友利新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
経産婦にはあまり参考にならないかも?と思った一冊。妊娠って根拠があることないこと色々言われて困惑するんですよね。それを、医学的な見地から説明してくれるので安心できると思います。実は、本書でも紹介されていますが、周りに言われるがままに夏に腹巻きや腹帯をしてお腹が真っ赤に蒸れてしまった経験がありました。その時は、「冷えはいけないって言うししょうがないのかな」と思いましたが、なくても問題ないとのこと・・無知とは怖いものです。
●対談がおもしろい
本音でしゃべっています。時間ない方はここだけでも読むと学ぶことがあるのではと感じました。わたしは特に「何も病気がないからといって優秀な子どもが生まれることが約束されるわけではない。」というフレーズが深いと思いました。とはいえ、、生まれたら親が責任を持たなくてはいけない。親自身が主体的に考えるべき問題と考えさせられました。
●妊娠中の食事は本当に難しい。
こんなキラッキラなのは理想です。本書にもありますが脱水に気をつけて食べられるものを食べる。これを普通とすると良いと思いました。カルシウムなど気をつけられればいいのですが、他の子どもがいるとその子達の好みもあるし・・といっていると理想から遠ざかっていくのが現実かと思います。
●靴が高級すぎる笑
こういう細かいところが気になるのは妬みの域に入っているかもしれません笑 そういう高級品を買ったことがないので。とにかく、ファッションを楽しめるのは余裕がある証拠。うまく妊娠生活を過ごせているんだと思えば自信になるかも。 -
Posted by ブクログ
まさに「美人は1日にしてならず」ということを感じた一冊。2013年の本ですが今日からできる知恵もあり、楽しく読めました。特に、2食連続炭水化物を食べないなど食事のストイックなエピソードには驚きました。ヘアサロンに通うような感覚で婦人科に通うというアイディアもちょっと考えられなかったです。そんな手軽に行ける婦人科に出会いたいと思わされました。
●美人の「何もしていません」は嘘だと思いましょう。
それは、何もしていないと思えるレベルで美をキープする習慣が生活に入り込んでいるからだそうです。
関係ないのですが、わたしはこの言葉を聞いて頭のいい人のテスト前の「何もしていません」は嘘だと思いましょうというのもあるなと思いました。どんなジャンルでも輝いている人は努力をしているんだなと再認識させられました。
●食事と筋肉が美人の鍵
目次を見ると上記のネタで半分ほど本書を占めています。それが悪いというわけではなくて、外側ではなく内側から鍛える・磨くことの大切さを考えさせられました。元が美人じゃないからということで諦めるわけではなく、自分の強みを知ってそれを磨くことが重要だそうです。これは、ビジネスに通じるアイディアですよね。前向きなマインドを美人には必要なようです。
●商品紹介が控えめで好感
この手の本によくあるのが、「そこで私が健康になるためにこのサプリメントを作りました」的な展開。本書では、それがなく、驚きました。というのも、著者はサプリメントの効果が髪や肌に発揮されるのは内臓に栄養が行き渡ってからとの考えだからです。タイトルや本のジャンルからは一見わからないのが残念なくらい現実的な内容です。 -
Posted by ブクログ
美容ってタイトルだけど実際は美容にいい食事法の本。
・肉より魚を食べる(魚4:肉3)
・果物はブルーベリー、りんご、キウイがおすすめ
・野菜は生で食べる
・玄米はしっかりかまないと消化不良を起こす
・毎食きちんと食べなくてもよい
・カルシウムは牛乳より小魚
・タンパク質はその後の食欲を抑えられる
・毎日味噌汁(発酵食品)
・食物繊維や良質な脂質が豊富なナッツをおやつ代わりに
・オメガ3の油(えごま油や魚)、カメリナオイルをとる
・毎日湯船に入る
やめたほうがいいもの
・コンビニサラダ(ドレッシング)、サラダチキン、カレールー、サラダ油、野菜ジュース、ランニング(ウォーキングの方がいい)