!
この言葉が響く人はいろんな気づきがあると思う。
その他にも好きな言葉がたくさんあったので、長いけど全部転記。
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今日だけの命だって思って、100%で生きよう。
周りの人や社会のために力を使おう。それは最後に自分に返ってくる
仕事は社会にどれだけインパクトを与えられるか。やがてそれがお金に変わる
やるからには日本一、世界一を目指さなければやがて滅びる。
ビジョンと熱意さえあれば、応えてくれない人などいないだろう
プロに会う前には、その人のこと、その分野について徹底的に調べ上げる。それが礼儀。
壁にぶつかったら同じような例がなかったか歴史を紐解いてみよう
大成功をするためにさっさと失敗しよう
偶発的必然を起こすために弾を打ちまくろう。
リーダーはコミュニケーションを最後まで諦めてはいけない
ギャップや小競り合いはイノベーションの源泉だから大切にしよう
うまくいかない裏には、うまくいかない仕組みがある。最初にそれをあぶり出せ。
ルールに従って勝てないなら新しいルールを作ろう
ロジカル、情熱、ストーリーで人を巻き込もう
一人だけで成し遂げられることは少ないと知ろう
チャンスは人が連れてくることを知ろう
ボコボコにダメ出しをしてくれる人はそばに置こう
絶望の中でこそ、一歩を踏み出してみると道が開ける
新しいことを始める時は、とにかく動き回り、人と会いまくるのが原則
勝負はギリギリのところで決まる。時間を一秒も無駄にしてはいけないことは経営者にとって絶対条件
それぞれがそれぞれの現場を持っていることを知ろう
反発があったら新しいことをしている証
中途半端は意味がない
人生一度きり。なるべく多くの人と会い、なるべく多くのチャンスに出会いたいものだ
新しい国に入る時は7割スタートではなく3割スタート。
同じ波は二度と来ない、と肝に銘じよう
迷うということは可能性があるということ。進もう。
高い壁を乗り越えられれば、誰も追いつけない差になる。
商品なのにユーザが必要としている時に供給できないものは産業になり得ない
自らをあえて批判にさらす。それによって自分の考えを研ぎ澄ませる。
説明責任を取るときに重要な3つ
1.その仕事が儲かるか
2.潰れないか
3.社会的な意義はあるか
組織をうまく回すコツ
離脱してもいいが、戻ってきて欲しいと伝える
その人のプラスになることをやってもらう
誰が、いつまでに、何をやるか、をきちんと決める
リーダーは2人置き、メンバーの離脱に対処する
人の気持ちに寄り添う