中村凪子のレビュー一覧

  • 大きな森の小さな家

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    同名の小説や絵本がいかに多くあることか。間違えて他の本を登録してしまった。
     この本は本人の生活をもとにして書いてあるとしているので、米国での独立後の話がよく書かれている。

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    2026年07月06日
  • 大きな森の小さな家

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    お母さんに小学3年生くらいに初めて買ってもらった思い出の本です。

    「あの盛大な森の中にひっそりとたたずむ小さな家」
    それだけですごい憧れを持ちます。
    しかも、お父さん・お母さん・娘2人・たくさんの動物達の共同生活は楽しそうだと思った。

    お父さんとお母さんは人柄もよく、優しいけど厳しい理想の親。メアリーは優しいけどしっかりもののお姉ちゃん、ローラは明るく元気な妹。
    すごいいい家族だな~!(笑)

    みんなで無いものは何でも作って生活していくのは自分は読んでいるだけだけど、自分が体験しているようでワクワクしますね!

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    2020年09月27日
  • プラム・クリークの土手で

    購入済み

    ふと見つけて、懐かしさのあまり購入。やはりあの暮らしには憧れます。今風の絵で挿絵も多く入っていて良いのですが、次巻以降は出るのだろうか…。

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    2020年08月24日
  • 新訳 フランダースの犬

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    子供の頃の読書嫌いを後悔しています。
    <これは読んでおかねば><このストーリーを知らないのは恥ずかしいかもしれない><あの映画はこの話がベースかな>・・・等々、遅ればせながら気になる童話を読んでいこう。
    「フランダースの犬」2人が見たかったルーベンスの絵。最後の最期で観ることができて良かったな。

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    2018年03月06日
  • 大きな森の小さな家

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     「私もそんな暮らしがしてみたい!羨ましすぎる!」
    私がこの本を読んでまず思ったのは、こんなことです。
    すごく面白かったです。

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    2015年09月29日
  • あしながおじさん

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    孤児院育ちで身寄りのないジルーシャ・アボット。変わり映えのない毎日に突然舞い込んだのは、名前も知らない評議員さんの援助を受けて大学に進学できるしらせ! 援助を受けるたった一つの条件は、毎月手紙を送ること。足の長いシルエットだけしか知らない心優しい彼のことを「あしながおじさん」と名付け、嬉しい日も悲しい日もユーモアたっぷりな手紙を書くジルーシャ――ジュディ・アボットの愉快な大学生活がはじまります。大学の四年間で出逢った人々、起こった出来事、心に満ちる思い出の全てが手紙となって届けられる書簡体小説の代表作。声も手紙も姿もなくジュディを支え続けるあしながおじさん、その正体と、彼を慕い続けるジュディの結末は?

    買ってからだいーぶ長い間積読しててページの端が黄ばんでいた……一昨年になるんですね、発売が。名作劇場の代表作として名高い一作。タイトルは勿論、ちゃんと読んだことなくてもストーリーの概要は結構知ってる人が多いのではないでしょうか。とか書く私もちゃんとしたストーリーは知らなかったのでこの度きちんと読むことに。
    書簡体小説はいろいろありますが、こんなにさくさくと読み進められるものだったかーとちょっとおどろき。ジュディの女の子らしいみずみずしい若さと生意気さと(同じ意味では)可愛らしさがどこをとっても溢れていて楽しかったからかも。もっとボリュームあってもいいのになーって思ったり。小説がスランプで、全然評価されなくてっていうのは同じ物書きとしてものすごく共感した……私もジュディみたく小説を買い取ってもらいたい(そんな
    あくまで書簡体なので、漱石のこころの先生の手紙編みたいにほぼ小説みたいな手紙ではないので、どういうことがあったか、どんな感じに話してたのかなとか、妄想しがいがありそう。アニメ版とかだとまさに手紙に書いたことを映像化してるんでしょうね。
    おじさんは無言なのに言いつけに従わないと拗ねたり強引になったりしてなんか可愛かったw おじさんの正体は何となくわかってたけど、偶然を装ってジュディと会ったりするのめちゃくちゃにやにやしましたw 正体わかってないからっておじさんの意向に従うように仕向けたりとかやることが小さいわw
    なんていうかおじさんって若紫を理想の女性に育てる光源氏みたいでもあり、耳をすませばの聖司くんもびっくりな超絶ストーカーでもあり、確かに素敵なラブストーリーかも知れんが……私は6割くらい正直ヒいたんだけどw きもくないですかねー普通に考えて…全部見越しておじさんは計算してたわけでしょー……これおじさん側からのストーリーあったらいいのにな
    いや、でも作品自体はすごく面白かったです。当時のアメリカの女子大生がどんな風だったかを伝える資料としての価値も高いみたいで、やっぱ小説ってそういうところあるなって思いました。

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    2015年02月26日
  • 新訳 フランダースの犬

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    ぼろぼろの状態のパトラッシュを助けてくれた少年・ネロ。おじいさんとの暮らしはとても貧しかったけれど、ネロとパトラッシュ、二人はいつも一緒で幸せだった。けれど、きびしい現実が二人を悲しい結末に追い込んでいく。二人きりになってしまったネロとパトラッシュ、クリスマスの夜に行き着いた場所は……そしてそこで見たものは。日本で愛される名作が新訳で登場です。

    フランダースの犬って有名だけどちゃんと読んだことないしきちんとしたストーリーも知らないなあ、名作劇場の最終回ばっかりが先行しちゃってどういう話なんだろー。つばさ文庫の新刊で出ることを知ってよしいい機会だし読もう、と思って読んでみたら……すごく……つらい話でした。。。名作劇場のあのランランラーン♪ランランラーン♪ってオープニングの感じとは全然違うじゃないですかー!
    冒頭の、ひどい扱いを受けるパトラッシュの虐待シーンもつらいしネロに優しくしたくても見栄があって出来ないっていうコゼツの旦那の心境も人間の業の深さが出ててうわあ…となるしその後の展開も人間の酷さにネロが当てられていくさまが読んでいてめちょつらいって言う… シンプルな筆致、淡々とした描写なのが逆にえぐさを引き立たせていくのでなんか何も言えなくなってました… そしてネロが意外にも野心家と言うか、いつか絶対有名になってこんな状況から抜け出してやる!人からひどい扱いをうけないでやる!みたいに燃えてるところがあるのも結構イメージと違いましたね。そんなにも芸術に燃えていましたか……
    あー……これは日本では名作劇場のイメージばっかり先行してる所為なんだろうなあ… でも日本人はこういう話好きそうですよね。ていうか絶対好きだよね。
    作者が女性なのも全然知らなかったです。日本で言うと島田清次郎のような人だな…最初は売れていたけど段々売れなくなって現実の厳しさを書くようになっていったらしく、「愛が報われず、信念が実を結ぶことはない」って一文が深々と胸に刺さってしまっている私ですよ…それと犬好きだったんですね。
    ところであとがきの訳者さんの文、思い切り間違いがあったので指摘しておくと…ジェハンじいさんが足を怪我したのは第一次世界大戦で、と書いてありますがフランダースの犬の出版は1872年、第一次世界大戦は1904年の出来事。全く違うじゃないですか。世界史疎い私でも気付きましたよ…どこに苦情言えばいいんだこれ。

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    2014年12月21日
  • 大きな森の小さな家

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    私は、最初、大きな森の小さな家という題名を読んで、なんじゃそりゃと思いました。
    でもこりゃまた、読んでみると、面白いのです。
    ちょっと怖いところがありますが、みなさんも、この本を読んでみてください。

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    2012年02月28日