まいた菜穂のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
この本との出会いは実は旅行先のマレーシアでした。
私は地元の作家さんのコミックを求めて、本作が日本のマンガのマレー語訳とは知らず購入したのでした。
帰国後、勘違いを知りました。
そして
・ホラーは、日本で昨今読者の女子小中学生に大人気のジャンルであること(マレーシアは不明)
・作者さんは正統派恋愛ものも柔らかなタッチで描ける実力派であること
など、遅ればせながら情報収集いたしました。
本書は、マレー語の日本語対訳本としての位置づけと、最新のちゃお系少女マンガの観賞用として使用しようと思っています。
代表作「はいべえさん」
・シチュが、鉄板の怪談(牡丹灯籠系)
・少女の動機が今風の女の子のも