木本栄のレビュー一覧

  • ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

    Posted by ブクログ

    『ロドリゴ・ラウバインと従者 クニルプス』は、ミヒャエル・エデンが晩年に残した未完の原稿を、その精神性をついでドイツの作家が完成させた長編小説
    なのですが…、エデンさんすみませんm(_ _;)m
    今回はjunaidaさんの絵が見たくて借りちゃいましたw
    junaidaさんは今作に装画と約60点の挿絵を描いたそうです
    そして、はじめて挑戦したという濃密なペン画はステキ(๑•̀ㅁ•́๑)✧


    物語は暗黒の中世のとある夜、突然姿を消した少年クニルプス
    彼が目指す先は、誰もが恐れる盗賊騎士の城だった・・・

    物語の続き、junaidaさんの素敵な絵が気になる人はぜひ本作を見てみてください!

    ロバな

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    2023年03月16日
  • ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

    Posted by ブクログ

    エンデの遺作にヴィーラント・フロイントが続きを書いたもの。エンデ作品はわりと好きなのだけど、これは何となくあわなかったかも。

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    2023年01月23日
  • ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミヒャエル・エンデの第3章までの遺稿に、ドイツの児童文学作家ヴィーラント・フロイントが続きを書き足して完成させた1冊。
    junaidaの挿絵も、表紙の金文字もカバー下の装丁も美しく、豪華な本ではある。エンデの遺した物語の先が読めるというのも誠に贅沢、なのだけれど、やはり読後感としては物足りなさがある。

    4章以降にも、エンデらしいフレーズやモチーフが散りばめられ、それらへのリスペクトも感じられる。物語の展開としても無理がないと納得することができる。

    けれど、エンデの児童文学作品を(それが『魔法のカクテル』のようなスケールの小さなものでさえ)、読んだ後は必ずと言っていいほど訪れる感覚──いま、

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    2022年08月24日