ラリー・ウィリアムズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
基本的には確率に基づいたトレーディング。
例えば最も株が上昇する確率が高い月、日にち、曜日など幾つかの項目をフィルターにかけてトレードする手法。
数学、確率論の拠る手法。
一言で言ってしまえば簡単だけどその種類とアイデアの斬新さは半端無い。圧倒されすぎて投資家志すの止めようかと思ったくらい。
それと著者はものすごく大量の本も読んでるし。
ここの書かれている具体的な手法は既に賞味期限切れ寸前、あるいは切れているのがほとんどだと思うけど、思考方法や思考パターンは見習う箇所が多すぎて衝撃的だった。
GWにもっとじっくり熟読しよう。
それとトレードステーション完璧にマスターしよう。
加えて本を読んだり研究したり日々努力しよう。 -
Posted by ブクログ
<目的>
常勝軍団コマーシャルズについていく方法を知る。
また、彼らの行動を利用して利益を得る方法を学ぶ。
<メインブランチ>
●コマーシャルズ
・大口投資家…(政府機関・機関投資家・ヘッジファンド・穀物商社)
・CFTCにレポート提出を義務付けられている。
・豊富な資金で、投機の目的以外に特有の商品生産や使用の為に売買する。
・ポジション制限はなし。最終的に損失を最小限にすることを目標。
・マーケットに多大な影響を及ぼす。
●追跡
・ネットで無料のCOTレポートを観察。主に、「取組高」「分類」「ネットポジション」「前週比」に注目。
・指標「週足※特に26週目は注目」 ネットポジション…極端な値に要注意。ネットショートが必ずしも下げるわけはない。コマーシャルズの数年来(過去4年)の高水準はブル相場、低水準はベア相場
・コマーシャルズ指数は行動を数値化する方法。銀は過去22年ネットショートの為、ネットロングになれば巨大なブル相場になるかも。 公式(今週の値-過去3年の最低値)÷(過去3年の最高値-過去3年の最低値)×100
●アウトサイダー
一般の小口トレーダーとファンドマネージャーのような大口トレーダーを対象。
ともに、相場の見通しが甘く、過去のデータでは天井付近で買いを入れ、底付近で売っている。
この定理を利用し、彼らと逆の動きをすれば儲けのチャンス。
ただルールとして、「極端に」高水準・低水準の時のみ発動すること。
<感想>
過去のデータを使っての説明でそれらしく書かれているものの、これが全て今の市場でも通用するかは微妙と思う。
実際にテストで試し、アメリカの先物市場の様子から日本市場の影響・方向性を分析していこうと思う。
結局、金がある奴が勝つので、その人の動きに金魚の糞みたくついていけば儲かるよってことのようです。