田村大のレビュー一覧

  • まんがでわかるデザイン思考

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    まんがでわかるデザイン思考

    株式会社リ・パブリック共同代表 田村大 氏監修の著書になります。
    喫茶チェーン店の売上げ回復のストーリーを題材に、わかりやすく「デザイン思考」の実践方法を解説しています。
    まんがなので敷居は低いです。


    【本書で学べること・考えること】
    - デザイン思考はイノベーションを起こすプロセス
    - デザイン思考の3つのプロセス「着想」「発案」「実現」
    - 潜在的ニーズ
    - 「着想」:5つの観察手法
    - 「発案」:2つの手法
    - 「実現」:プレゼンテーション


    読んでみての感想です。

    この本の一番大事な要素は「潜在的ニーズ」を見つけだすです。
    そのための手法の説明が一番ページ数をとっています。
    あとは、アイデア出し→検証→実現といったプロセスについての説明が続きます。
    最後にプレゼンで経営陣から共感を得るシーンがありますが、困難という点では、これが一番かもしれません。
    新しいアイデアは、賛同を得るのが難しいので。

    まぁ、このストーリーのように上手くはいかないのが現実ですが、知っていて損のない内容です。
    デザイン思考の入門には、適していると思います。

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    2022年02月26日
  • まんがでわかるデザイン思考

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    2021.65
    ・観察
    ・経験をデザインして、ポジティブな感情をもってもらう。
    ・自分に創造力があると信じること。

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    2021年09月12日
  • まんがでわかるデザイン思考

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    30分で速読。分かった気になった 笑。

    孫引きみたいでなんだけど、「詳細なアンケートは顧客の満足度を評価するのに有効だが、最も画期的なイノベーションが顧客に質問することから生じるとは、私には思えない」という、トム・ケリー氏の考えには全く同意。

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    2021年04月04日
  • シリアル・イノベーター ─ 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀

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    タイトルにある「非シリコンバレー型」に興味を持ち購入。想定では、社会起業家や地域資本主義のような事例かと思ったが、内容は大企業におけるイントレプレナーだった。大きな組織でイノベーションを起こすために必要な取り組み姿勢や政治力、物事を進めるプロセスなどが解説されている。「複眼思考」「顧客主義」「価値の定義」「実現性の棚上げ」など、社内に限らずイノベーターに必要なことが学べる
    一冊。

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    2019年11月18日
  • まんがでわかるデザイン思考

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    デザイン思考とは、を漫画で分かりやすく解説してくれる。

    デザイン思考は「着想」「発案」「実現」の3つのプロセスから成る
    ・着想
     観察し客の潜在的ニーズを見つける
     共感マップやカスタマージャーニーについても言及している
    ・発案
     ブレインストーミングによるアイデア出しと
     プロトタイピングにより試行錯誤を繰り返す
     成功するサービスには「技術的実現性」「経済的実現性」「有用性」
     の3つを兼ね備えている
    ・実現
     市場に小規模投入し検証するフェーズと
     組織に対しサービスを投入する承認を得るフェーズの2つがある

    あとがきにあった、東海岸の雄ハーバード大学が打ち出した「ロジカル思考」
    西海岸の雄スタンフォード大学が打ち出した「デザイン思考」。
    イノベーションによる覇権争いに勝敗をつけるよりも
    どちらの考え方も吸収することが良いと感じた

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    2019年06月15日
  • まんがでわかるデザイン思考

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    潜在ニーズを見つける着想
    対象となる人間の心に現在よりポジティブな感情をもたらすためには、どのような欲求を満たすべきなのか?

    上はメモです。
    昨今流行りのとても重要な理論、理屈なのでしょう。
    自分の仕事に当て嵌められない自分が愚かしい。

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    2019年01月05日
  • まんがでわかるデザイン思考

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    会社から支給されまして、読んでみた。
    わかりやすく勉強になった。
    なんとなくわかったような気になるから危ないんだろうけど、失敗して勉強しよう。
    後半の市場導入の承認を得るプロセスの件、
    前例のないモノを承認し、責任を持つリスクを強いる、
    という点、そのあたりは、特に再読に戻りそうですが、
    また、生きていこうと思う。

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    2018年01月29日
  • まんがでわかるデザイン思考

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    ちゃんとした本でした.デザイン思考の重要な流れが手軽にわかりやすくまとめられています.
    ブレストとアイデアの数勝負,大切ですね.

    本書では(ページ数の都合上?)カイゼンっぽいわかりやすいストーリーでしたが,より深く広く他の書籍も参照して補強していけば,コンセプトや戦略レベルにも応用できるのだろうな,と思います.

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    2018年01月10日
  • シリアル・イノベーター ─ 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀

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    シリアル•イノベーター自身、その候補は自分を鍛える指針を知ることができる。また、その周りの人々、特にイノベーションを求める企業にとって価値のある本である。
    結局のところ、人材をどうするかが会社経営でもプロジェクトでも成否を決する大きな要因である。そこでシリアル•イノベーターという存在を明らかにしているのが本書である。
    天気予報は前の日の天気の通り言えばほぼ当たるそうだ。イノベーションが要らないと経営とは当たり障りの無いことをすることと言える。つまり、先人のイノベーション引き継いでいるだけで評価した人が評価する人はシリアル•イノベーターであるはずもない。
    企業としては、多様な人材を登用し、好きなことをさせつつ、シリアル•イノベーターたる素質を伸ばすことが必要である。積極的に育てる必要も無いのかもしれない。ようは育つ環境があれば良いのだから。
    だからと言って従来型のマネージャー、すなわち才能が無いものが実行するイノベーションと称するものに投資するのは論外だ。

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    2014年05月28日