小林奨のレビュー一覧

  • 「ドラえもん」に学ぶ ダメな人の伸ばし方

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    この本では日常生活を送るにあたってたまにいる*個性がある人*たちをドラえもんに出てくるキャラクターに見立てて、程よい接し方を心理学的な視点で解説しています。
    ドラえもんに学ぶ、というキャッチコピーに思わず読んでしまったけど、とっても分かりやすく書いていたし、一つ一つの解説は4ページ程しかないので、気軽に読めて良かったですねぇ。あと読んでる最中に作者のドラえもんへの情熱みたいなのも垣間見えてとても良かったです

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    2025年07月15日
  • なぜ『異世界もの』の主人公には男友達がいないのか?

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    ゲームや漫画、ラノベあるあるを心理学の観点から解説してある本。なんだかんだ言って皆無意識にはジェンダー観に影響を受けているんだなぁと実感。心理学と異世界モノに興味がある人に。

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    2024年03月28日
  • あなたが主役! 心理テストアドベンチャー ダークフェアリーの洞窟(あさ出版電子書籍)

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    かなり珍しい形式の小説。
    「中世ファンタジーの世界を冒険しながら心理テストに答える」と言うだけでも独特だが、

    「主人公がドラクエの主人公のように喋らない」
    「タイトル通り主人公が『あなた』なので、名前すらキャラから呼ばれない」
    と言うところも珍しい。


    心理テストは結構当たっており、面白かった。

    ストーリーの方はどちらかと言うと「本格的な中世もの」と言うよりは「ライトノベル」より。

    イラストの枚数が多いのも特徴で、どちらかと言うと女性向け。
    キャラクターも「剣士」「神官」「妖精」とはっきりキャラ分けされており、個性がかなり強い。

    特に妖精の少女「モリー」に関しては最近のノベルスでは出

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    2013年05月31日
  • 「ドラえもん」に学ぶ ダメな人の伸ばし方

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    タイトルからは「ダメな人をどう成長させるか」を学ぶ本だと思っていたが、実際は「相手を変える前に、自分の関わり方を見直す」ことを教えてくれる一冊だった。

    誰にでもダメな部分はある。だからこそ、その部分を否定するのではなく受け入れ、相手の考えを尊重しながら関わることが大切だと気づかされた。

    特に印象に残った点は、「相手のため」が、いつの間にか「自分の正しさを通したい」にすり替わってしまう危うさ。

    『ドラえもん』という作品を、人との関わり方という視点から読み解く点も新鮮で、自分自身を振り返るきっかけになった。

    また人間関係に悩んだ際に再読したい。

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    2026年08月01日
  • なぜ『異世界もの』の主人公には男友達がいないのか?

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    この書籍を通じて漫画・アニメやゲームの定番キャラから読み解く人間の心理的欲求を垣間見ることが出来た。男女が無意識に世間から求められている性的役割をこの本を読むことによって改めて認識することも出来た。現代に生きている我々はSNSなどの影響により、異性に対して憎しみを抱きやすい社会になっている気がするが、実際は男も女も違う尺度で苦しんでいるということを理解すべきだろう。まずは異性に人気のコンテンツを読んで、異性の心情を少しでも理解する努力が男女が手と手を取り合う社会になる第一歩なのだと思った。

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    2026年02月18日
  • 「ドラえもん」に学ぶ ダメな人の伸ばし方

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    『ドラえもん』のエピソードを心理学的に解説し、同じようなタイプの人への対処法を説く。
    僕はスネ夫タイプに近いかもしれない。自信がないので承認を求めて自慢しがち。しずかちゃんタイプや、ドラえもんタイプのところもある。もちろんのび太くんタイプのところも、ジャイアンタイプのところも。

    漫画のストーリーの中ではキャラが立つようにキャラクターのタイプが固定化されているが、実際の人間には同じ人の中にいろいろなタイプが混ざっている。だからこそ、漫画のストーリーを教訓として、自分を振り返ることに生かすことができる。

    なかなか興味深い話が多かった。
    著者の前著も読んでみたいと思い、ネットで注文した。

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    2017年10月02日
  • あなたが主役! 心理テストアドベンチャー ダークフェアリーの洞窟(あさ出版電子書籍)

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    ネタバレ

    手に取って最初の印象、フォーチュンクエストを思い出した。件と魔法のファンタジー……子どもの頃大好きだった設定。その世界で繰り広げられる冒険のなかで主人公と一緒に”自分探し”ができる。童心に帰って楽しませていただきました。

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    2013年06月14日
  • なぜ『異世界もの』の主人公には男友達がいないのか?

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    都合の良いファンタジー世界におけるお約束的あるあるについて論じるテーマが面白い。挙げられてる作品に古いものが多かったり例示が偏ってたりで引っかかりはしたけれど、ざっと読む分にはわりかし楽しめた。でも全体的に主な読者に支持されるからという理由を軽視して、ふんわりした男女論ばかり書いていたのはいまいち。コラムは良かった。
    7節の「障がい者女性と健常者男性の恋愛ものは多いのに逆はあまりないのか?」は男の生きづらさと選ばれなさについていろいろ書いてあったけど、普通に奴隷・メイド・妹の文脈と同じで「特に何も取り柄のない俺」が強く出られて好かれて選ばれることに正当性を感じられる相手として(美少女の)障がい

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    2025年06月23日
  • なぜ『異世界もの』の主人公には男友達がいないのか?

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    興味深った。男と女はなぜ分かり合えないのか?
    男と女のなんか気持ち悪い部分がちゃんと分析されていて、読んでいておもしいけど、ちょっと胸に刺さる=======

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    2024年05月21日
  • 「ドラえもん」に学ぶ ダメな人の伸ばし方

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    きっかけは中吊り広告、ずっと読みたいと思っていた本。人との接し方に関する本だとイメージしづらい人物像が実際のマンガの登場人物を例に出すことでイメージしやすくなった。あとは自分が実践するのみ。

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    2020年12月13日
  • 「ドラえもん」に学ぶ ダメな人の伸ばし方

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    「伸ばし方」と書かれると「支配、コントロール」と感じてしまうが、
    単純に「接し方」くらいで読めばちょうどよい。

    どのパターンも4ページ程度でまとまっているので読みやすい。

    また、ドラえもんがテーマなので、子どもに紹介しやすいのもgood。

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    2019年05月30日
  • 「ドラえもん」に学ぶ ダメな人の伸ばし方

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    心理学の概念をドラえもんのエピソードや登場人物になぞらえて解説。教養の心理学とかでやってそう。「ドラえもん」とタイトルを打っているがドラえもんの絵は一切出てこないところが残念に感じた。まぁ権利関係いろいろあるだろうけど,類推時のベースを形成できない根本的な問題が発生する。

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    2015年05月16日