refeiaのレビュー一覧

  • 聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>

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    書題が示すとおりのやや低年齢向けバトルもの
    キャラクタ描写はよいとして
    背景がこの巻だけでははっきりしない
    敵とか目標とか舞台の壮大さなどの魅力説明も
    キャラクタをたてる作品がはじめの一冊ではより必要では
    「むげりん」ではそうしていたので
    よりライトノベルらしくしようとしてこうなったのだろうけれども

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    2018年11月13日
  • 彼女は遺伝子組み換え系

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    イラストの可愛らしさとは裏腹にあんまり萌え成分がなかったのは残念(笑)
    お話的には典型的なラノベ話で可もなく不可も無くかなあ。
    いやむしろちょっと感情の持って行き方とか展開とかいろいろアラが目立ってしまった感がある。
    そのためにお話に入るというか共感することが難しかった。
    なんだろう、これは最初の設定の所為かなあ。
    さすがにあのテロ計画は安易だと思うんだよなあ。
    それも含めてもう少しなんとかという感じ。

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    2018年02月10日
  • 聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>3

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    大枠のストーリーだとか、会議に渦巻く陰謀のあたりの描写は以前秀逸。ただ、戦闘に関しては予定調和感が文章から漂ってくるように感じた。あまりワクワクしないというか。

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    2015年05月10日
  • 聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>

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    ネタバレ

    前世の英雄の記憶をもつ少年少女が通う亜鐘学園。
    如何に力を引き出すかや、戦闘の訓練を行う。
    その中でも優秀なものは実戦部隊として、突如現れるメタフィジカルとの戦闘に参加する。
    主人公、灰村諸葉は白鉄(剣士系)と黒魔(魔法系)の2つの前世をもつ貴重な存在。その2つを合わせることで九頭龍のメタフィジカルを倒す。最初から、女子2人に言い寄られるなんて、中二病展開。

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    2014年05月18日
  • 聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>3

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    今回は合宿編ということもあってラブコメパートが主で、ちょっとバトルが弱かった。てか敵弱すぎでしょう。なのでカタルシスがあまりなかった。シックスヘッドの人達は驚いてたけど、こいつらなら絶対楽勝じゃないですか。

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    2014年03月09日
  • 双界のアトモスフィア

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    設定過多。設定に凝るなら見合って話も凝って欲しかった。ページ数見ると設定の説明とバトルシーンで殆ど構成されている印象。バトルシーンは派手で面白いし、鉄板の展開なのでそれなりに楽しめはしたけれど、新鮮な感じは無い。この手のラノベにありがちな、つきあってもいない女性相手に、勝手に嫉妬されぼこられる主人公と言うのは食傷気味。加えてちょっと主人公がチート過ぎる。因みに表紙は誰ですか? 本文中こんな恰好下キャラはいなかったはず。武器だけなら先生だけれど。

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    2012年09月06日
  • 双界のアトモスフィア

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    ネタバレ

    まあ、そこそこ。
    ただ、表紙に比べてモノクロのイラストが微妙すぎた。ついでに言うと、文章からイメージする主人公のビジュアルとイラストが違いすぎる。
    あと、文章が微妙に読みにくい。これがデビューということなので、この先に期待。

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    2012年08月28日
  • 勇者には勝てない

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    なんか前回の銀賞受賞作「はたらく魔王様!」と、
    似たようなコンセプトでしたねw

    つかみの部分やキャラはなかなかよくて、「あ、面白いかも!!」
    って思ったんですが、
    なんとなく中盤が長く感じ、
    落とし方もまあ、悪くは無いけどざっくりすぎ?

    個人的には去年のはたらく魔王様のが面白かったかなと思います。
    テイストは悪くないと思うんですけどね。

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    2012年06月30日
  • 勇者には勝てない

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    ネタバレ

    これも魔王と勇者の話。最近流行りなのでしょうか。
    異世界で魔王一派は勇者に滅ぼされるのですが、命を奪われる間際に魔力でもって別世界へと転生し
    其方で世界征服を企てようとしますが、それにも勇者が飛びかかる格好で干渉し、
    更には魔王配下の3人の魔将までも絡み現代日本に人間として転生します。
    転生は果たしたものの、魔王の魔力を持ってしてもそれが精一杯だった様で
    人間となった3人の魔将は僅かに能力の名残があるだけの男子高校生に過ぎない存在に。
    普通の家庭で育てられ、此方の世界を目の当たりにし、
    彼らの魔王の先兵としての世界征服への情熱は萎えざるを得ません。
    主人公の位置に立つ元巨人族の魔将は腕力の能力を僅かに残すが勉強意欲の高い高校生。
    元魔族の魔将は動物を操る力があるものの、以前の端正な姿と異なる小柄で関西弁を操る高校生。
    元合成獣は人ではなかったものが人として転生した為極度のマザコンで、
    弱いブレス能力を残す高校生として。


    そんな彼らがひっそりと過していた高校に勇者の証である“光の波動”を放つ転校生が現れます。
    勇者が追って来た事実に怯える3人の前に現れた勇者の姿は見目麗しい少女でした。
    既に魔王の先兵として世界征服を実行に移すだけの力もないと痛感していた彼らは
    土下座で命乞いをしますが勇者には通じません。

    勇者である筈の少女には事情が飲み込めていない様でした。
    会話を交わすうちにどうやら勇者は嘗ての記憶をなくしていた事に思い至ります。
    しかしどんな弾みで記憶が戻るかもしれず、元魔王の配下達は
    勇者から発せられる光の波動によりダメージを受けつつも、
    保身の為に勇者が悲しみを感じることにより記憶が戻らぬよう少女のフォローに努めるのでした。
    そこに転生した魔王が意外な形で転生した姿を彼等の前に現すことに。。。


    異世界から舞台を移すと言う意味では『はたらく魔王さま!』が既に評価を得ています。
    作者も先行作品は意識したそうですが、此方は転生している事を活かそうとの意図が感じられます。
    曾て異世界で暴虐の限りを尽くした魔王一派は人間を散々に苦しめ、
    未だ覚醒していなかった勇者は、彼等に肉親や恋人を殺されることにより目覚め
    魔王を倒すまでの力を得、それにより力を殆ど失った魔将達をして勇者を労る展開に導いてます。
    それら設定はとても丁寧に考えられており、綻びは見られませんし、それなりに楽しめました。
    何故勇者が記憶を失ったかは魔王の存在にも関わるのですが、
    その魔王の転生での位置もなかなか面白いと感じました。
    盛り上がりは後半の別の異世界からの転生者の存在でしたが、
    その辺りの文章が幾分頭に入りにくい部分がありました。
    面白いかなと感じる一方で、どことなく物足りなさも覚えました。
    何処がどうと言うのではないのですが。

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    2012年03月18日
  • 勇者には勝てない

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    今度の魔王・勇者モノはこうきましたか。まぁメインはどっちでもないけど。悪の権化たちも生き返ると見事に更生されるのは斬新ですね。魔王様なんて丸くなりすぎだろう(笑)ラストの展開は結構好きです。主人公が最後の最後に主人公らしくヘタレなかった感じはいいですね。

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    2012年02月15日
  • 勇者には勝てない

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    なんかぱっとしない。

    いきなり椅子から転げ落ちたり、土下座したりする主人公を信用する、
    ビッチ感あふれるというか、頭のゆるい感じのヒロインで、
    「ヒロインに前世の話はNG」という物語上の制約から
    ほとんど全篇にわたって蚊帳の外なので、選評で「ヒロインが弱い」と
    連呼されるのも致し方ない話でございましょう。

    というわけで、この話のピークは全力土下座あたりで、そっからはとくに
    盛り上がりもなく、という印象。

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    2012年02月14日
  • あるいは現在進行形の黒歴史 -殺戮天使が俺の嫁?-

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    中二病に惹かれて購入。お兄ちゃんが妹想いの良い人。他のキャラが濃すぎてマリスたんが埋もれてる!巻を重ねると面白くなるんだろうなァ。

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    2011年05月02日
  • あるいは現在進行形の黒歴史 -殺戮天使が俺の嫁?-

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    “なにこれ!夢のよう。この作品は、厨二病患者にぴったりの設定で出来てます。”

    兄貴ラブの妹が、厨二病をこじらせ過ぎて、発生してしまったトラブル。
    それがなんと、妹が考えたキャラクタが誕生してしまうという、
    まさに厨二病過ぎる設定の物語。

    初刊なので、キャラクタの誕生が誕生して終了。
    これ、人気が無かったら、打ち切りになる終わり方だよね。
    物語は、今、始まったばかりという感じで。
    (※このレビューを書いている時には、2巻までは出ています。)

    とりあえず、一度でも厨二病を発生したと自覚ある人は、楽しめると思う。

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    2010年12月27日
  • あるいは現在進行形の黒歴史2 -紅バラの剣姫が俺の嫁?-

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    “注:厨二病を発病して完治した方しか耐えられません。”

    さて、積読だったのを読んでみたよ。
    思いっきり、厨二病発生中の妹と、ありえないキャラ満載で萌え萌え。
    海でモミモミということで、今回は海水浴です。

    ラノベ好きなら、一度は思いついたことがある設定満載だけど、
    キャラのセリフテンポというか、起伏がうまいんだよね。

    今回は、サブタイトル通り、剣姫こと、ロザリンドがちょっと主役。
    マリスは、あんまり活躍しないのだけど、主人公の英二は、いつものハーレム状態。

    幼なじみも出てきて、これからどうなるかなというところ。

    とりあえず、深いストーリーはありませんです。はい。

    萌えラノベって、こういうもので十分だよね。

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    2010年12月19日
  • 空を継ぐもの ~覚醒遺伝子~

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    『眠り病』って、今のわたしか?! グー(笑)
     
    バックグランドとして出てくる遺伝子とか生物学とか、作者はたぶん理系なんだろうなあとおもう。
    物語的にはちょっとSF。
    なんとなく『パラサイトイブ』?
     
    お話自体は、いろんな伏線を残しつつも綺麗にまとまっている。
    ただ、おもしろかったかと聞かれると、ちょっと微妙。
    なにかが足りない。
    ちゃんと山場もオチもあるんだけど、あまり盛り上がらない。いや、盛り上がれなかった。
    すごく淡々と平板な印象だ。
    それは展開がだいたい読めてしまうと言うこともある。
    でもそれ以上に、主人公の性格に問題があるような気がする。
    なんというか、ちょっと醒めた感じで、
    そのために彼の語りの物語にうまく入り込めなかった。
     
    どこかで見たような話の展開や、あまりにさらりとしすぎているエピソードなど、全体的にもう一つの感がある作品だった。

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    2010年12月07日
  • あるいは現在進行形の黒歴史 -殺戮天使が俺の嫁?-

    Posted by ブクログ

    キャラはわかりやすいんだけど、
    これは相当読む人を選びそうな気がする。
    かくいう私も最初はちょっとあわないかも・・・と思いましたが、
    人間の適応力はすごかった。もう大丈夫です多分。

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    2010年10月25日
  • 空を継ぐもの ~覚醒遺伝子~

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    覚醒遺伝子(キリッ まぁ悪くは無いけど印象に残りづらい感はあるよなぁ。1巻完結で良いと思いました。あ、絵師買いでした

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    2010年10月17日
  • 空を継ぐもの ~覚醒遺伝子~

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    発売前の見本を頂戴してしまった。ナムさんのデビュー作。書く分野が「なんでラノベなの?」の理由が良く分かった。こういうナムさんみたいな大人になりたいです。
    作家を、クリエイティブさがびしびし溢れてる芸術家さんと、既存のものを丁寧に組み立てる職人さんに分けるとしたら後者。今後の期待を込めて星三つ。

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    2010年05月09日
  • 聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>16

    購入済み

    ここまで来ると…

    もう滅茶苦茶で収拾がつかなくなってきてる?
    タイマンじゃ負けない主人公を擁する主役側だけど……ワザとらしくご都合主義的に大事なところで抜けてて大ポカ連発。
    そこにつけ込む感じだけど何故か全然計画的で予定通りっぽい一方の敵陣は、雑魚キャラ以外は圧倒的に頭が良くて品数豊富な、どう見ても優勢。
    話を面白くしようとし過ぎて、気付けば相手のが強くなってる感じ。
    巻を追うごとに、特にサツキが馬鹿に見えてきたと言うか、もう痛いぐらい脳みその足りない馬鹿キャラにしか思えない。
    サツキが出てくると途端にくだらなくなって、斜め読みするか飛ばしたくなるレベル。
    最初の頃はもう少しまともなキャラだったはずだが、どうしてこんな馬鹿キャラ設定になってしまったのか不思議。
    本筋の収拾がつかなくて、思いつきのようなストーリーの楽な脇筋に逃げてるような感じのする昨今、そろそろ番外編みたいな話ばかり続けるのはお終いにした方が良い気がしますが。

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    2016年06月18日
  • 天帝学院の侵奪魔術師~再臨の英雄~

    どうなんだろう?

    著者によれば、この物語の主役は「Lv.99・MP.0」つまり魔法使いとしてのレベルは最高だが、魔法力がゼロになってしまった、戦争の英雄という設定らしい。
    この物語を読むにはここが大事で、魔法が使えなくなったこの主人公は、飛び抜けて強わけじゃないってことを覚悟して読まなきゃならない。
    無双系じゃないってことです。
    英雄だの戦争経験者だの言われていても、戦争未経験の、おまけにまだ学生でしかない生徒会長と戦っても互角以下。
    魔法が使えれば、使えれば、使えれば、と何度も魔法が使えればと書かれているが、使えない主人公は学生レベルと言うことです。
    なのに他者を圧倒するほどの魔法の知識も無い。
    最悪なのは侵奪と言う設定。
    これ、共有のまちがいでしょ?
    他者の魔力なりを奪って最強になるのかと思いきや、単に共有するだけ。
    魔力を展開しない相手にはなす術なしってのには呆れた。
    天帝の後継者を選ぶのもいいが、在校生からしか候補者がいないって言うのもおかしい。
    卒業生はどうなっているんだ?
    作者の中での世界観が出来上がっていな内に、打ち切りになったんだろうな。
    最後も尻切れとんぼで中途半端。
    この本はあまりお勧め出来ないな。

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    2015年02月09日