はしもとしんのレビュー一覧

  • ぼくらの太平洋戦争(角川つばさ文庫)

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    戦争中だって、ぼくらは生きていく!

    タイムスリップしているから死なない、という発想はどうかと思うけど、児童向けだし、シリーズとの齟齬もあるし、安心して読みました。著者は戦争を経験した世代。だから書けるのだと思う。悲惨すぎもせず、明るすぎもせず、ただ、今の中学生と変わらない、ということだけ。あとがきにあるが、その頃の中学生は、辛くても自殺はしなかった、辛いほど生きたいと思った、らしい。今の中学生が弱くなったのか、戦争よりも今は辛いのか。

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    2016年03月30日
  • ぼくらの大冒険(角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    ぼくらのシリーズ3冊目「ぼくらの大冒険」1年2組の3学期。アメリカからの転入生・木下は病弱で、あと3年しか生きられないと言う。UFOを見たり交信できる、とか言う!?1999年に滅びてしまう地球の運命だけど、生き延びられるには・・・!?木下に連れられてUFOを見に行ったら宇野と安永が消えてしまう。背後には宗教団体や埋蔵金伝説が。インチキ大人と戦う1−2。

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    2013年03月26日
  • ぼくらの天使ゲーム(角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    ぼくらのシリーズ2冊目「ぼくらの天使ゲーム」夏休みに立てこもった彼らの2学期。先生たちに「心を入れ替えて一日一善」を宣言する。が、ちょっとくせ者の一日一善。さらに、地上げ屋と対決したり、幼稚園ならぬ老稚園をつくったり。

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    2013年03月26日
  • ぼくらの学校戦争(角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    中学2年、1学期。菊池英治、相原徹たちは自分たちの卒業した小学校が廃校になり、もうすぐ取り壊されると知る。そこで、英治たちは小学生の前川有希たちと、学校をオバケ屋敷、迷路をつくる計画をたてる。ところが、本物の死体を発見してしまい・・・!?
    ぼくらのシリーズ5冊目。いつものように、ぼくらVS悪い大人の戦争。

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    2011年09月26日