かずはしとものレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこのレーベルは、グリム童話や日本の民話、唄などをモチーフにオリジナル作品を描いてるみたい。(伝記モノもある様子)
必ずしも原典を意識しすぎなくても良いようで、例えば表題作の「人魚姫」には人魚は出てこないし、泡になって消えたりもしません。
とくに気に入ったのは「星の河~七夕伝説~」。
この時のお題が“泣ける話”だったそうで、確かに切ないラストに仕上がってます。
舞台がモンゴルっぽい?のも新鮮。
日本の童歌「通りゃんせ」になぞらえて、遊女が関所を抜けようとする話もラストが悲しすぎます。
「シンデレラ」は、魔法使いを男子設定にしてシンデレラと結ばれる結末に持って行く~っていうのが新しいなと思 -
購入済み
あまり怖くないホラー
ホラーとあったので、苦手な私は躊躇したのですが、好きな「いばら姫」がどうアレンジされてるか気になってトライしました。結果、あまり怖くなくて、現代風の内容で読みやすかったです。
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Posted by ブクログ
※全3巻の感想をまとめてこちらに。
有名な話なのに中身は全然知らなかったから、気になって読んでみた。
かなりアレンジが利いてるとはいえ、大筋は同じだろうし、巻末に原典のあらすじも付いてるので、とくに問題なく読めた。「まんがグリム童話」シリーズにしては珍しく(?)ギャグ満載だったのが新鮮で面白かった♪
長期連載(文庫で3巻てことは単行本に換算したらけっこう長いはず?!)なのでキャラクターがたくさん出てきて、旅していくうち、不思議なめぐりあわせでそれがどんどん繋がっていく展開にワクワクした!
とくにカボチャのジャックが可愛くてお気に入り。あとは、トトの見た目(人間バージョン)と年齢に反するじじ -
Posted by ブクログ
かずはしさんの作品は何冊か読んでて、こちらが未読だったので読んでみた。
「まんがグリム童話」のシリーズは歴史物が一般的だけど、これは現代物も入ってるみたいで珍しいなと思って。
とくに印象的だったのは…↓↓↓
「卒業写真」
同窓会あるあるだなとw
初恋の人がハゲてた太ってた~あたりは序の口、整形してたとか性別が変わってた~なんてのも、実は意外と多いそうな。Σ(゚Д゚ノ)ノ
「妹」
切ない話だったー!(全体的にそうだけど)
歌詞にもあるけど、兄の「味噌汁の作り方を書いていってくれ」ってセリフに、なんか泣けてきちゃう。+(≧ヘ≦ )
「恋人がサンタクロース」
思いやりからついた嘘が人をあったか -
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購入済み
内容がお粗末でガッカリ
内容がお粗末でお勧め出来ません。理由は以下の通りです。
1.解剖図や説明が少なすぎる。ケアの効用ばかりである。使用への不安を軽減する説明、医学的な説明も不十分である。
2.ケア用品の紹介が器具、オイル共に各一種類のみである。市販品やサイトの紹介が欲しい。
3.周囲に適切な指導者がいない人への配慮がない。不安を感じた際の対応や相談窓口への記載がない(つまりこっそりと一人で使用する事を考えていない)。
①器具の洗浄や保管方法、オイルの選定基準やアレルギー、女性器疾患者で使用禁忌や注意を要する人等の記載がない。
②ケアの頻度や時間、開始してから「こんな症状が出たら中止」等の記載がない。